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友達が「もうヤだ!」と言った おかしな曲

友達が昔、 合唱コンクールで とある曲を歌ったそうです。

その名も、『寒ブリのうた』。
で、この曲を練習しているときは、精神的に疲れたそうです。

・・・その原因は歌詞にあります。

※歌詞の一部↓
--------------------------------------------------------
ひえるよ~  ひえるよ~  氷見の海~
雪降る~  雪降る~  氷見の海~

ぶん!ぶん!ぶん!ぶん! ブーリブリー♪
ぶるん!ぶるん!ぶるん!ぶるん! ブーリブリー♪


氷見の海は ブリの海だよ―!

そぉれ!

ぶん!ぶん!ぶん!ぶん! ブーリブリー♪
ぶるん!ぶるん!ぶるん!ぶるん! ブーリブリー♪


氷見の海は ブリの海だよ―!

ブリの海だよ――!

--------------------------------------------------------

・・・何この歌詞?
ブリに一体何を見出したんだ・・・。

いや、それはともかく「ブーリブリー」て。
なんというか、ちょっ 発音がきたな


まぁ、友達はこの曲で合唱の練習をして、
「もう"ブリ"っていう発音がイヤになった」
とか言ってました。

・・・自分も、合唱コンクールとはいえ、毎日ブリブリ言ってたらイヤになるような気がする。


友達からこの話を聞いたとき、
「なんじゃそりゃ~!(変な歌だろうな)」と思っていたのですが、
予想外な事に、メロディは綺麗だった!

むしろ良い曲です。




友達は、この曲で合唱コンクール優勝したらしいです。
す、すごい・・・。

あ、ついでに自分の合唱コンクールでは「怪獣のバラード」を歌いました。
明るくていい曲です。 ヤッ!!
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

ジャンプ43号感想

●エニグマ
どうやら、自分の予想してたものと違うようだ。
デスノートやライアーゲームみたいに、頭脳戦や心理戦があるかな?
思ってたのですが、

特にそういうのは無いっぽいです。
パスワードをとにかく見つけて行く展開になりそうです。


で、思ったのですが、大まかに
---------------------
・緊張感が無い
・考える余地が無い

---------------------
これらが欠点として挙げられると思います。


まず一つ目に関してですが、
全体的に緊張感が足りないと思います。

例えばシャドーについてですが、
今の所、襲われる = 死みたいな確定事項は無いので、
それほど恐怖心が沸かないです。

あと、シャドーって基本 廊下や階段以外の教室には入ってこないので、
教室などに入っていれば安全で、緊張感が無いんです。

よくゾンビに追いかけられる作品とかあると思いますが、
アレで言うと「この建物に入ったら、もうゾンビは襲わないみたいだわ」みたいな展開に
なるようなもんです。
(ゾンビから逃げ切れたのか? 逃げた場所にもゾンビが居たりするのか?
                         という様な緊迫感が無くなる。 )

もっと"コープスパーティ"ディフェンスに定評のある人体模型や、
"青鬼"の、ブルーベリーみたいな色をした全裸の巨人みたいに、
------------------------
・突然出てくる
・しつこく追いかけてくる
・捕まったら

------------------------
こんな条件があってもいいと思うんです。
という訳で、シャドーさん もっと頑張ってください。

※コープスパーティも、ブル青鬼も、ゲームなのです。
コープスパーティは、これからどうなるのか?という全体的な恐怖、
青鬼は、とにかくいつ青鬼が出てくるのか?という恐怖 を味わえます。



次に二つ目。
とりあえず主人公の能力に考える余地が無いです。
何が駄目かと言うと、能力が自分の意思で操作出来ないこと。

少なくとも、自分でいつ眠るかを指定できれば、
----------------------------------------------------
「ここで眠るか・・・? いや!襲われたらどうする!?
           しかし、何か手がかりが無いと・・・!」

----------------------------------------------------
という風に、いつ能力を発動するか?主人公はどう決断するか?という事を
考える余地がある訳です。

しかし、現状はいつ眠るか分からないので、
--------------------------------------------------
都合のいいときに眠ってパスワードが見つかるような、
都合のいい展開になるんじゃないの?

--------------------------------------------------
という印象を抱かざるを得ない。

「予めストーリーが決まってて、そのストーリーが上手く進むように
主人公が寝る、・・・と、 もう展開が決まってるんでしょ?」みたいな、
物語の中に入り込めない感(微妙に白けた感)がある。


あと気になった事。

・放送をかけたのは誰か?
コレ、以前 誰かが放送をしたのかな?とか思ってたのですが、
シャドーが出てきたら放送がなるようになっている模様。

つまり、どうも仕様っぽいですね。
(放送をかけた第8番目の人物が~とはならなさそう。)


・支倉モトは 女子トイレに入ったのか?
物語の展開とは関係無いのですが、凄く気になりました、コレ。

トイレに個室が6個ぐらいあるんですよ。
ありえんだろ!

大型の施設のトイレなら分かりますが、学校ですよ?
学校であれば、個室は和室2・洋室1の 合計3つぐらいが
デフォルトだと思うんですよ。 恐らく。

で、個室が4つあると思ったら、1つは清掃用具入れだったりする。
そんな仕様なんです。

ともかく、個室が6個なんてありえない。

もし慌てて女子トイレに入ったのであれば、
「ハァ・・・ハァ・・」とか息を切らしてる場合じゃないですよ。
女子が入ってきたら、多分 変態にしか見えない。 早く退室しなさい。


・主人公は何故"7人"と言うのか?
よく主人公は「7人で脱出しよう!」みたいな事を言うのですが、
前回述べたとおり、生徒会長は消えて6人になってるんですよ。

得体の知れないモノに襲われて消えちゃったんだから、 普通は、
----------------------------------------------
「とにかく!、残り6人で脱出する方法を考えるぞ!」
----------------------------------------------
と言う風な考え方になると思うんですよ。

明らかに6人しか居ないのに、「7人で頑張ろうぜ!」とか言われても、
激しい違和感を感じざるをえない。


●逢魔ヶ刻動物園
園長が人間の姿に近付いたのは、
動物に対する愛情があったからでしょう。

逆に、水族館の館長は動物 = 奴隷みたいな扱いだから、
どう足掻いても最後の一部分だけは戻らないのではないでしょうか。

今後の展開ですが、多分 この水族館と主人公達の動物園、
合併したりするんじゃないでしょうか。
(動物を奴隷のように扱っていた館長が、改心する。)

そうなると下記の様になりますから、

園長--------------
規模 ・・・ 小さい  ⇒ 大きい
愛情 ・・・ ある

------------------
館長--------------
規模 ・・・ 大きい
愛情 ・・・ ない ⇒ ある

------------------

どちらも 規模・・・大きい かつ 愛情・・・ある と言う状態になり、
園長と館長の呪いが同時に解ける、という寸法。

あと、鼻上 向夫君は何のために出てきたのだろう。


●めだかボックス
なんというか、 封神演義を思い出してしまった。
------------------------------------------------
巨大な穴に、ヘビの大群 ・・・ 蠆盆(たいぼん)
球磨川さんの、「ぐにゃぁ」の体 ・・・ 改造された紂王(ちゅうおう)
------------------------------------------------
こんな感じで。

【参考画像】
housin.jpg


まぁ、それはともかく今後の展開ですが、
球磨川さんが「まいった」と言ってしまうと、とても肩透かしを食らうので、
「悲惨な試合」というのを見せて欲しいです。

・・・というか、「悲惨な試合」というのは、 ・・・逆?

