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逆転裁判5 感想

【参考画像】
gyaku5.jpg


逆転裁判5 プレイ終わりましたので、
感想をまとめてみたいと思います。



~もくじ~
・システム周りに関して
・第一話~第五話までの簡易感想
・過去作との比較評価
・まとめ



△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
■システム周りに関して
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システム周りについて思ったことをまとめてみます。

【1】「調べる」 について
事件現場に残された手がかりを見つけたりするための
「調べる」というコマンドがあるのですが、
これ、必要な時以外は出ないようになってました。

今までは、どの場所でも調べる事が出来、
下記の様な他愛ないコメントが表示されていたのですが、
-------------------------------------------------
「風船がある」
「奥の方には人だかりが出来ているようだ」
「係官がこちらを見ている」

-------------------------------------------------
そういう遊び要素は無くなっていました。

ただ、これにより、
物語が進まないという事態は回避できるので
個人的には良かったのかなと思ってます。

※逆転裁判2の最終話が良い例。
どこか調べ忘れたり、調べた結果出て来た証拠などを、誰かに突き付けていなければ、
物語が進まず、右往左往していた。


【2】「突きつける」 について
裁判以外で、証拠品を突き付けて話を聞いたり出来るのですが、

逆転裁判5では、全体的に
突きつけるべき人物の総数が少なかったと思います。
※必要ない場面では、事件関係者は
  出てこないようになってた
ような気がする。

なので、必然的に物語を進めやすくなっていて良かったと思いました。
※物語が進まなかったら、「あ。あの人に証拠品を突きつければいいのかな」と推測出来る。

(物足りなく感じる方が居るかもしれませんが、
   自分は ストーリー > 遊び要素 なので、特に不満は無いです )


【3】会話スキップについて
過去の逆転裁判シリーズでは、
一回会話をした事が無いと、会話送りを早く出来なかったりしたのですが、
最初から、「B」ボタンを押せば会話を素早く進められるようになっていました。
これは良かったと思います。

ただ、選択肢ありの会話文については、
選択肢の会話文ごと飛ばせるか、
もしくは選択肢に戻れるようにして欲しかったです。


例えば、下記の選択肢が出ている状態で、「事件について」を選択すると、
事件に対する会話がしばらく続くのですが、

間違って、また「事件について」を選択した場合、
事件に対する会話をまた一部始終見なければいけなくなるのです。
(ああぁ間違えた・・! → Bボタン連打みたいな。)
-------------------
[ 事件について ]
[ 真犯人について ]

-------------------


【4】バックログについて
逆転裁判5では、「Y」ボタンで最近の会話内容を確認出来る
ようになっていました。

文章A → 文章B → 文章C → 文章D
という風に会話が進む場合、自分は良くBボタン連打して、
あれ、文章Bがチラっと見えたけど、文章Cになってしまって内容を確認できなかった
みたいな事があったので、直近のコメントを確認出来たのはありがたかったです。

※バックログ画面では、下記の様に縦方向に過去の会話文が表示される。
--------
文章A
文章B
文章C
文章D
 :
--------


【5】証拠品について
ちょっと、証拠品に関して言いたいことをまとめてみる。

まず、血液とか指紋について。
これ、なんですぐ鑑定しないの?って思った。

大体、下記の様な展開があったのである。
-----------------------------------------------------
・現場には、被害者Aのダイイングメッセージが!
・証人A「このダイイングメッセージからして、犯人は被告人だ!」
・⇒DNA鑑定したら、被害者Aの血液では無い部分がありました。

-----------------------------------------------------
まず、DNA鑑定をやっておくべきだというのと、
真犯人も、DNA鑑定ですぐにバレる様なトリックで、
自信満々に証言している
のか分からぬ。
(そんな偽装しても、すぐバレるだろう。。と思った。)


次に、動画関連の証拠について。

「動画を見てみましょう」という展開なのにも関わらず、
動画の撮影開始時点撮影終了時点
2か所の静止画だけ見せられる
とか、もうね。

それじゃ写真と変わらないじゃないですか。
挿入アニメーションで容量を取られた、という状態だったのであれば、
アニメをどこか削って、動画系の証拠を文字通り動画にして欲しかったです。
("蘇る逆転裁判"の、タイホ君が映ってる監視カメラの映像みたいに。)


