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ゲーム制作状況 - 2013/10/04版 -

今日の報告!

回転処理 全部実装完了!!

回転できない場合、微動だにしないのではなく、
 少しだけ回転して元の位置に戻る
(ピクッと動く)ようにした。

プログラムでの実装方法は、後日詳細に書きたいなぁと思いますが、
大まかな方法をここに記載しておきます。
----------------------------------
static int t_VecNum = 0;
int t[] = { 5, 5, 5, -5, -5, -5 };
m_NowRota -= t[ t_VecNum ];
t_VecNum = ( t_VecNum + 1 ) % 6;

----------------------------------
こんな感じですね。
角度を少しずつ増やして、また元に戻すだけです。

で、上記の処理実行中は、回転中のブロックだけ
ぶつからない方向へ押し出す処理を無効化
します。

※回転の中心となるブロックの方の当たり判定は通常通り行う。
 例えば、回転するブロック … 1 回転する軸となるブロック … 2として、
 下記の状態で回転させた場合、

■1■
■2■
━━━

回転軸の方のブロックの当たり判定まで無効化してしまうと、
底を通り抜けてしまおうとするのである。

上記の場合は、1のブロックがちょっとだけ右か左へピクッと動けばいいので、
2のブロックの当たり判定を無効化して、下方向に落下させてしまう必要は無いのである。



パズルゲームで肝となる実装は終わったので、
後はこの処理を、とことんモードとストーリーモードと
なぞときモードそれぞれに適用するだけ
です!

土日あたりで形にします。

【今日のひとこと】
思うに、大企業になると人件費がかかるし、
ゲーム会社に関しては経営が難しくなるんじゃないかなぁと思った。

企画もやって、3Dモデルも作曲もプログラミングも全部やる、という
一人2役、3役をやる集まり
(サークル)の方がリスクは少ないんじゃないかなーと。
(その代わり、大規模なゲームは作れない可能性がありますが)
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テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

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