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ジャンプ27号感想

●ソウルキャッチャーズ

うーん。。
スネアには向いてないけど、
グロッケンには向いてる、って何?


例えば、部員Aは、腹部の手術をしたから、吹く事は出来ないが、
リズム感はあるから、パーカッションは出来る
(パーカッションに向いてる)
とかなら分かるんですよ。

同じ打楽器同士で、向いてる、向いてないって出るものなのか…?
ただの気分転換の問題じゃない?

そもそもパーカッションって、
曲ごとに、誰が何の楽器を担当するのかは
その場その場で変わる
し、
グロッケンの担当になったら、グロッケン一筋でやらないといけない
なんて事は無い筈なのですが。
(グロッケンを使わない曲だったら、グロッケンの出番無いし。)

===============================
今の所、「本格」吹奏楽漫画では無いと思うのと、
人の心理描写がメインになっているので、
そもそも吹奏楽を題材として取り扱う必要性が無いのではないか?と思ったりする。

※例えば、主人公は学校の教師で、生徒たちの心が視覚的に見えており、
 文化祭などのイベントで、生徒たちの心(悩み)を見抜き、クラスを一つに纏める、
 というストーリーでも成立する。「吹奏楽」である必要性が無い。

正直なところ、指揮者として認められる前に、
連載が終了してしまうのではないかと危惧している。


ともかく、来週はトランペットパートに行くみたいですね。
とりあえず、トランペットとコルネットの違いが分からずに
キレられる
パターンだと見た。

pet.jpg
↑左がコルネット。 右がトランペットである。




<追記予定!>
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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