最後に、証拠品の数について。

逆転裁判では、話が複雑になるにつれ証拠品の数も増えていくのですが、
今回、使わなくなった証拠品は、
元の持ち主に返したり、強引に奪われたり、パンツの中に消えたりして、
適宜 証拠品の整理が行われるのが良かったと思います。

※繰り返しになりますが、
自分は ストーリー(展開)に重きを置いているので、
ストーリーを進めやすくする工夫はありがたかった。


△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
■各話感想
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第一話について。
端的にいうと、ボリューム不足に感じた。

今回、初めて裁判の最中にまた別の事件が発生して、それも解決。
みたいな展開があったのですが、

その展開の割にはアッサリと終わってしまった感じがしました。
もう少し、複雑にしても良かったかなーと。

とりあえず、再利用のトリックは新しいなと思いました。
普通に、犯人が偽装したものかと思った。


第二話について。
とりあえず、いくつか突っ込みたいところ。

建物の排気口と、開かずの間の先の空間が繋がってたら、
開かずの間の意味が無いのではなかろうか。


あと、殺害時の状況ですが、
死体が転がっていて、現場は荒れているにも関わらず、
変な恰好で、律儀に椅子に着席した状態で、
「私は●●を殺してしまった」とか自白
されても、

「あなたが殺したのか…!」という衝撃よりも先に、
いや、まずこの状況 何?って自分だったら思う。
ギャグになりかねない。


第三話について。
逆転裁判5の中で一番 衝撃的な証言が飛び出した話でした。

その証言を記載してみます。
----------------------------------------
聞いて驚け!
ぼくは替え玉を使ったんだ!

模擬裁判に出たのはニセモノさ。すごいだろ!

つまり、敗北したのは替え玉さ。ぼくは負けてない。

----------------------------------------
うん、これ最高に笑った。

逆転裁判シリーズを一通りやってきましたが、
こんなヤケクソな証言、今まで見たことがない(笑)


替え玉を使ったとかいう超理論を展開したと思ったら、
「すごいだろ!」とか、唐突な自慢をし始めるのである。

そして更に、「ぼくは負けてない。」と、
自分のプライドの弁護をし始める始末。

どんだけ負けず嫌いなんだレイ君(笑)


しかし、何気に、この証言が事件を紐解くきっかけとなり、
更に、レイ君は偽証罪にも何にも問われていないという。

さ、流石だ。。
親友を守る為に、偽証罪・殺人罪の適用をも恐れず、
証言をし、その頭脳を持って完璧をも超越した。
彼は、天才だった。


第四話について。
なんか物語の長さ的にも、展開的(逆転する回数)にも
短いという印象を持った。

この第四話は、第五話と統合して、
別の第四話を持ってきても良かったんじゃないかなーと思う。

あと、逆転裁判の世界では今までになかった、宇宙(ロケット)とかに関わる施設が出て来たので、
"宇宙兄弟"とかの作品に影響を受けたのかなぁ?とか、率直に思った。


第五話について。
うーん。

やはり、犯人が何なのか分からない
というのが、何ともモヤモヤが残る。


あと、せっかくの親友なのに、
オドロキ君と、葵大地さんのエピソードが少なかったような気がする。


「犯人は感情の起伏が小さく、
通常、人が感じるはずの感情を感じない」
という情報が出たので、

希月真理さんがロボットに感情を与えるプログラムを作ったが、
それが暴走して殺人マシーンになり、

宇宙センターのマザーコンピューターが、ロボットを使って殺人を実施
マザーコンピューターは、監視カメラの映像を改竄して保存し、完全犯罪を成立。

いくら探しても見つからない犯人(亡霊)は
"マザーコンピューター"だったのだぁ!
という展開を予想したんですが、
(ナルホド君達は、マザーコンピューターの捏造証拠を暴いていく)

そんな展開は来なかった。
うーん残念。


△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
■過去作との比較評価
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

VSレイトン教授はコラボ作品なので、除外して、
時期的にもう一つ前の"逆転裁判4"との比較を行います。

比較すると、こんな感じ。
---------------------------------------------
第一話: 逆転裁判5 < 逆転裁判4
第二話: 逆転裁判5 >> 逆転裁判4
第三話: 逆転裁判5 >> 逆転裁判4
第四話: 逆転裁判5 > 逆転裁判4
第五話: 逆転裁判5 > 逆転裁判4