自分は、球磨川さんが人吉をボコボコにすると思ってたんですが、
もしかすると、あえて、一方的に人吉にボコボコにされるつもりなのかもしれない。

---------------------------------------------------------------------------
「こんなに瀕死の人間を、一方的に暴行する生徒会って・・・酷くないかな?」
---------------------------------------------------------------------------
で、上記みたいな事を言って、生徒会側の人間に罪悪感を植え付けるつもりなのでは。
(「学校を守る!自分達が正しい!」みたいな心を折って、
                  残りの試合を放棄したくなるように仕向ける)

・・・なんともマイナスな作戦である。


●LIGHT WING
最近の新連載の中では、
一番キャラクターの心情とかが伝わってきたような気がする。
正直、今後の展開を見たいと思った。
(最初は、ただの無茶苦茶なサッカー漫画 程度に思ってました)


●トリコ
ノッキングマスター次郎さんだ!!
なんか若返ってる。 普通に格好良いのですが。

酒を断つことにより若返ったりするのかな?

いや、でも 顔にあった無数の釘を打ち込んだ跡みたいなのがあったので、
自分自身をノッキングして、あの姿になったと考えるのが妥当かな。

しかし、グルメ界は恐ろしいところだ・・・。
美食會も、案外ボロボロになってるんじゃなかろうか。


●ブリーチ
完全催眠とは一体なんだったのか。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

ゲーム制作状況と、変な本の紹介

まず本の紹介から。
この前、本屋に行ってみたらこんな本を見かけました。

【参考画像】
pawapo

"パワポたん"て・・・。
更に探してみると・・・。

【参考画像】
book3
"エクセルた・・・(略

何だろう。これ、擬人化しちゃったのかな?
(擬人化ではなく、単純に 表紙が
       "萌えキャラクター"になってたのは見たことはありますが)

まぁ人工衛星まで擬人化する時代ですから、おかしくはないかもしれない。
【参考URL】月周回衛星「かぐや」

とりあえず、こんな本が置いてあったので またなんか増えてる・・・とか思いました。

あと、安易にやりすぎると、 粗製濫造 状態になりそうな気がしなくも無い。
(「女の子描いときゃ売り上げ上がるだろ」みたいな状態。
      そうなったら、新鮮味が無くなって売れなくなる ⇒ "萌え"バブル崩壊 とか なりそう。)

※こういった教本は、一応 中身もちゃんとあるらしい ので、
"萌え"抜きにしても、買う価値はあるんだとは 思います。 多分。 



で、自作ゲームの話。
とりあえずマップチップの仕様を決めました。
自作ゲームのクライアント領域は640×480なので、

マップチップは40×40とし、
縦:12  (480 ÷ 40)
横:16  (640 ÷ 40)

としました。
(丁度、いい感じの細かさで、縦横キレイに割り切れる。)


【参考画像】
mygame2.jpg


で、今やってるのは
------------------------------------------
・3Dモデルの作成
・マップ上を動く、主人公や敵クラスの作成
・視点をどう動かすか、の仕様決め

------------------------------------------

3番目については、単純に主人公の位置が真ん中に来るようにすればいいかな?
と思うのですが、実はそうでもないです。


マリオやドンキーコングなどをやった事をある人なら分かると思うのですが、
視点が変化する時 と 視点が変化しない時があるんです。

例えば、崖だと思わせておいて、崖じゃない場合。
本当の崖の場合は、視点が変化しません。
キャラクターだけが画面下に落ちていって消えます。

崖と見せかけておいて、下の方にDKコインやら隠し土管やらがある場合は、
視点が変化します。
(キャラクターが中心に来るように、視点が動く)



<画像 追記予定!>



要するに、カメラワークをどうしようかな、と言うことです。
下手にクラス構造を作ったりすると上手く行かなくなる可能性もありますので、
ここら辺は考えてみようかなーと。

テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

【話が通じない人】 のパターン (こんな経験ないですか?)

仕事なんかでは情報の伝達が重要なのですが、
たまにそれが出来ない人(話がうまく通じない人)が居ます。

今日は 何でそんな事になるのか?を勝手に分析して
いくつかのパターンに分けてみました。


--------------------------------------------------------
【パターン1】 話の要点を理解出来ていない
【パターン2】 論理的な考えが出来ない
【パターン3】 相手の立場に立った情報伝達をしていない
【パターン4】 何故か記憶喪失になる
【パターン5】 適当な返答をする
【パターン6】 意見を聞き入れない

--------------------------------------------------------


【パターン1】 話の要点を理解出来ていない

【例】
A:「昼ごはんはもう食べた?」
B:「あっ、さっきCさんと話が終わった後、あそこの道を真っ直ぐ行って左に曲がったら
  何か色んな店があって、で、何か そこら辺を見て回ってたら・・・」

A:「いや、食べたの?食べてないの?
B:「えっあっ た、食べました。」



【一言】
上記のパターンは、話の要点を理解できていないパターンです。
「相手がどの情報を欲しがっているのか?どう答えたらよいのか?」
把握出来なかった事により起こります。

急いでいる時に、不要な情報ばかり返って来ると、上記のAさんみたいに
2択の質問にして質問しなおす事もしばしば。 

まぁでも、Bさんの相手に自分の状況の一部始終を伝えようとする気持ち
分からなくはないです。
ここら辺は、その時その時の状況を上手く見極めないといけないかも。



【パターン2】 論理的な考えが出来ない

【例】
A:「仕事Aをまた失敗した。どうして同じ間違いをするんだ。」
B:「いや、というか他の人も失敗してるじゃないですか!
  D君だって失敗してますよ!他の人にも言ってください!
  そもそもあなただって仕事Cで失敗した事が (以下略」

A:「今はその話は関係ないよ。 君が仕事Aを失敗した事について・・・」
B:「大体あなたはマナーがなってないですよ!この前だって」
A:「?????????????」



【一言】
論理的な考えが出来ず、感情的に話すパターンです。
上記の場合では、「とにかく相手に何か言い返せる話を引っ張って来る」状態に
なっており、

Aさんがいくら理屈を説明しようとしても、無意味な状態となってます。
正直、このパターンは話の理屈の説明をしても理解しない場合が多いです。

ついでに、「仕事Aが出来ていないよね?」という質問に対する唯一の反論方法は、
「仕事Aはちゃんと出来ています」と証明する事だけです。



【パターン3】 相手の立場に立った情報伝達をしていない

【例】
A:「今日の仕事の終了時間は分かる?」
B:「えと、確か『15時に終了』って言ってました」
A:「分かった」

~ 15時 ~

A:「よし、じゃあ集合場所に戻るか」
B:「いや、まだ戻っていいのか分かんないですよ」
A:「へっ・・・? 15時終了なんでしょ?」
B:「聞いたんですけど、聞き取りづらかったので自信ないです。
それに断言してないですよ。 「確か」って言ったじゃないですか。」

A:「はっ!? おまっ、その時にちゃんと確認しとけよ! 大体 何d(略 」



【一言】
これは、相手の立場を想定できていないパターンです。

人の状態は様々であり、「自分が当然の様に把握してても、相手は知らない」という
事もよくあります。
その時に、「情報を知らない相手に合った説明の仕方」をしないと、
解釈の食い違いが起きたりします。

上記の例だと、Bさんの『情報の不確かさ具合』(かなり自信がない)なんて、
Aさんは知る筈が無いわけです。

Aさんは何も知らないので、
Bさんは自分の情報の不確かさ具合も正確に伝えるべきだったのです。
(「自信がないから、もう一度聞きなおしてまた連絡するね」とか)


あと、このパターンの人の場合、
「そういう意味で言ったんじゃない」とか、「誤解するなよ~」とか、
誤解する相手の方が悪いみたいな態度を取ったりするので、
非常に性質が悪いです。
( 「誤解を与える言い方だったかもしれないな、次からは・・・」と、自分を省みる視点が無い。

