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ジャンプ2号感想 (暗殺教室)

●暗殺教室

恒例(?)の、当たった予想まとめ!

■今週の(おおまかに)当たった予想
① 烏間先生サイドから、スタンガンが渡される
② 頭に血が昇っている状態の渚君を、宥める展開になる
③ ロヴロ先生の必殺技が、VS鷹岡で炸裂


※補足
① … 正確には、「スタンガンが2本渡されて、スタンガン二刀流になる」と予想。
    残念ながら、スタンガン+ナイフの二刀流でした。
② … 正確には、茅野さんが中心になって、寺坂君とかも宥めに入るかと予想。
    実際は、寺坂君がメインで宥める展開でした。
③ … まだ炸裂してないですが、おそらく次回炸裂するでしょうし、
    「VS鷹岡になり、ロヴロ先生の必殺技炸裂」の予想は当たっていると判断。

ピンポイントでの正解予想は無かったですね。
近からず遠からず、といった所。


とりあえず本編で気になった所。


■予備のワクチン3本
なんと…後からワクチンが出てきおった。

これだと、「実は更に予備のワクチンが30本ある」みたいな
展開でもOKになりそう
な感じがする。

絶望感を与える為に、予備のワクチンなんてものは後から登場しないか、
もしくは、ワクチンを爆破する前の段階で、
鷹岡が予備のワクチンを持ってそうな描写を入れて
おいた方が良かったかも。

※そうしないと、「なんやかんやでワクチンがどこからか出て来るんじゃない?」という
 投げやりな感想になってしまう。


どうでも良いですが、何故予備は4本ではなく3本なのか。
自分たちが感染した場合に作っておいたとしても、
鷹岡 + 暗殺3人衆 = 4人つまり一本足りない。

…単純に時間が足りなかったのかな。
作るのにひと月かかるらしいですし。

もし自分たちが感染した場合に、
「悪いな鷹岡。このワクチン3人用なんだ」とか言って
スモッグとグリップとガストロさんで分け合ったら面白かっ(ry



■鷹岡の条件提示
-----------------------------------------------
渚クンが本気で殺しに来なかったり、
下の奴らが俺の邪魔をしようものなら、こいつも破壊する

-----------------------------------------------
この発言から推測出来ること。

恐らくこの発言は、
・「ワクチン爆破されたんだから、戦う必要ないじゃん」
・「ワクチン爆破されたし、みんなで射撃とか行えばいいじゃん」

という様な、

"鷹岡VS渚君という展開をする必要が無かった"
と(読者側から)言われない為
の条件提示だと思われます。


※この条件が無いと、
・「渚君は戦う必要が無いのに、
     わざわざ1対1の勝負という危険な行為をした」
・「渚君が危険な勝負をしようとしているのに、
    クラスメイトは何も手助けしなかった」

と言われかねない。

予備のワクチンで、1対1で戦う理由を作り出し、
かつ、渚君を救出(助太刀)しようとしているクラスメイトを描く事によって、
上記の様な異論を封じる事が出来るのです。

つまり、この鷹岡の発言は異論封じです。


■鷹岡の能力提示
今回、渚君が鷹岡にやられる描写および、
烏間先生の「いかなる奇襲も通じない程、隙が無い!!」というセリフがありました。

これは、おそらく
「鷹岡には全く奇襲が通じない」と示しているのだと思います。

つまり、別の視点で言い換えると、
ロヴロ先生の"必殺技"とは
その鷹岡の鉄壁の防御を突破できる"物凄い何か"である
という事でもあります。

では、"必殺技"とは何なのか。
後ほど詳しく考察してみます。


■"必殺技"の条件
条件1:武器を2本持っていること
条件2:相手が手練れであること
条件3:相手が殺される恐怖を知っていること


条件1から順に考えてみましょう。

まず、武器を"2本"と言っているのが気になる。

拳銃であれば2丁
拳銃+ナイフであれば、"2つ"と表現するのが適切かと思われます。

2本と言っている所を見るに、
"棒状の武器"を2つ持っていれば良い、という事なのだろうか。

武器の指定も無いのが気になるところ。
(大きく分けて3つの条件、と言っていたので、
細かい条件に、片方の武器はナイフである事、みたいな制限が付くかもしれませんが)