---------------------------------------------
総合的に、逆転裁判5の方に軍配が上がります。


では次に、過去作全部との比較を行います。
逆転裁判3 > VSレイトン > 逆転裁判5 > 蘇る逆転裁判≒逆転裁判1 > 逆転裁判2 >>>>逆転裁判4

自分の中ではこんな感じかなぁ。
100点満点だとすると、75点ぐらいの位置です。

低い点数ではないが、
もっと練り込んで上を目指せたはず!頑張って!
という感じ。


まぁ、ともかく、
全体的に面白かったので、次回作も出たら買います。

が、しかし、ナルホド君とかが40歳、50歳になってもらっても困る。

次回作は、世代交代になるのかなぁ…?
レイ君、チシオ君(君と呼ばせてもらおう。)、シノブさん達が
  これからを引っ張って行かなきゃ
みたいな事言ってましたし。)

色々と気になる事はありますが、
次回作にも期待!
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逆転裁判5体験版 感想

逆転裁判5の体験版が出たようなので、プレイしてみた感想を書いてみます。

【参考画像】
kokone.jpg
【参考URL】CAPCOM:逆転裁判5 公式サイト


~ネタバレ注意~

~もくじ~
【1】ストーリー
【2】キャラクター
【3】新システム
【4】ムジュン点



【1】ストーリー
簡単に説明すると、下記の様な感じ。
1)オドロキ君が裁判で弁護中に、証拠品の爆弾が爆発
2)爆発させた犯人が、少女(森澄しのぶ)である疑い浮上
3)ナルホド君が、少女(森澄しのぶ)の弁護をする (第一話の裁判)


で、犯人はあからさまにバラシマさんの様なのですが、
動機はいったい何なんだろう。

オドロキ君が何の裁判の弁護をしていたのか謎なので、
そこら辺に動機があると思うのですが、体験版だけでは詳細不明。
(証拠品に爆弾が出てくるくらいだから、かなり大きな事件だとは思う)

----------------------------------------------------------------------
バラシマさんが完全犯罪をする。
→しかし、オドロキ君がムジュンを指摘して、バラシマさんを追い詰める
→バラシマさんが、全部吹き飛ばしてしまえという事で、爆弾を爆発させる

----------------------------------------------------------------------
多分 こんな感じなのかな、と。 (ちょっと単純すぎますが)

証言では、「証拠品の爆弾は解体したので爆発するはず無いのに」とか言ってたのですが、
恐らく、バラシマさんが解体した部品を組み合わせて、別の爆弾を作ったのではないかと。


【2】キャラクター
やはりアウチ検事が出てきましたね。
(VSレイトン教授では、バータリーとかいうそっくりさんに差し替わってて残念でしたが)

登場の度に髪型が変わったりするアウチ検事でしたが、
今回はなんか、タモリさんみたいになってます。

とりあえず、
追い詰められたら、サングラスが粉々になって割れる、と予想してみます。


次に希月心音さん。
明るくてさっぱりした感じで印象が良いです。

ココネさん > マヨイさん > ミヌキさん
個人的にこんな感じ。


最後に森澄しのぶさん。
何か、ジブリの映画に出てきそうな感じがします。
証言中に咳払いをしていた事から、何か体が弱そうな印象。

※ココネさんは「緊張しているから、しのぶさんはマトモに喋れない」と判断してましたが、
自分は、森澄しのぶさんに何らかの持病があるのではないかと予想。


【3】新システム
新システムの感情察知システムが面白そうでした。

【参考画像】
kokone_2.jpg

画面の四隅に、「怒り」「悲しみ」「驚き」「笑い」の各感情アイコンが表示され、
証人の心境に対応した感情アイコンが点滅するというもの。

で、証言とは明らかにおかしな感情が発生していれば、
その感情をクリックし、証言と感情のムジュンを指摘する事で新たな証言を引き出せます。

例:「殺人現場を見た」という証言中に、「笑い」のアイコンが点滅する、など。


今の所、おかしな感情が点滅→クリックすればOKという風に、
単純なクリック作業をして解けるような感じになっていたので、
---------------------------------------------------
・心を閉ざしていて、感情が読み取れない!
・特定の手順で、感情のムジュンを指摘していかないと、新たな証言をしてくれない!
・間違った感情の指摘をすると、裁判長の心証が悪くなる!