そういえば近年、こんな状態の首相が居たような気がする。


【パターン4】 何故か記憶喪失になる

【例】
A:「明日の会議の場所、3Fに変更になったよ」
B:「あっ、はい分かりました!」

~次の日~

A:「もうすぐ会議始まるよ」
B:「あれ、会議は2Fじゃなかったですか?」
A:「会議は3Fでするよ。説明したでしょ。」
B:「えっ、そうでしたっけ?」 
A:「昨日 帰る時に説明したでしょ!?」
B:「・・・い、いや・・・?」



【一言】
言った事、言われた事を忘れてしまうパターン。

「あの時に説明したでしょ?」と言っても思い出せない。
完全に記憶から抜け落ちてるんです。

仕事の重要な連絡事項なんかでも、この記憶喪失をする人が居ると
大変な事になります。

アルバイトなんかでも、「お客様の対応の仕方は・・・」みたいに
色々と覚えないといけない事があると思うのですが、

いくら教えても、同じ間違いや失敗をしたりするので、
「あいつに教えても無駄だ」と、教育する側(上司、店長とか)が諦める場合もあります。

多分これは、指示された事に対して、
直す意識・覚える意識が弱いんだと思います。



【パターン5】 適当な返答をする

【例1】
A:「道はこのまま真っ直ぐでいいの?」
B:「うん、大丈夫~」 (携帯をいじりながら)
A:「まだ真っ直ぐ?」
B:「うん~」
A:「次 右にしか曲がれないけど?」
B:「・・・。 ・・・あれ、 ここどこ?」
A:「えっ」


【例2】
A:「待ち合わせの場所ってここでいいの?」
B:「(ここで良かったかな・・・?) ・・・あっ、はい大丈夫です!」

~30分後~

A:「電話で 待ち合わせの場所ここじゃないって言われたぞ!
 Cさんは別の場所でずっと待ってるって!」

B:「あ、す、すいません・・・」



【一言】
相手の話を受け流して あまりよく聞いてなかったり、
自信がないのに、「相手に何か答えなければいけない!」と思ってしまって、
つい適当な返事をしてしまうパターンです。

※「適当な返事」を真に受けた相手が、迷惑を被る形になる。


【例1】は、「まぁ、何とかなるだろう」みたいに、
何事にもマイペースでいる人がやらかしたりします。
(問題発生に対する危険意識が弱い。)

【例2】は、「相手の質問に答えられなくてイヤな思いをした人」なんかが、
やらかしやすいです。
(相手の質問に何か答えないと!、と思ってたりする。)


また、このタイプの人は、
後で「間違ってました!」とか言うと気まずくなりそうとか思って、
適当な返答をした後も、意図的に何もしないでほったらかしておこうとしたりします。

上記の例では、もう一度連絡して確認を取った後、 誤りだと分かれば
「すいません間違えました。 待ち合わせの場所はこっちらしいです」と言う風に
対応すれば良いのですが、 そのまま黙って隠そうとしてしまうんです。

で、問題が発覚して言い逃れが出来なくなった時に、
「ごめんなさい」とか言い始めたりする。

相手にしてみれば、本当の事を隠したり、嘘をついたり、適当な返事をされたりするので、
「コイツは信用できない」「ちゃんとした会話が出来ない」と判断したりします。



【パターン6】 意見を聞き入れない

【例】
A:「お客様にはおじぎをして、"いらっしゃいませ"と笑顔でお迎えする
  って言ったでしょ? なんでキミは無愛想でお辞儀もせず、声も小さいの?」

B:「いや、だって、無理ですよ。」
A:「は? 何が?」
B:「僕は●●大学に通ってるんですよ。 少なくともそこら辺の人より頭は良いです。
 どうしてあんな酔っ払った人とかに礼とかしなきゃいけないんですか。」

A:「いや、お客様だからです。」



【一言】
これは自分が考えうる限り、一番 凶悪なパターンです。

プライドだか性格だか知りませんが、「聞いたことを忘れる」とかではなく、
そもそも聞こうとすらしてないんです。
(文字通り、「話が通じない人」。)

ちなみに、上記の例は実話です。
知り合いに飲食店で働いている人が居るんですけど、
言う事を聞かない新人が入ったそうです。

注意したら、「自分は難関大学に通っていて、普通の人よりも~」とか
意味不明な事を言い始めたので、
「キミ、接客業に向いてないよ?」と言い放ち、
強制的に辞めさせたとか。



以上が、「話が通じない人」のまとめです。
基本的にパターン6、パターン2が混ざると厄介な人となります。

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ゼルダの伝説の "とある仕掛け" に驚嘆した!

ゼルダの伝説というゲームは結構知られていると思いますが、
そのゲームの中では、色んな仕掛けがあります。


で、その色んな仕掛けの内の1つに、
火を灯すと、扉が開くというものがあるんですよ。


【参考画像】
ゼルダ


自分は、今までゲームらしい仕掛けだな~と思ってたのですが、

実はこの仕掛け、 実在してたらしいです。
(しかも、今から2000年前ぐらいに。)
 

この仕掛けがあったのは、古代ギリシャの神殿で、
祭壇に火を灯すと、
本当に「ゴゴゴゴ」とか言いながら、扉が開く仕掛け

なってたとの事。

ついでに、この一種の自動ドアを作り上げたのはヘロンという人。
(ヘロンといえば、"ヘロンの公式"でお馴染みですね。多分。)

仕掛け自体は魔法でも何でもなく、
科学の力を駆使して作り上げたものだったのだから凄い。



仕組みとしては、
----------------------------------------------------------------
【1】炎の熱で、祭壇の中の空気室の空気が膨張する。
【2】膨張した空気の圧力で、水がバケツ?に押し出される。
【3】バケツはヒモで吊るされていて、重くなったバケツがヒモを引く。
【4】ヒモは棒に巻きつけられており、棒が回転する。
【5】棒と扉は連結しており、棒が回転した事により 扉が開く。

----------------------------------------------------------------
こんな感じだったようです。


【参考画像】
ヘロン
(扉は、手前側に開く形になります。)

で、炎が消えた後は空気が収縮し、
バケツへ移動した水が戻る(上記画像の丸い水の入れ物)事により、
ヒモを引く力が弱まります。

その結果、滑車みたいになってるバケツと重りは、
バケツが上がり、重りが下がるので、 また扉が閉まるらしいです。

面白いですね。
夏休みの自由研究の課題として、実際に作ってみるのもいいかもしれない。)


まぁ、という訳で、
ゼルダの伝説の炎を灯す仕掛けって、上記の事実を元に作られたのかな?
とか思いました。

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ジャンプ42号感想

●LIGHT WING
もうサッカーじゃない。

どうやったらあんな肉の壁を突破できるんだ・・・。
「主人公凄い!」ではなく、「いや、ありえんだろ」という
感想しか出てこなかったです。

その内 上空1000mぐらい飛び始めたりするんじゃないでしょうか。


●エニグマ
どんな頭脳戦とか繰り広げるのかな?と思ったら、
ただの無理難題が出されました。

「写真にうつっている、人物の背に隠れている名札」なんて
分かるわけないじゃないですか。
花咲一休さんなら何とかしてくれそうですが。)

明らかに特殊能力 前提ですね。

先に言っておきましょう。
------------------------------------------
「Aという能力があった」
「だから、問題Aを解くことが出来た」

「Bという能力があった」
「だから、問題Bを解くことが出来た」

------------------------------------------
こんな単調な展開になったら多分、面白くないです・・・。


あと今回 気になった事。
「タカハシさんが・・・」の放送をかけたのは誰なのか?と言うこと。

もし、エニグマが放送しただけ or エニグマが、「影」が出たら放送する仕組みにしている
という展開だったら、何も面白くないですが・・・。

まぁ、あえて何か裏があると思って疑ってかかることにします。
例えば7人だと思ったら、8人目の参加者が居た、とか。

やたら「7人」「7人で~」とか言っているので、
逆に7人じゃない気がしてきました。
(「参加者は7人です」とは、エニグマは一言も言ってないですし。)

