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ゲーム制作状況 - 2013/11/16版 -

今日の報告!

とりあえず、Moverクラスを分割しました。


■今まで
・CMoverPlayer
⇒Move関数内で、落下処理、左右移動、ジャンプを行う

■現在
・CMoverPlayer
⇒Move関数内で、左右移動、ジャンプを行う

・CMoverGravity
⇒Move関数内で、落下処理を行う



アクションゲームには様々な物理法則に反するオブジェクトが出て来るので、
その為に重力を付け外し出来るようにしました。
(トゲトゲの物体が、落下せずに特定の軌道を巡回する、など。)

また、付け外し可能になると、オブジェクトを削除した際の、
当たり判定矩形、Mover、画像の各データ削除が面倒な事になるので、

~面倒な例~
この敵のオブジェクトは、CMoverEnemyと結び付けてたから、そのMoverを削除、
CMoverGravityとも結び付けてたから、このMoverも削除、
矩形は、1番と3番の矩形が割り当てられていたから、1番と3番の矩形を衝突判定リストから削除、
画像は、画像配列の添え字4番を使用してたから、4番を削除、NULLを突っ込んで…みたいな。


オブジェクトの構造体を作る事にしました。
これに矩形、画像、Moverの情報をひとまとめにします。

struct DrawerInfo {
std::vector< int > m_CollisionVec;
int m_DrawerHandle;
};

struct ObjectInfo {
std::vector< int > m_MoverVec;
std::vector< DrawerInfo > m_DrawerVec;
};


ポイントは、Collisionの情報がVector配列になっている事です。
つまり、ひとつの画像につき
複数の当たり判定領域を付ける
事が出来ます。


これメリットあるの?と思うかもしれませんが、
メリットは2つあります。
-----------------------------------------------------
【1】画像に合うあたり判定を構築できる
【2】異なる性質を持つ矩形を組み合わせて、
   オブジェクトの特徴を作る

-----------------------------------------------------
【1】は、例えば星形とか複雑な形の敵が居たとします。
それに対し、矩形(正方形とか長方形とか)1つで、
違和感のない当たり判定を作るのは難しい
です。

その場合は、矩形を複数作って
なるべく画像に合った衝突判定を実施させるのです。
Sample_20131116_1.jpg



【2】は、横からは倒せないが、上から乗ると倒せるみたいな敵の実装で使えます。
(マリオだと、クリボーとか)

Sample_20131116_2.jpg

※緑色の矩形に接触すると、敵がダメージ、
 赤色の矩形に接触すると、自分がダメージ、という風にする。


で、そのオブジェクトを管理するCObjectManagerクラスも作成。
-----------------------------------
t_ObjectManager.DeleteObject( 1 );
-----------------------------------
↑こういう風に削除関数を呼び出せば、
そのオブジェクトのMover、矩形、画像を解放してくれます。


まだ試行錯誤の段階なので、
完成したら、全体のシステムの仕組みを一枚絵で解説してみたいと思います。



あと、Twitter始めました。
とりあえず、背景、アイコン用の画像描いてみました。
Sample_20131116_3.jpg

【URL】conio - Twitter

小ネタやプログラム関連の事などを主に呟いていく予定!



~今日のひとこと~
最近はfacebookで出会い系詐欺などがあっているようだ。

手順は下記の通り。
【1】友達申請が来る(知らない女性。アイコンは女性の顔。)
【2】その友達申請を承諾する
【3】承諾すると、下記の様なメッセージが送られてくる

-----------------------------------------------------------
「友達になってくれてありがとうございます。
実は…間違えて友達申請をしてしまったんです。。

でも、この機会に●●さんと友達になりたいと思いました。
個人的な話もしたいので、このアドレスにメールを下さい×××」

-----------------------------------------------------------
【4】そのメールアドレスに、携帯のアドレスなどでメールを送信すると、
   携帯に大量のスパムメールが届く


要は、間違えて友達申請をしてしまったという設定で、
その人のメールアドレスを聞き出そう
とする手口の様です。

その人にもよりますが、
facebookには、プロフィールなんかで卒業大学、勤め先、友達、趣味など
より個人を特定できる情報満載
だったりするので、

まぁ、業者から見たら良いカモなんだろうなと思いました。


見分ける方法は、
・友達申請をしてきた女性に友達が居るか
(居ない、もしくは男性ばかりの場合は業者アカウント。)
・その女性に、facebookの記事投稿があるか
(全くない、もしくは更新されてなければ、業者アカウント。)
・女性のアイコン画像を、Googleにて画像検索をする
(別名の女性アカウント等が大量に出てくれば、画像を使いまわして
 名前、出身地などの設定を変えて詐欺行為を働いている。つまり業者アカウント。)

こんな感じらしい。

まぁ、一番手っ取り早い対策は、
知らない人からの友達申請は承認しないことでしょう。
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テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

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