---------------------------------------------------
というような要素(展開)があるといいかなと思いました。


【余談】
全然関係ない話になりますが、この感情システムを見たとき、
昔やってたドラマ「仔犬のワルツ」の
スーパーコンピュータ:"マザー"
を思い出しました。

【参考画像】
                         ↓こいつ。
kokone_3.jpg

最後は、「私は悲しい」とか言い出して、
ピアニストの薬指の神経を切断したりして自爆
してたような記憶が。

仔犬のワルツ…。 異色のドラマだったような気がする。
=========================================================
ともかく、仔犬のワルツのマザーを思い出したという方、他にも居ないでしょうか。


【4】ムジュン点
体験版では、2点ほどムジュン点(証拠品)を指摘する箇所があるのですが、
どちらも、「あぁ!確かにこれはおかしいな!」と思える様なもの
ではなかったです。

例えるならば…
----------------------------------------------------------------
証人:「事件現場で、被害者にナイフが刺さっている所を目撃しました」
弁護士:「今回の殺害方法は毒殺です。ナイフが刺さっている筈がありません」

----------------------------------------------------------------
こんな感じ。

「うん、確かにおかしいよね。」と思える、
(むしろ、どうしてそんな間違った証言をするんだ)
単純なムジュンだったので、もう少し難易度を上げて欲しいなと思いました。

今回は体験版なのと、物語の序盤でしかないので、
比較的単純なムジュンになっていたのだろうと思います。

なので、物語の後半および第二話以降に期待して、
逆転裁判5は買うつもりです。


買った後はネタバレになり過ぎない程度にレビューするので、
参考になればと思います(_ _)*

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現在のゲーム製作状況とか 1/9版

とりあえず現状報告。

~もくじ~
【1】C++とDirectXで製作しているゲームについて。
【2】iPhoneアプリについて。



【1】C++とDirectXで製作しているゲームについて。
こっちのほうは、
---------------------------
・自動アップデート機能
・外部ファイル読み込み機能

---------------------------
を色々と調整中。

外部ファイル読み込みの部分に関しては、
まず外部ファイルを全部int型の変数に変更。


【変更前】
VecNum FileName  SizeX  SizeY SplitX  SplitY
0   Sample.png  512  512   8    8

【変更後】
VecNum FileNo  SizeX  SizeY SplitX  SplitY
0     1  512  512   8    8


何でこうしたかというと、パラメータにint型とか、string型とかが混ざってると、
(読み込むファイルの種類ごとに、固有のフォーマットが定義されていると)
読み込みクラスを派生しないといけないのですよ。
-----------------------------------------
・CLoaderBase
・CTextureLoader  ←派生クラス
・CMoverLoader  ←派生クラス
・CAnimationDataLoader  ←派生クラス
-----------------------------------------
派生しすぎて酷い事になったので、(クラスが増加しすぎて見づらい)
もう全部int型にしようと思ったのでした。

全部int型の場合、
Loaderクラスは、「毎フレームint型のデータを●個読み込む」とだけ指定すればいいので、
もう派生する必要が無くなるのです。
--------------------------------------------------------
・CFileLoader(100) ←クラスは一個だけ。引数だけが違う。
・CFileLoader(250) ←1フレームあたり、250個までLoad
・CFileLoader(300) ←1フレームあたり、300個までLoad
・CFileLoader(10)  //以下略
--------------------------------------------------------

現在の大まかな流れは下記の通り。
① Loaderクラスで、int型の変数読み込み、int型のvector配列にpush_buck。
② int型のvector配列を、CDataFactoryクラスに渡す。
③ CDataFactoryクラスにて、switchを用いて生成する方法を分岐
※int型の羅列として渡されるので、何番目のint型が何を意味するのか?を
うまく処理してやらないといけない。
例:
switch( t_FileType ){
  case CREATE_TEXTURE: t_VecNum = t_Vec[ 0 ];
          t_FileNum = t_Vec[ 1 ];break;
  case CREATE_LOADER: t_FileNo = t_Vec[ 0 ];
          t_LoadNumPerFrame = t_Vec[ 1 ];
}