本当に意外性もなく7人だったら、んー・・・。やっぱり面白くないかも。


気になった事その2。
-----------------------------------------------------------------
「閉ざされた運命から脱出して未来へ行くには、7人の力がいるのだっ!」
「だから俺達は7人居るっ!!」
「一人でも欠けたらイヤだ 全員でここを出ようぜっ!」

-----------------------------------------------------------------
いや、もう6人しか居ないんですが。
突然 何を言い始めるんだ。この主人公は。

そして誰も「あの生徒会長みたいな人 消えちゃったよ・・・?」みたいな
突っ込みもしてないですし。

どうなっているんだコレは。
( 伏線?作者のミス? )


●SWOT
き、切り札を出してきおった。

いきなりメイドカフェが出てくるとは・・・!
てこ入れというヤツだろう。)

掲載順位浮上の為の最後の一手だと思われる、が、
効果の程はどうなるんだろう。

もしかしたら、「保健室の死神」みたいに、
危険ゾーンから脱出するかもしれない。

あと、今回出てきたメイドカフェについてですが、
-------------------------------------------
・ニャンニャン ラリアット
・くまさんの ハイキック
・萌え辛 ジャイアントスウィング
・萌え頭突き

-------------------------------------------
メニューがカオス。
なんでメニューがこんなにバイオレンスなのだ。

思ったんですけど、
よく考えたらメイドカフェなる存在自体が混沌としてますよね。

「萌ーえ 萌ーえ にゃんっ にゃんっ♪」 とか
「おいしくなる魔法をかけますね♪」 とか言われたら、
自分は、多分 一瞬 笑った後 しばらく頭を抱えると思う。
(非現実的なやりとりに、どうしても 耐えられない・・・)


●保健室の死神
操は女の子でした。

名前についてですが、
「操」って女性か男性かはよく判断できない名前ですよね。
哲也とか、加奈みたいに、性別を連想させない不思議な名前。

そもそも「男らしい名前」とか、「女らしい名前」とか、
どうやって脳は判断してるんでしょうかね。

よくわかんないですが、脳は不思議です。
(身近な人の名前とかの、経験によるものかな?)


あと脱線しますが、
「勇気」・「元気」という名前の女性をしってます。
※どちらの方も、「●●子」みたいな名前が羨ましいと言ってました。
(特に名前が「元気」の女性の方は。)

名前が「元気」の女性の方は、
こんな感じで愚痴とか言ってたりしました。
-------------------------------------------------------------------
もうホント「元気」って何なんですか。
元気~!元気~!みたいな。
可愛らしさみたいなのが無いじゃないですか!


え~いい名前じゃん。
元気があって明るそうな感じだし。
気にしなくて大丈夫だと思うけど~?


んーでも・・・。
やっぱり「●子」とかのほうが良いかなーって思ったりとか・・・。

・・・あっ!、それと、アタシ若く見られるんですよ!
周りから なんかよく言われて・・・。
それも結構 気にしてるんですよ。


え~若く見られるならいいじゃぁん。
私はもう小っちゃい子からは「おばさん」って呼ばれるんだよ~!? ・・・はぁ。


いやっ何ていうか「ガキっぽい」って言われるんですよ。
大人の女性~みたいな。
アタシそういうのに憧れてるんですけど なんか・・・。 
うぅ・・・。 (以下略

-------------------------------------------------------------------
(自分のアルバイト先での出来事。)


●逢魔ヶ刻動物園
端的に言います。
園長の設定が間違っていた。

園長は自分がウサギにされた事で反省して、
必死に動物園を立て直そうとしてる状態がよかったと思う。

ウサギにされたあとも、
面倒くさい事は誰かに押し付けて~みたいな性格じゃダメだ。

どうすれば人が集まるのか?を考えたり、
新しい建築物を建てる計画を出したり、
動物達が病気になり、相次いで倒れるなどの困難に直面したり、

そんな感じで、死に物狂いで動物園 再建を目指している様子を描いてくれたら
良かったかもしれない。

そうすれば、今回の「仲間誘拐 → 救出しに行く」というエピソードも活きて来るような、
そんな気がする。

つまり、救助される対象、救助しに行く対象に友情なり絆なり、そういうものが無いと
「助けてあげて欲しい!」とか、「救出 出来るのか、続きが気になる!」
と言った感情が出てこないかと。

これはマリオとピーチの関係においても分かるでしょう。

スーパーマリオブラザーズで遊ぶ場合、 
常時 「早くピーチ姫を救出しに行かねば!」と思いながらプレイする人
ほぼ居ないでしょう。

少なくとも自分は、
マリオが「ホッホーゥ!」とか言いながらアクションするのを楽しむ状態になってます。

これは、マリオとピーチ姫の関係が、
それほど深刻に、生真面目に描かれていないからであり、
プレイヤーは遊んでいると、ピーチ姫の救出をついうっかり忘れてしまうぐらいの
心境になってしまっているのです。
(気軽に楽しく遊ぶゲームだから、それでいいんですけども)










<追記予定>

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

田代まさし逮捕 → 不思議な不思議な音楽・・・

不思議な音楽だ・・・。

今日、SHPONGLE(シュポングル) というアーティストを知りました。

知ったきっかけは、下記の様な感じです。
--------------------------------------------------------------------------
【1】田代まさし コカイン所持で逮捕 のニュースを見る
【2】昔、覚醒剤使用後の幻覚みたいなFlashを見たことがあるなぁ と思い出す。
【3】そのFlashを見る。 Flashに使用されている曲はSHPONGLEのものと知る。 

--------------------------------------------------------------------------

・覚醒剤使用後の幻覚みたいなFlash・・・ダニー・ゴメス制作の 『FLASH BACK』

【参考画像】
flash_back.jpg
【参考URL】 Flashback (フラッシュアニメーション)
※この『FLASH BACK』についてですが、
見る人によってきもちわるいと感じそうな作品ですので、見る際は気をつけてください。
上記のリンクからさらに外部リンクをクリックすると見れます。

男性2人の会話が終わった後、ひたすら上記の様な
もんのすごい幾何学模様のアニメーションが始まります。



・・・まぁ、とりあえず そんなこんなで、
間接的にSHPONGLEの存在を知りました。

で、SHPONGLEの曲の特徴ですが、
「音符がこういう風に並んでいるんだろうな」、
みたいなものを感じさせない。


聴いたあとは、
曲の断片的なメロディーと、曲自体の不思議な雰囲気が頭の中に残る感じ。
非常に独創的な曲ばかりです。

そんな SHPONGLEの、いくつかの曲。↓

【参考URL】Shpongle - Around the World in a Tea Daze Tokyo Live
【参考URL】Shpongle - Once upon the Sea of blissful Awareness WoW
【参考URL】Shpongle Divine Moments of Truth
(↑『FLASH BACK』で使用されていた曲はコレ。)

【参考URL】シュポングル - Wikiedia


【余談】
田代まさしさんは、「犯罪で迷惑をかけたことを反省していない」のではなく、
覚醒剤の依存症でどうしようもない状態になっているのではないかなーと思いました。
うん、、要するに 覚醒剤は恐ろしいという事です。

テーマ : お気に入りの曲♪ - ジャンル : 音楽

"東京マグニチュード8.0" ・・・! ( 感想 )

最近知ったんですが、
"東京マグニチュード8.0"  というアニメ
あってたみたいですね。


この作品は、
------------------------------------------------------------
・第13回 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 優秀賞
・阪神・淡路大震災 15周年 記念事業作品
・2009年7月9日 ~ 2009年9月17日 の間で放送。

