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ジャンプ29号感想

●ソウルキャッチャーズ
冒頭で、トランペットのマウスピースで音を出せない神峰さんが描写されましたが、
これ、本当に最初は音を出せないと思います。
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※楽器未経験の方は、リコーダーの様に
"息を入れれば音が出る"と思っていたりしますが、
トランペット、ユーフォニウム、チューバなどのマウスピースは息を入れても音は出ません。
唇をテュプルルルルといった感じで震わせて音を出します。
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自分も体験入部の時に色んな楽器をやらせてもらったのですが、
まともな音すら出せなかった楽器が2つあって、一つは上記のトランペット
もう一つがフルートです。

フルートは意外と難しかった。「ピィー」という音すらでない。
自分がやってみたら、「スフェァァ~~フォァァア~~」みたいな空気音しか出ませんでした。
なかなか悔しかったです。

トランペットの方は、先述の通り、力み過ぎていたせいか、
「~~ップスっ、プフーーッ」と、空気が抜ける音しか出せませんでした。

チューバとユーフォニウムは音を出せたんだけれども、
トランペットはダメでした。マウスピースが小さすぎる。。

【余談】
チューバやユーフォニウム、トランペットなどは、マウスピースの大きさが違いますが、
基本的に音を出す方法は同じです。

なので、チューバが吹けたら、同じ要領でユーフォニウムも吹けると思われます。
しかし、唇を震わせ方(唇の形)は微妙に変えないといけません。

自分は、ある程度チューバの音出し方法になれて、
ユーフォニウムを吹いた事があるのですが、

唇の震わせ方が、完全にチューバのものになっていて、
ユーフォニウムなのに、出てくる音はチューバの様な低い音とかいう変な状態

になったりしました。


●トリコ
スタージュンは、恐ろしい人というイメージがあったのですが、
今週の「はぁ~~」(笑ってる)のコマを見て思いました。

この人は戦闘狂なのだなと。
更木剣八さんみたいに、斬られたりして楽しむタイプだ。恐らく。

という訳で、「恐ろしい」というイメージは無くなりました。
これが良い事なのか悪い事なのかは、今後の展開次第のような気がする。


●食戟のソーマ
食戟には敗北したものの、四宮シェフが退学を撤回、という流れになりました。

ここで創真達が勝ってたら、(調理能力的な)パワーバランスが崩壊する所だったと思うので、
負けたのは良かったと思う。

ただ、こっからどうするんだろう?
トリコとかナルトとかブリーチと違って、
"修行してパワーアップ"みたいな描写って出来るのかな?

リベンジするにしても、何らかの修行とか戦略は必要だと思うし、
今後は、料理人として一つ上の段階へ進む描写(理由づけ)が重要になってくると思う。

トリコのように、最大限の感謝をする事で動きが洗練され、
消費カロリーが大幅に低減される、みたいな
意味の分からん概念は登場はしないと思うが、
納得の行く「料理人として進化する」理由が欲しい所です…!
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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