④ 各Managerクラスに登録


=====================================
開発に関しては上記のような感じ。

で、色んな本も参考に読んでみたのですが、
下記の本に「効率的な開発をするのなら、
データとメソッドを外部に出そう」



みたいな事が書いてありました。

確かにその通りである。
現在、データのみの外部への追い出しはやっているんですが、
メソッドの部分(関数での処理とか)は依然、コード内にあります。

下記の様に、細かい動作内容は
CMoverBaseの派生クラスで対応させているのですが
------------------------------------
・CMoverBase
・CMoverPazzleGame ←派生クラス
・CMoverTitleScene ←派生クラス
・CMoverAnimation ←派生クラス
・CMoverPlayer ←派生クラス

std::list< CMoverBase > m_MoverList
it->Move();
------------------------------------
関数内での動作部分すらも、
外部ファイルにする事が出来たら最強
なのではないかと思った。

コレをうまく実装できれば、
もう「パッチファイルを当てる」だとか、「新しい.exeファイルをダウンロードして下さい」とか、
そういうのが無くなります。

ネット上に、データおよび動作をも定義したテキストファイル等をアップロードして、
後は、それをInternetReadFile関数で読み込んでやれば終了です。

という訳で、動作部分を外部ファイルに出す実験をしてみます。
(コレ、なかなか難題のような気がする。)



【2】iPhoneアプリについて。

iPhoneアプリの方ですが、
せっかくなのでIDとPassによるユーザー認証とか、
通信対戦だとか、そういうのも実装したいと思ってます。

で、調べてみたんですが、
どうやらサーバサイドスクリプトとかを使うみたいですね。

■サーバサイドスクリプト----------------------------------------
Webサーバ上で動作し、Webサーバ上でプログラムの実行が要求されるたびに、
結果をウェブブラウザに対して送信するようなプログラムのこと。

PHP、 Perl、Python、Rubyなどがある。
------------------------------------------------------------


顧客情報や、ゲーム内のアイテムリストなどはMySQLなどの
データベース管理システムを使うようです。

【参考URL】ソーシャルゲームのためのデータベース設計
【参考URL】そーだったのか?ソーシャルゲームの作り方

現場の人が言ってるんだから間違いない。

なので、現在
PHPとMySQLを用いてデータ管理を実装してみようと思ってます。

そしてPHPもMySQLも使える
"ToyPark"という無料レンタルサーバ
があるっぽいので、
早速登録しました。

【参考URL】Toypark無料ホームページホスティング


で、PHPの動作も簡単に確認してみました。
確認した方法は下記の通り。
-----------------------------------------------------------
1)任意のフォルダに、HTMLとPHPをアップロード
※HTML側には、submitタイプのボタンを配置しておき、
 ボタンをクリックした際に、該当のPHPファイルを実行するようにしておく
※PHPの方は、$_POSTとかいうデータを受け取る予め決められた連想配列があるようなので、
 その連想配列でデータを受け取り、任意の動作(表示など)をするようにしておく

2)HTMLファイルをURL指定でアクセス
3)テキスト入力欄に任意の文字列を入力して、ボタンをクリック
4)phpのページに移動して、テキスト入力欄の文字が表示される事を確認

-----------------------------------------------------------

■Test.html
<form action="Test.php" method="POST">
<input type="text" name="input1">
<input type="submit" value="送信">
</form>

■Test.php
<?php
print $_POST["input1"];
?>

で、例を書いといて何なんですが、上記のサンプルは
セキュリティ的に危険
なので一般公開するのは止めましょう。

※ちょっとだけ解説。
まず「Hello PHP!」と書いてボタンをクリックすると下記の様になります。
phpSample.jpg

何も問題ないですね。
テキスト入力欄に入力した文字を、そのままphpが表示してくれてます。

では次に、「<BUTTON type="reset">クリックすると死ぬ</BUTTON>と入力してみます。

phpSample2.jpg

はい、なんと、
文字列ではなく、「クリックすると死ぬ」ボタンが生成されてしまいました。

このように、ちゃんと"ただの文字列"だと認識させてあげないと、
"意味のある文字列"だと判断され、
対応するオブジェクトを生成したりしてしまう
のです。

これインジェクション攻撃と呼ばれたりします。
ここら辺のセキュリティ関連の対策も、おいおい解説記事として纏めたいと思ってます。


ちょっと余談になりましたが、
今やってることを纏めると下記になります!(`・ω・´)