------------------------------------------------------------
らしいです。

【参考画像】
TKO.jpg

ストーリーは、下記の様な感じです。
---------------------------------------------------------------------------------
姉である 小野沢 未来(おのざわ みらい)が、
弟の 小野沢 悠貴(おのざわ ゆうき)と一緒に、 東京のお台場での"ロボット展"を
見に来ていたところ、 大規模な地震が発生。

未来は、偶然出会った 日下部真理(くさかべ まり)さんの力を借り、
地震で居場所が分からなくなった 悠貴を探し出し、 世田谷の自宅へ帰ろうとする。

---------------------------------------------------------------------------------

【参考画像】
TKO_2.jpg  TKO_3.jpg  TKO_4.jpg
(左から順に、小野沢 未来 ・ 小野沢 悠貴 ・ 日下部真理

ついでに、キャラクター概要。
小野沢 未来 ・・・ 悠貴がロボット展に行きたいと行った為、両親から「一緒に行ってあげなさい」と言われた模様。
         しぶしぶ 悠貴とロボット展を見に行く。
         そのこともあってか、ストレスが溜まり 最初の方では悠貴に八つ当たりする描写も。
 
小野沢 悠貴 ・・・ 元気で明るい子。 ロボットに興味があり、ロボット展を未来と一緒に見に行った。
         本当は、ロボット展の他に、家族みんなで橋も見に行きたかったらしい。
         姉思いの良い弟。 本当に姉思いの良い弟。
 
日下部 真理 ・・・ ほんの短い間、未来達と出会っただけだったが、親身に未来達の事を考えてくれる良い人。
         おばぁちゃんと、自分の子供(女の子)の無事を確認するため、三軒茶屋の自宅へ向かう。
         方向が同じなので、途中まで未来達と一緒に行動する事に。
 


で、見てみた感想。

【良くなかったところ】
----------------------------------------------------
「危ない事しちゃダメよ」 → 危ない事する
 → 「考えて行動しないと!」 → ごめんなさい。

----------------------------------------------------
↑ この展開が多かったような気がします。

一回ならまだしも、何度も似たような失敗をしてるのは良くないです。
「大丈夫なのか!?」というより、 「どうして また そんな事するの!?」
思うことが多々ありました。

【良かったところ】
実際に存在する地名(浜松町とか)が出てきたので、
リアリティがあって作品に入り込めました。

特に自分は、就職活動で実際に歩いた場所もありましたからね。
「あ!ここ知ってる!」みたいな感じで、作品を見てました。


後、互いに思いやったり、助け合ったりする登場人物が良かったです。
見ているだけで「良いなー」と思います。

まぁ、その分、
途中から姉(未来)の精神がおかしくなってしまった所は
辛かったです。

※この作品は、最後の方で1つ、衝撃の展開が待ってます。
初見では気付かないかもしれませんが、全部見終わってから見直すと
ここら辺から姉(未来)の精神がおかしくなってたんだな、みたいな事が分かります。
(いくつか伏線が入ってる。)

多分、朝 目が覚めて、
サッカーをしているのを見た所ぐらいから幻覚を見てたんでしょう・・・。

あ・でも、最後は地震のショックなどから立ち直って、
前へ進む事を決意する描写があります。
なので、そんなに暗い話では無いです。

結構、感動した人も多いようなので、一度見てみる事をオススメします!
素晴らしい作品です!
(自分は、何度か見たくなります。 何度見ても良い作品ですね。)


※youtubeには、TV放送されたものを防災イベント上映用に再編集された総集編があるようです。
【参考URL】TKO/01

ついでに公式サイト。
【公式サイト】東京マグニチュード8.0



------------------------------------------
【余談】
自分は、地震を体験したことがあります。
大きな揺れが来る前に、何ともいえない、イヤな小刻みな揺れが来るんですよね。
本当に、アレはイヤだ。
P波と呼ばれるヤツだろう。)


あと、この世にはクラッシュ症候群なるものが存在する模様。

【クラッシュ症候群】------------------------------------------------
身体の一部が長時間挟まれるなどして圧迫され、その解放後に起こる様々な症候の事。

圧迫された状態から解放されると、壊死した筋細胞からカリウム、ミオグロビン、乳酸などが
血液中に大量に漏出し、意識の混濁、チアノーゼ、失禁、心停止、腎臓の尿細管の壊死など
様々な身体異常を発症する。

圧迫からの解放直後は、意識があるので軽傷とみなされることが多い為、
見過ごして、その後 重篤となり死に至る事もある。

致死率は比較的高い。 
------------------------------------------------------------------
んー・・・。 恐ろしいですね。
生き埋めの状態から助かったりしても、 油断できないっぽいです。

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このサイトは、一体どうなってしまうのだろうか?(ヤバイ)

ニコニコ動画というサイトは結構知られていると思うのですが、

そのニコニコ動画が新たなサービスとして、
ニコゲーというものを始めました。


【参考画像】
nikoge.jpg

【参考URL】ニコゲー

このニコゲーでは、主に下記の様なことが出来ます。
---------------------------------------------
・自分のゲームを作る & 公開
・他人のゲームで遊ぶ
・ゲームに使える素材を提供(アップロード)

---------------------------------------------


で、本題はここから。

実は、以前教えてもらったのですが、
上記のサービスを提供するサイトが既に存在していたんですよ。

その名も、Rmake 。

【参考画像】
rmake.jpg

【参考URL】ゲームを作成して共有できるサイト - Rmake


うん、サービス内容が思いっきり被ってるんです。

サービス開始時期は、明らかにRmakeの方が早いんですが、
-----------------------------------------
2009/07/17 Rmake開始
2010/09/14 ニコゲー開始

-----------------------------------------

いかんせん知名度が違いすぎますからね。
このままだと、 大型デパートに潰される地方商店街の如く、
Rmakeが廃れてしまいそうな気がしました。
(前々から存在していたのに・・・!)


既に、「動画共有サイト」の方は、
ニコニコ動画やYoutube以外のマイナーなサイトは、
人知れずサービス終了していた所もありますし、

Rmakeがどうなってしまうのか。 気がかりです。

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ジャンプ41号感想

●エニグマ
新連載です! 今の所 面白いです。

突然、謎のゲームに参加することになるという展開は、
サイレンやライアーゲームなんかがありますね。
(でも不思議と、デジャヴ感 はなかった)

で、このタイプのヤツは
ゲーム自体がどれだけ面白いものになるか?が 重要になってきます。
特殊能力と組み合わせて、どう物語を動かすかですね。


以下、とりあえず気になった事を箇条書きにしてみる。


■ひっかくヒロイン
これは、正直どうでもよかったのですが、
今時頬を引っぱたくのではなく、ひっかく なんて珍しいなぁと気になりました。

ひっかくヒロインなんて、ねこむすめ(ゲゲゲの鬼太郎)ぐらいしか知らない。

■エニグマの正体
正直よく分からないですね。
母親は何か知っているみたいですが、詳細は不明。

多分、母親自身もゲームに選ばれた経験があるとか
そんな感じなのかもしれない。
(サイレンで言う所の祭先生。)

エニグマ自身は、「サイコプラス」みたいに
スペースハザードを避けるために特殊能力を持つ仲間を選定してた
とか、そんな目的を持っているのかもしれない。


■e-test 第五回?
ルールが書いてある紙に、第五回と書いてありました。
つまり、第一回~第四回まで行われたという事です。
(まだ始まってから歴史が浅いのかも?)

