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ジャンプ30号感想

●ソウルキャッチャーズ
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「曲選び」は指揮者の大事な仕事だ
メンバーの能力・客の好み・演奏時期…

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これは、大体あってると思います。

■メンバーの能力
⇒曲が難しすぎて、部員が吹けない場合がある。
 特にクラリネットとかサックスとかの連符とか。
 サックスの先輩は「何やこれ…暗号や…」とか苦悶してました。

あと他にも、『ロメオとジュリエット』をコンクールで演奏したのですが、
(全部演奏すると、完全に演奏制限時間オーバーなので、一部カットしたりして演奏)

この組曲の一部である「タイボルトの死」の演奏なんか、
初っ端から演奏できてなかったですからね。


一番初めにチューバとかコントラバスが、
タッタラタッタ タッタッター タタタタタ … とか演奏するのですが、
指が追いつきませんでした。

コントラバスの先輩も「早ェェエ!」とか悲鳴を上げてました。

一応、コンクールまでにはある程度指も動くようになっていたのですが、
結局、コンクールでは審査員の方から
「そもそもの演奏が出来ていなかった様な気がします」
という悲惨な書評をもらいました。

今思えば、無謀だったと思う。
(全国大会常連校とかではない)
中学校とか高校くらいのレベルでは演奏出来る曲じゃないと思った。
曲選び大事。


【余談】
この『ロメオとジュリエット』の組曲の中の一部には、
「モンタギュー家とキャピュレット家」というのがあるのですが、
この曲は結構CMとかで使われているような気がする。



初っ端にボーン… ボーン… と、チューバとかが低音を鳴らしているのですが、
これ、自分は低すぎて一部の音を出せなかった記憶がある。
(低いF(エフ)とかE(エー)の音とかあったような気がする。)

低いG(ゲー)、F(エフ)あたりから、「ボボボ・・ボ…パスパス」とか、
音を出そうとしても、かすれた空気音になりがち
だったのに、
それより低い音とか無理。。演奏不能でした。
(どうしても出ない音域はオクターブ上げて対応した)




<追記予定!>
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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