・動作部分の外部ファイル化
・PHP、MySQLとの連携によるデータベース設計
( しかし。覚えるべきことが一杯ありますね。DirectXも最新版はDirectX11だとか。。
 WindowsXPしかないので放置してたが、DirectX最新版の仕様も覚えてた方が良さそう。 )

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レイトン教授VS逆転裁判 プレイ感想 (レビュー)

レイトン教授VS逆転裁判 をプレイし終わったので、
その感想を書いて見ます!(`・ω・´)

【参考画像】
reiton_and_gyakusai.jpg

【参考URL】レイトン教授VS逆転裁判
【公式HP】http://www.layton-vs-gyakuten.jp/

※自分は逆転裁判の派生作品である、という理由でプレイをしました。
 その為、感想が「逆転裁判」シリーズ寄りになります。ご了承ください。
============================================================

まず、端的に総合評価をつけるとするのならば、★★★★☆ です。
※細かい理由や感想は下記参照。
 色んな感想があると思いますが、 個人的に悪い作品ではなかったと思います。
 確実に言える事は、「レイトン教授VS逆転裁判」 >> 「逆転裁判4」


■率直に思ったこと。
【1】"アニメ"が多かったかも
アニメーションが結構多い・・・!と思いました。

特に序盤、ゲームをしているのかアニメを見ているのか分からなくなる。
※3Dモデルを動かしてアニメーションさせてる、という訳ではなく、
完全なる"アニメ"がゲームの中に挿入されている。

アニメの全体的な量を 少しだけ減らして、
裁判パートとかを充実させる感じでも良かったかな?
と思いました。

( アニメを入れるのは良いのですが、頻繁に入ってしまうと、
  ゲームのプレイ感が薄れ、 アニメ視聴みたいな状態になってしまう為。)


【2】声優が。。
特に、なるほど君についてなのですが、
ちょっとまぁ・・・アレだ。

「まよいちゃぁぁああああんッ!!」 と叫んでる所を、
「ま、まよいちゃーん。」と喋っているかの如き残念感。

普段、自分は声優の演技とかを聞き比べる様な事はしないのだが、
そんな自分でも分かるくらい、「気迫が足りない」と感じてしまう位の演技であった。

もっと、こう真に迫るような声を(ry


【3】コラボが良かった。
このゲームはタイトルの通り、
「レイトン教授」シリーズ と、「逆転裁判」シリーズのコラボ作品なのですが、
どちらの作品も引き立つ様な内容になっていたと思います。

レイトン教授でいえば、「ナゾ」ですね。

レイトン教授の過去作はやった事なかったのですが、
こうやってナゾ(パズルとか論理思考とか)を解いていく作品なんだな、というのが分かった &
レイトン教授の過去作もやってみたい と思えました。

あと、どちらか一方のファンの方に配慮して、
難易度は低めになっているのかな?と思いました。

※後述しますが、逆転裁判の部分で言えば、証拠品の数、
 つきつける回数、捜査時間が全体的に少なめ
だった。
 その代わり、証人が無駄に増えてる。


■裁判パートについて
【1】全体的に短くなっている。
逆転裁判の本家より、 証拠品、つきつける回数、尋問などが
全体的に少なめ
になっていました。

勝手に事件を命名してますが、
法廷パートの長さは、 大体 下記のような感じでした。
-----------------------------------------------------------------
・ゆとり警備員 事件 ・・・ 逆転裁判の第一話より やや長いくらい。
・"メラミン"事件 ・・・ 逆転裁判2の第一話より やや長いくらい。
・錬金術師事件 ・・・ 逆転裁判4の第一話より やや短いくらい。
・"ガリュウ"事件 ・・・ 逆転裁判の第四話と、同じか少し短いくらい。
-----------------------------------------------------------------
なので、逆転裁判3や蘇る逆転裁判の最終話ぐらいのレベルの長さの話は
今回ありませんでした。