で、第一回~第四回まで行われていたのであれば、
そのいずれかに主人公の母親が参加していた可能性があります。
母親がエニグマについて、何らかの情報を知っていたこととも辻褄が合いますね。

あと、e-testのeとは、 extrasensory (超感覚的な)のeだと思います。
もしくは、超心理学用語にESP(超感覚的知覚。テレパシー・透視・予知などの総称。)
という用語があるので、それの頭文字をとったのかもしれません。


●保健室の死神
今週は、カラーでした。
で、見開きの時のハデス先生が、露出行為をしてるようにみえました。
すいませんでした。 ハデス先生はそんなことしないですね。

そういうことをやるのは安田君です。

あれ、シーツをたたんでるだけだったとは。
(白衣を思いっきり広げているように見えた。)

あと、今週の話の最後に出てきたのは、心が壊れていた操じゃないかなと思います。
元気になったのかな?


●SWOT
KA・KU・GOの意味が分からないまま、
更にURA☆KA・KU・GO なるものが登場しました。

もう意味が分からない。
とりあえず、URA☆KA・KU・GOがあればUFO作れるんじゃないでしょうか。
(それより掲載順がヤバい・・・!)


●めだかボックス
善吉が、球磨川禊と戦うことになりました。
正直、勝てる気がしません。
ダメージ与えても"大嘘憑き"でノーダメージに戻るでしょうし。

そして、球磨川さんは「悲惨な試合を見せてあげる」と言っているので、
逆に善吉に対して"大嘘憑き"を使う事も考えられます。
--------------------------------------------
ボキッ
善吉:「うわぁぁあぁ!!」
球磨川:「"大嘘憑き"(オールフィクション)」
グシャッ
善吉:「うわぁぁあぁ!!」
球磨川:「"大嘘憑き"(オールフィクション)」

--------------------------------------------
こんな感じで無限回のダメージを与え続ける。 恐ろしい。


なので、球磨川に勝つためには何らかの例外が発生しなければなりません。
(善吉は、凶化に間に合わない為、勝つには別の要因が必要と思われる。)

例えば、誰かが助けに来るとか。

助けに来る人物の可能性としては、
不知火 半袖さん が一番高いと思います。

不知火さんには、現在3つの伏線らしきものがあります。
-------------------------------------------------------------
1. 不知火さん と 球磨川禊 は "同じ"
2. 志布志と蝶ヶ崎の打撃を受けたあと、無傷だった
3. 「あんただけは喰えそうに無い」と、善吉への評価が変わった

-------------------------------------------------------------

まず1つ目。
球磨川禊が理事長を襲撃した後、不知火さんと遭遇し、
「同じだ」と言っています。
同じと言うことは、精神面及び能力面でも同じ可能性があります。

次に2つ目。
ボコボコにされた後、何故か不知火さんは
何事も無かったかのように カステラを食べてました。
あの時は、「球磨川さんが"大嘘憑き"で助けただけでしょう」と解釈されてましたが、

(1つ目の伏線と合わせてみると) 不知火さん自身が、
"大嘘憑き"もしくはそれに匹敵する別の無効化する能力を持っている可能性があります。

最後に3つ目。
今回、善吉に対する不知火さんの評価が大幅に変わりました。
今まで、「本当の友達なんていない」みたいなスタンスを取っていた彼女ですが、

善吉だけは気を許せる、という風に変化。
(今まで見せた事の無いような、心の底から微笑んだような表情を見せている。)


まぁ、これらの伏線(?)により、
不知火さんが助太刀なり何なりを、しでかしてくれそうな気がする。
あ た し の 友 達 に手ェ出すんじゃねーよ!」とか言いながら)


●ブリーチ
愛染様はもうやられるのを待つだけなのです・・・。

いくらパワーアップしても、
「こんなもんかよ?」とか言われて 返り討ちに遭う流れになってしまってる。
来週の最後の月牙天衝でフィニッシュでしょうか。

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どんな自作ゲームを作る予定なのか? を書いてみる

まず、関係ない話。
阿彌殻断層の怪(伊藤潤二)って怖いですね。
(漫画です)
---------------------------------------------------------
ある日地震が発生。
そして、地震によって生じた断層には、人の形をした不思議な穴があった。
その穴に入ってみると・・・?

---------------------------------------------------------
みたいな お話。
【参考URL】ビッグコミックス<スピリッツ>「ギョ」第2巻  阿彌殻断層の怪



で、自作ゲームの仕様についてですが、
ジャンルはアクションゲーム。
端的に言うと、マリオみたいな感じ。


「ゼルダの伝説 時のオカリナ」 等みたいに、
マップまで3Dで出来ていて、移動するタイプは、

恐らく時間がかかるので、パス。
--------------------------------------------------------------
※地形の3Dモデル制作とか、プログラミング以外の負担がかかる。
3Dモデルやテクスチャを用意できても、

人のモデルを自然にアニメーションするように調整したりとか、
3Dのマップとの当たり判定、8分木によるモデルの表示・非表示とか、
そういう所で かなりの時間が必要だと思われる。

--------------------------------------------------------------

という訳で、マップチップで動くタイプに。
(まぁ、マップは全て y座標 = 0 とかなら 地形含めフル3Dで
    出来そうな気がしますが、 今回は見送り。)

マップチップだと、表示及び当たり判定が非常にラクになるため、
画像や音楽、3Dモデルとか、その他 クオリティを上げる部分に時間を割けます。 

とりあえず、ブロックの画像を用意(適当に自分で描いた)して、
マップチップ表示させてみました。

【参考画像】
mygame.jpg

うん、今の所 順調。

で、詳しい仕様に関してですが まだなんとなく秘密です。
とりあえず、マリオとは全然違う操作方法になります。

※完成したら一気に公開する予定です!

テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

また変な病気(感染症?)が出てきた

なんか中国の方で、 通称:殺人ダニ と呼ばれるダニが出没し、

そのダニに咬まれた人間は死に至る(※100%ではない) という事態が
発生しているようです。
--------------------------------------------------
【病名】
"血小板減少を伴う発熱総合症"

【病因】
ダニが媒介するウイルスが人体の細胞内に侵入、発症。

【症状】
・かまれた1~2週間後に40度以上の高熱に至る。
・血小板と白血球が急激に減少する。

【患者数など】
557人が発病、うち18人が死亡
--------------------------------------------------

口蹄疫は収束しましたが、
またよく分からん病気が出てきたみたいですね。

あと、最近ではコレの他に多剤耐性緑濃菌というのも
事が大きくなっているような印象。
(帝京大病院という所で、院内感染。 死者も出ているらしい。)

多剤耐性・・・抗生物質が効かない。


詳しい事はよく分かりませんが、こんな感じで
ほとんどの抗生物質が効かない凶悪な菌が誕生するらしいです。
------------------------------------------------------
抗生物質Aを使う
菌が突然変異して、抗生物質Aが効かなくなる
抗生物質Bを使う
菌が突然変異して、抗生物質A,Bが効かなくなる
抗生物質Cを使う
菌が突然変異して、抗生物質A,B,Cが効かなくなる

------------------------------------------------------

まぁ、緑膿菌は健康な人にはほぼ影響は与えないらしいので、
(免疫力が低下すると危ない。)
パンデミック等は起きない、と思います。 多分。



あと、中国の事に話を戻しますが、
中国は色々と良くないと思う。
------------------------------------------------------------
・橋が壊れたと思ったら、 橋の中からゴミ袋・廃材などが出てきた
・柑橘類にウジ虫が寄生していた
・枯れ草を緑のペンキで塗りたくって"緑化活動"
・中国が輸出した咳止め薬を飲んだら死亡した

------------------------------------------------------------
こんな感じで、色んな事案が発生してます。


こういう問題が起こる理由の根幹として
拝金主義があるんじゃないかな、と思ってます。
拝金主義 ・・・ お金が第一、の考え方。

毒物を使おうが、変な農薬が残留していようが、
出来た商品を売れば金になる。終わり。

みたいな、そんな傾向があるような気がするんですよ。


確かに、お金を稼いで生活しなきゃいけないんですが、
環境や、衛生面をないがしろにしてまで商売などをしたら駄目かなと。

日本でもイタイイタイ病とか恐ろしい事件も起きたりしましたし、
商売のやり方とか考え方を見直さないと、 かつてないほど生活環境が悪化すると思う。

数十年後も、中国は人が住める土地なのだろうか。

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バーチャルFXに挑戦してみた!

