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ジャンプ50号感想

●暗殺教室
なんか、ボス = 鷹岡 が濃厚になってきたかもしれない。
最初は適当に予想してるだけだったんだけども。

とりあえず、本編を順に考察してみる。


・見張りの二人
見張りの人間が二人居たのですが、烏間先生は、
「こいつら…どこかで…」と言っています。

恐らく、鷹岡が"教育"していた防衛省(特殊部隊)の人間ではないかと思います。


・任務の変遷
当初は、殺せんせーを暗殺する任務だったようですが、
ボスは、明らかに中学生を苦しめる事に重点を置いています。

中学生に対する怨恨を持っている人物と言えば、
現状、鷹岡ぐらいしかいないかな、と。

また、中学生を苦しめるのが目的であれば、
"殺せんせーの暗殺"を名目に暗殺者を雇ったのは不自然
です。
(中学生を苦しめたいので、1週間程度のみ苦しむウイルスを
 ばらまいてくれとでもスモッグに頼めばよい。)

意向と計画が乖離しているので、
【1】誰かから殺せんせーの暗殺計画を依頼される
【2】私情で、計画よりも 中学生を苦しめる事に傾倒

この様な流れが妥当かと思います。
(自分は、この計画を依頼したのが理事長であると予想している。)


・ガストロの力量
ガストロは結構な暗殺者としての力量があると思います。

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……14 いや15匹か?
呼吸も若い ほとんどが十代半ば

--------------------------------
この発言から察するに、恐らく15人目は烏間先生です。
つまり、特殊部隊に居た人間の潜伏をも看破しているのです。

そして更に、人数だけでなく年齢まで判定。
それともう一つ。
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しかも今の発砲音は…
ボスの手下のM60を奪ったのか!!

----------------------------------
発砲音で銃のタイプまで分かっています。
相当耳が良いです。

この人エコーロケーションとか使えるんじゃないだろうか。
■エコーロケーション**********************
音の反響を受け止め、それによって周囲の状況を知ること。
反響定位とも言う。
**************************************




~ここからは伏線考察~
・ロヴロ先生直伝の"必殺技"
これ渚君に伝授された筈なんですけど、
詳細は明かされていなかった様な気がします。

鷹岡を 渚君が"必殺技"で倒す事になるかもしれない。

ワクチンを渡す気がなさそうなので、
鷹岡「あいつ(渚)と再戦させろ。そしたらワクチンはくれてやってもいい」
→渚君の必殺技炸裂し、鷹岡敗北。ワクチン奪取。

こんな感じになるかなーと。


・政府より高いカネもらっている
以前、ガストロが言っていたセリフ。

鷹岡がボスとした場合、プロの暗殺者を雇うためのカネを
鷹岡個人で用意したとは考えにくいです。

防衛庁でも何か問題が起きているみたいな事を
烏間先生が言っていた様な気がするので、
防衛の予算なんかを奪ったりしたんじゃないかと思う。

それでも鷹岡個人で動くのは厳しいような気がするので、
3人を雇うための資金調達には、理事長が絡んでいるような気がする。

(理事長は、殺先生の過去を知っていたりしますし、
シロやイトナ君みたいな触手の開発/ 研究をしている機関ともつながりがありそうなので、
裏で手を回すことは可能だと考える。)



考察纏め
・ボス = 鷹岡
・鷹岡に指示を出したのは理事長
・暗殺者の資金用意は理事長が絡んでいる
・最後は鷹岡VS渚君になり、必殺技が炸裂
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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