【2】コミカルになり過ぎる所があった。
個人的に、裁判パートは集中してバトルを行うぐらいの雰囲気が良いと思ってます。

今回、ちょっとギャグっぽい感じになる所があったので、
そこは もっと真面目に弁護士(なるほど君)に突っかかってきても良いよ!
と思う所がありました。

具体的に言うと、オジサンが登場する辺りとか、「作戦会議しようぜっ!」とか言う所とか。

仮にも魔女裁判では、(一応)有罪判決で人が死ぬのだから、
そこはジーケン様の言うとおり、発言や振る舞いに多少 緊張感を持つべきだったかなと。


【3】想像を絶するどんでん返しがあった。
逆転裁判では、その名の通り「逆転」が何度も発生するのですが、
今回、かつてない規模のどんでん返しがありました。

事件の真相が判明して、その真相がひっくり返って、
更に前提となる環境等までがひっくり返って物語が壊れました。
※とても良い意味で。

きっと今は新しい物語が始まっている事でしょう。

とりあえず、今までにないひっくり返り方だったので、そこが面白かったです。


【4】異世界が前提の法廷が面白かった。
今回なんと言っても特徴的なのが、
(一応)"魔法"が存在する世界での裁判だったので、

・犯人は見当たらなかった ⇒ 姿を消す魔法で消えていれば、犯行は可能
・密室だった ⇒ 壁を貫通できる魔法で、通り抜ければ犯行は可能
・意識はあったはずだ ⇒ 瞬時に意識を失わせる魔法で、犯行は可能

上記のように、
こんな魔法があるから犯罪成立 ⇒ よって魔女!、有罪!
とか理不尽な主張がまかり通る法廷だったので、
そこをどう突き崩していくかが通常の裁判とは異なり、面白かったです。


■捜査(ナゾ解き)パートについて
【1】捜査中での進展があまり無い。
逆転裁判本家とは違って、
捜査中にこんな証拠を発見 ⇒ あれ、これはおかしいぞ・・・? という様な、
法廷パートに関わる状況の進展があまり無かった様に思います。

どちらかというと、
-----------------------------------------------------
・もうすぐ祭りが始まるから、あそこへ行った方が良い
・あの建物へ行って、身を匿ってもらえ
・不思議な森だなぁ 先へ進んでみよう
-----------------------------------------------------
上記のような、魔法が存在する世界の住民との他愛ない会話だったり、
不思議な世界を単純に探検する、という展開がほとんどでした。

感情移入する上で、上記のようなパートは必要だと思いますが、
もっと裁判に直結するような、捜査中の新・証拠品 発見みたいなイベントがあると
良かったかなーと思いました。
(捜査中に、裁判での発言を思い返したり、考察したり、など。)


【2】タッチペンを使わない場合は、捜査しにくい。
捜査の方法は、画面上に表示されているルーペ(虫眼鏡?)を上下左右に動かして、
「!」マークが出たらそこを調べる、みたいな流れなのですが、

3DS本体に付いてる、グリグリ動かせる操作キーでは、
ルーペが高速で動きすぎて、狙った場所に移動させにくかったです。

もう少し、ルーペの移動速度は遅くても良かったかなと。
(捜査は簡単でしたが、操作は難しかったです。)


【3】ナゾ解きの際の説明文が分かりにくい。
ナゾ解きをする際、「●●を移動させて●●せよ」とか、
お題、および、お題の解き方の説明が表示されるのですが、
何か分かりにくい説明があるなと感じました。

具体例は下記の通り。
-----------------------------------------------------------
■ナゾ09 からくり人形
⇒最初、"一筆書き"でパーツを繋げて行くと誤解して、苦戦した。

■ナゾ22 わがままな人形
⇒人形Bの「タテかヨコにつながった部屋が欲しい」という要望を、
 人形Bは、"必ずタテかヨコに繋がった部屋じゃないといけない"と誤解し、苦戦した。
 ※実際は、複数存在する人形Bのうち、一人でも繋がった部屋があればOKだった。

■ナゾ42 グラスでキンコン
⇒「グラスが当たると位置が入れ替わる」という説明文が最大のナゾだった。
 要は、グラスAが滑ってグラスBにぶつかった場合、
 グラスAの動きは停止して、グラスBが押し出され滑り始める、という意味だった。
 
 "入れ替わる"っていう表現は何か違うんじゃないか。
-----------------------------------------------------------
なので、説明文をもう少し分かりやすいものに、
あと、実際に操作しているアニメーションを付けてくれると良かったかなと思いました。

※操作する図解は表示されるのですが、
 踏み切りの赤いライトが左右交互に点滅するが如く速度で、
 2枚の画像が交互に切り替わり表示されるだけなので、ほぼ理解できなかった。