FXは、約8~9割の人が引退してしまうという事でしたので、
逆に気になって、"バーチャルFX"で遊んでみました。
(遊んでみた理由は、コンテストの景品取りたかった、というのもある。)

【参考URL】バーチャルFX


すると、 なんと!
資産が25万円減りました。
((´・ω・`) ウ, ウワァ― )

うん。FXは少ない資産を増やそうとする場合には不向きだと思いました。
(絶対 危険。)

物凄いお金に余裕があって、ちょっとお金増えたら良いなぐらいの感覚
やるべきだと思う。


まぁ、今回なんでそんな資産が減ったのかと言うと、
米ドル・円を買ったら、なんかどんどん下落していったので、
数万単位の損失が出ました。


あと、スワップ目的で買った豪ドル・円も、どんどん下落していったので、
スワップじゃ埋め合わせ出来ないと思って決算。
(スワップ 数百円に対し、 スポット損が数万になった。)

まぁ、そんなこんなでマイナス25万。
適当に買うんじゃなかった。


あ、でも、
後日、夜遅く家に帰ってレートを見てみると
米ドル・円が上がったり下がったりしてたので

下がった時に買って、上がった時に売る、を繰り返したら ある程度 利益が出ました。

【参考画像】
Fx.jpg



こんな感じで、上手くやれば資産を増やせるんでしょうけど、
やっぱり予測するのは難しいですね。


あと投資して思ったこと。

-----------------------------------------------------------------------
・取引手数料が地味に痛い。
(2700円の儲けが出ても、手数料3000円で、 実質-300円みたいな事に。)

・米ドル・円が短期投資がやりやすい。 (現在)
※売りと買いの差があまり無いため。 
(買い100で、売り50だとすると、利益を出すためには売りが53ぐらいは上がらないと駄目、
 買い100で、売り99だとすると、利益を出すためには売りが3くらい上がれば大体OK)
-----------------------------------------------------------------------
まぁ、こんな感じ。


息抜きにちょっとやってみましたが、レート見続けるのに疲れました。
引き続き自作ゲーム制作に戻ろうと思う。
(どんなものを作ってるのかは、また別の記事で)

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自作曲を公開してみる ~10曲目~

自作曲を公開してみます。
記念すべき(?)10曲目です!

あ、その前に自分の作曲に関して思ったこと。
------------------------------------------------------------------
自分は、
主旋律 + ベース + 打楽器
だけで、曲を作っていることが多いと感じました。

旋律を盛り上げるための、別の音の動きなどが無かったんですよ。
(吹奏楽などを経験した事のある人なら分かると思いますが、
ファースト、セカンド、みたいに、分かれて それぞれ異なる動きで演奏するアレです)

なので、ここら辺は改善していかないといけないなーと思いました。

※早速、今回作った曲には、
旋律が流れている途中で別の楽器が入って来たりする展開を入れてみました。
------------------------------------------------------------------


で、今回の曲について。
今回の曲は、緊迫感が漂う感じにしてみました。

どうぞ、聞いてみてください。
【自作曲No.10】DesperateBattle.mid


というか、やっぱりアップロードすると音質や音色などが変わりますね。
今回の曲の一番初めの部分はトリルを入れてたのに、ただの伸ばしになっちゃってますし。

トリル・・・演歌歌手の人がア↑ァ↓ァ↑ァ~ と歌うような感じで、
     音を素早く上下に揺らす技術。

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ジャンプ40号感想

●SWOT
「まさかカクゴを使うことになるとはな」

えっ 何それ・・・!?
(カクゴ ・・・ 覚悟?)

なんと、ここに来て 謎の概念登場。

とりあえず、そのKA・KU・GOを使った男の手が、光り始めました。
これからは、
----------------------------------------
「お前のKA・KU・GOは たったの5か・・・」
「私のKA・KU・GOは53万です」

----------------------------------------
とか、普通に会話にも入って来るのだろうか。 実にカオスである。

あ、そういえば昔 自分は このKA・KU・GOを見たことがあります。
切札勝舞が使ってましたよ。
(カードゲームの漫画の主人公。 バトル中に手が光りだし、
               自分に有利なカードをドローする事が出来た。)


●ブリーチ
-------------------------------------------------
愛染様:「見ろ、私の剣一振りで山が削れるのだ・・・!」
愛染様:「驚いた! 自分の力がここまで強くなっているとは!」
一護:「いや、それ、俺が削ったやつだから。 気付かなかったの?」
愛染様:「!  ・・・・ッ!?」

-------------------------------------------------

だ、駄目だ・・・!
愛染様の威厳が激しく損なわれていく・・・!
相手がやった事を自分の力だと勘違いして自慢し始めるというのは、
ちょっと、というか かなり格好悪い部類に入るんじゃなかろうか。

もう、全然格好良いところを見せられてないので、
やられるのも時間の問題。

このまま白蘭コースを辿るのだろうか。
※白蘭コース ・・・ 「ハッまだまだ全然 余裕だね!!」とか強がりを言いながら死ぬ。

でも、ずっと愛染様の第3の目が気になってるんですよね。
アレが開眼して強くなったりとか・・・するんじゃないかな?


●トリコ
やっぱりGTロボではなかったようです。

恐らく、グルメ界からやってきた生物でしょう。
オゾン草を吐き捨てたのは、グルメ界の食材と比較したら不味かったんだと思います。

で、「何でグルメ界の生物が人間界に来たのか?」についてですが、
人間界にGODが誕生するから、なのかなーと思いました。

もしくは、グルメ界と人間界のどちらにGODが誕生するか分からんから、
グルメ界の生物は人間界、 人間界の人間などはグルメ界へ、と言う風に、

ゴチャゴチャと移動しまくっているのかもしれません。

で、GODかもしれない、見たことの無い食材を発見した時、
その食材の取り合いが発生したりするのではないのかと。

それが会長の言う、「世界が荒れる前に・・・」という発言に繋がるのかなーと思いました。
(まだ、他に理由がありそうな気もしますが)


●バクマン。
おっと、早くもPCP(完全犯罪党)のアニメ化の依頼がきたようです。
でも、アニメ化して声優を担当したら、
バクマン。終わっちゃうじゃないですか。

多分アレだ。
--------------------------------------------------------------
安之城 舞役は 田村ゆかりに決まりました。
--------------------------------------------------------------
とか言われて、
何でだよ!要望と違うよ!!みたいな事になったりするんじゃないかな。


●めだかボックス
生徒会則なんたらかんたらで、決闘をする事になりました。
しかし、不知火さんは初期と比べると無愛想になってしまったなぁ。

逆転裁判4の 宝月刑事みたいだ。
(さくさくさくさく・・・・)

で、決闘に関してですが、んーこの展開は避けて欲しい。
正直、突然 謎の元生徒会長が出てきたり、凶化合宿をすると言ったり、

そういう意外性のある展開が好きだったので、
単純に一人ずつ決闘、という形になると単調になりそうで なんかヤだ。
(バトルが面白ければ、良いとは思いますが・・・どうなるんだろう?)

ここら辺は、ヒネッた展開をして欲しいと思います。


---------------------
新連載に関して。

新連載は2つあるみたいですね。
一つ目が、 エニグマ
「予知能力が誘う非現実への扉・・・ー (中略) 日常と非日常のボーダーサスペンス!!」 
↑という、アオリ文を見る限り、 何だか面白そうです。

能力を駆使して知能戦を繰り広げる戦いとかになったら、面白いかも。


そして2つ目が、 LIGHTWING
アオリ文は、 「サッカー界 謎のニューヒーロー!?」

またサッカーとか・・・。(´・ω・`)
いや、サッカーが嫌いな訳じゃないんですよ?

ただ、サッカー漫画を連載するのには色々と限界があるのではないかと。
だって今週 一本逝ったばかりですし。

どうなるのかなー コレ。

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「 カオスの扉 」が気に入ってます!

えと、まずMuzie というサイトを知っているでしょうか。
インディーズ音楽配信 & コミュニティーサイトです。

【参考URL】muzie 日本最大級のインディーズ音楽配信 & コミュニティーサイト



で、色んな作曲者の方が居るのですが、その中でも特に
星舞踏という方の曲が気に入ってたりします。

この方は、結構 独特な曲を作る方で、
どの曲もなんかメロディが耳に残ったりします。

更に、自作曲をCDとして売っており、
そのCDの最新作が「 カオスの扉2 」です。

【参考画像】
カオス

で、自分は このCDに収録されている曲が気に入っています。
(一部、試聴できるので聴いている)

今は試聴しているだけですが、
値段は定価500円なので、近いうちに(喜んで)買うと思います。

まぁ、それはともかく良い曲が色々とあります。
オススメです!

【参考URL】アーティスト >> 星舞踏 | muzie
(↑ここで聴けます)

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どうして『 週刊ストーリーランド 』は復活しないの?

昔むかし、 こんなテレビ番組がありました。

『 週刊ストーリーランド 』

この番組は、 1999年~2001年に放送されたもので、
-------------------------------------------------------
通常は、番組が用意した色んな物語のアニメを放送
時には、視聴者から寄せられたオリジナルストーリーをアニメ化して放送
-------------------------------------------------------
といった、独特な企画も行われてました。

約10年前、自分が楽しみに毎回見ていた番組だったんですよ。
”世にも奇妙な物語”みたいに、ストーリーが一風変わったアニメも多かったので、
                 次はどんなアニメかな?とか楽しみにしてた。)


で、この番組が最終回の時に、
「週刊ストーリーランドはスペシャルで復活するよ!」
みたいな事を司会の人達が言ってたんですが、

復活することはありませんでした。
(どうなったの?)

色んな事情が発生したのだろうか。


とりあえず、色んなアニメが放送された中で、一番好きだったのは
謎の老婆シリーズです。
----------------------------------------------
謎の老婆が、不思議なアイテムを販売していて、
そのアイテムを買った人に色々な変化が・・・

----------------------------------------------
みたいなお話。

【参考画像】
ばぁさん
↑謎の老婆

予告で老婆の映像が出てきたとき、 「やった!ばぁさんだ!」とか、
物凄く喜んでいたような覚えがあります。


あと、タイトルは覚えてないですが、他にも面白い話はありましたよ。
例えば、どこかの国の王子様と、リンゴの木の話。

↓ちょっと長いですが、ストーリーです。
-----------------------------------------------------------
とある国で、王子様が 女性にリンゴの木を配り、
「木をちゃんと育てて、一番 大きいリンゴを持ってきた女性と結婚する」
と言いました。

数多くの女性が、結婚しようとリンゴの木を育て始め、
そして、その中に、貧しい身分の女性が居ました。

しかし、その貧しい身分の女性のリンゴの木は
毎日 水をやったり、手入れを欠かさないようにしていたのに、
リンゴの実が成ることはありませんでした。

周りからは、「アンタの木、全然育ってないじゃない」と
バカにされ嘲笑されていましたが、

その様子を見かけた王子様は
「大丈夫、明日 城へそのままで持ってきなさい」と言います。

次の日、大きく成ったリンゴを多くの女性が持って来ている中、
王子様は言いました。

「リンゴを持っている女性は帰りなさい」と。

女性達が「どうして!?」と言っていると、王子様は続けてこう言いました。

「お前達に配った木はリンゴの木などではない!
  リンゴを持って来ているのは全て、盗んだか拾って来たリンゴだ!」

そして、一人だけリンゴの成っていない木を持って来ていた貧しい女性に対し、

「私は、貴女のような嘘を付かない、
            心美しい女性と結婚したい」

と申し出て、その後 貧しい女性は王子様と結婚し、
幸せな生活を送りましたとさ。    おしまい

-----------------------------------------------------------
いかんせん10数年前の事なので、
記憶が曖昧で所々違う部分があるかもしれませんが、
大筋としては、こんなお話でした。

まぁ、こんな感じで面白い話とかがあったりするので、
楽しみに見ていたんですよ。

いつか復活しないかなーとか思ってます。

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「 家族が増えるよ!! やったねたえちゃん! 」とは・・・。

最近、
---------------------------------------------
・「家族が増えるよ!! やったねたえちゃん!」
・「やったねたえちゃん!」
・「●●●!! やったね●●●ちゃん!」

(改変されている。 ●●●は別の適当な言葉。)
---------------------------------------------

というネタを見かけることが多かったので、 「これ何?」とか思って
元ネタを調べてみたんですよ。

画像を見る限り、「ほのぼのとした漫画なんだろうなー」と思っていたのですが、
予想に反して、エグい漫画でした。

インターネットでは、ギャグにならない元ネタを、ネタとして使ってたりするから困る。
(「これはもうだめかもわからんね」とか。)

結構、元ネタを知らずに 掲示板なんかで見聞きして、
なんか面白かったから使ってる、みたいな人も居るんじゃないかと思う。

まぁ、とりあえず、その問題(?)の画像です。

【参考画像】
tae.jpg

右側が元の絵。 左側が、誰かがカラーバージョンにした絵。


ついでに、「やったねたえちゃん!」を初めて見たのは
ゴンさんシリーズの時ですね。

ジャンプを読んでいる方は知っていると思いますが、
以前、ゴンがゴンさんになったとき色んなコラ画像が作られたんですよ。

で、その中のひとつに「やったね!たえちゃん」verもありました。

【参考画像】
tae2.jpg
【参考URL】ゴンさんを使ったコラ画像がおもしろすぎわろたwww : イフカルト - ライブドアブログ


閑話休題。
で、この 通称「やったねたえちゃん!」のストーリーは、
--------------------------------------------------------------
【1】主人公のお母さんがどこかへ行ってしまう。
【2】お母さんは寂しくないようにクマのぬいぐるみを与える。
【3】主人公は、クマのぬいぐるみと話すことが出来た。
   寂しくないと言いながら母親を待つ。

(母親がいない間、どこかの施設で生活。)
【4】伯父さんが居た事が発覚。 伯父さんの家に行く事に。
【5】「家族が増えるよ!!」 「やったねたえちゃん!」
【6】伯父がクソ野郎だった。

--------------------------------------------------------------
こんな感じです。

【6】以降の展開が無ければよかったのに・・・。
【6】以降の展開が無ければ、
本当にほのぼのとした漫画だったんですよ!
何故バッドエンドにした・・・!


あ、なんか、【1】~【5】までの展開(画像)を見て、
「ほのぼのとしていて良さそうな漫画ですね!見てみます!」
みたいなコメントを残した方も居るっぽいですね。

これは酷い。(むごい)
とりあえず、この漫画、後半から全然ほのぼのとしていないんだ・・・。

どんな感じになるかと言うと、
"ひぐらしのなく頃に"の沙都子みたいな状態になると考えて頂ければ。
(酷い内容なので、画像を貼ると このブログが消滅します。


まぁ、 幸いフィクションですからね。
登場人物も、設定も、全て虚構のもの。
自分で勝手にハッピーエンドにすることだって出来ます。

なので、自分は
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【6】しばらく、優しい伯父と共に生活する。
【7】お母さんが帰ってくる。
【8】「お母さんが帰ってきたよ!」「やったねたえちゃん!」

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こんなストーリーに脳内改変しました。 異論は永遠に認めない。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記



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