 操作説明を飛ばして
、実際に突っついたりスライドさせたりして、
 あぁこうやるのか、と理解するパターンが多かったかも。

■その他 全体的なまとめ
【1】後半はレイトン教授 無双。
最後のほうは、レイトン教授がもう全ての真相を知り尽くしてましたよ
と言わんばかりの活躍っぷりであった。

レイトン教授は偉大な方であると思われるが、
真相に気づくまでの過程の描写は欲しかったと思います。
(悩んだり、考察したりして。)

登場した際に、実は、真相を全て把握済みで、
"黒"のマシーンの手配をしてました!
とかされても困る。

こういう作品は、プレイヤーも「もしかしたら、こうなんじゃないか?」と考察して
楽しむ部分がある
と思うので、過程はすっ飛ばして欲しくなかったかな、と。

物語の途中で「犯人は誰なんだろう・・・!?」と考察してたら、
いきなり「犯人はヤス。」とかネタバレされたような気分。
(楽しむ過程が消滅する。)

【2】序盤のトリックは?
これ! これが一番のナゾ。

ネタバレになるので細かいことは言いませんが、
序盤に・事故ーるジョバンニ・ジコールさんの車がありえない所に吹っ飛んだ理由とか、
現実世界で魔女が姿を変えて登場したシーンとか、

何の説明も無いまま終わってしまいました。


あれ結局なんだったんだよ!
ゲーム中に挿入されるアニメもあるのですが、そのアニメ(ムービー)を見る限り
魔女の仕業じゃないと説明が付かないよ。

あと「ガリュウ」の魔法も、あれどうやって再現したの?
"黒子"とかが頑張ってくれたのかな・・・?
※ネタバレになるので、一部用語を変更してます。


【3】鐘楼の存在は?
あと、追加で気になった事をひとつ。

鐘楼は確か、目には見えない形で とある場所に存在し続けていたと思うんですけども、
その間、誰か鐘楼に激突する人とか居なかったの?

鐘楼だけじゃないよ。万能マシーンさんもだよ。

【追記】
あぁ・・・でも"時を止める魔法の鐘"がありましたね。
もしかしたら、ずっと"黒子"達が鐘楼とかを見守っていて、鐘楼に激突しそうになったら、
"時を止める魔法の鐘"で、時間を止めていたのかもしれない。
時間を止めれば、大抵の事も出来ますからね。

・・・かなり力技な仮説だけども。


まぁ、と言うわけで
---------------------------------
なるほど君の声 ・・・ 0.7
操作方法、ナゾの説明など ・・・ 0.2
序盤のトリック説明放置とか ・・・ 0.1
---------------------------------

上記を総合して、 ★1つ減って、
★★★★☆ という評価になりました。


※繰り返しになりますが、決して、悪い作品ではありません。

エンディングを見てる際、
本当に色んな人たちが協力して作り上げ、
ストーリーとかもかなり考えて完成させたものなのだろうと、そう思いました。

建物とか背景とかの雰囲気も素晴らしかったので、
一度クリアしても、もう一度プレイ(探検)したくなるゲームです。

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とても話題になっているフリーゲーム「Ib」(イヴ)をプレイしてみた & 感想

なんだか、口コミで面白いと広まっている、
Ib(イヴ)
をプレイしてみました。


~簡単なゲームの紹介~
ゲーム: RPGツクール2000にて作られた、ホラーゲーム。
ストーリー: 両親と一緒に美術館を訪れたイヴだったが、
        いつの間にか周囲には誰も居なくなっていて・・・?
登場人物: イヴ、 ギャリー、 メアリーの 3に ・・・ えーとまぁ、3人という事で。

Ib.jpg



で、感想なんですが、
雰囲気としては、ゆめにっき(ゲーム)とか
メトロポリタンミュージアム(音楽&動画)みたいな感じですね。
(ゆめにっきよりかは、万人向けになった不思議な世界観を持つゲーム、かも)

登場人物の 絵画的な絵柄や、ゲーム内の美術館の不可思議なマップなどが、
非常に独創的な雰囲気を作り出しています。

確かにホラーな箇所はあったんですが、
それよりも物語の展開や世界観が印象に残る。


※独創的な世界観により、
pixivでは、現在30837件の画像が投稿されています。


とりあえず、ホラーゲームが苦手な方は、
プレイ動画などを見て、雰囲気などを見るだけでも面白いと思います。

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