ロヴロ先生が渚君に必殺技を教えた時は、
ナイフ+スタンガンの組み合わせではなかったでしょうし、
ある程度"棒状の何か"が2つあれば可能な技であると思われます。

となると、下記の様な
片方の武器は、撹乱 / 混乱を招く為に使うのかもしれません。
・わざと敵の足元付近に落とす (注意を引きつける)
・敵に向かって、片方の武器を投げる



条件2について。

敵が手練れである事という条件についてですが、
恐らくこれは体に染みついてしまった
反応(挙動)を引き起こす
のだと思われます。

ボクサーと一般人が居るとして、
咄嗟に殴り掛かられた場合は、やはりボクサーの方が手慣れた感じで、
反撃/防御する為の身のこなしをする
と思うのです。

その"反射に近い身のこなし"を逆手に取る
技になるのかな、と思います。


最後に条件3。

恐怖を知っている事、という条件からして、
恐怖で反応を遅らせる(怯ませる)もしくは、
恐怖で咄嗟の反応を引き起こさせるのどちらかだと思います。


個人的に、条件2と組み合わせて
「咄嗟の反応を起こさせる」(隙のある体勢にさせる)
ではないかな、と思います。

(1回目の鷹岡VS渚君で言うと、
  鷹岡が首を斬られようとして、大きく仰け反った体勢になった事が該当。)


■ロヴロ先生が必殺技を披露した際の、位置関係などについて

まず、ロヴロ先生が必殺技を披露した際の様子
振り返ってみましょう。

【参考画像】
rovuro.jpg


「ユラァ…」という擬音と共に、
ロヴロ先生に、2つの残像の様なものが出来ています。

"2"と言えば、今回提示された、
必殺技の発動条件1の武器の数と同じですね。

とりあえず、この2つの残像の様な描写に関しては、
相手から見て、脅威の対象が暗殺者の左右に
1つずつ出来る事を意味する
のではないでしょうか。

また、ロヴロ先生の姿勢をよく見てみましょう。
両手を背中に回して「休め」の姿勢を取っています。

つまり、武器を2つ持っていたとすると、
2つの武器を両方とも背後に隠している状態
になります。

これらの事から、武器を両方とも隠すことにより、
「攻撃が右から来るか、左から来るか分からない!」という心理状態を
ロヴロ先生の左右に出来た残像で表現
しているのではないかと。

=====================
また、今回のロヴロ先生が
必殺技を出したのシーンを見てみましょう。

ロヴロ先生は変わらず"休め"の姿勢のままで、
渚君が立った状態から、しりもちをついた状態になっています。

位置関係としては下記の様な状態でしょうか。
渚君が少しだけ後方にずれた様な状態です。
必殺技前: ロヴロ先生   渚君
必殺技後: ロヴロ先生     渚君

この事から分かる重要な事。
ロヴロ先生の必殺技は、
背後に回り込むような技ではない
という事です。


■必殺技に対する、ロヴロ先生の発言について
----------------------------------------------------------
渚君「今のが…『必殺技』…?」
ロヴロ先生「そうだ …と言ってもまるでピンと来ないだろう?

----------------------------------------------------------
これ!この赤字部分重要!

ロヴロ先生の必殺技は
"ピンと来ない"技である
という事。


"必殺技"の候補として、下記の様なものを考えていました。

■必殺技の候補だったもの
・片方の武器を、上空に投げる(相手の意識を逸らす)
・片方の武器を、相手の目に向かって投げる
・片方の武器を、相手の軸足に向かって投げる
・武器をわざと地面に落として、その武器に注意を引きつける
・今回、渚君が脱いだ上着を蹴り上げて、目くらましをする
・最初は、2本の武器は使わず靴を脱いで
 その靴を相手に向かって蹴り飛ばす


しかし、いずれも「あ、目くらましして攻撃するんだな」と、
意図がはっきりしている
ものばかりでした。

つまり、ロヴロ先生の必殺技は、上記の様なものではない。
さて、結論をまとめていきましょう…。


■必殺技とは何か。
さて、最後に必殺技とは何かをまとめます。
大丈夫。(考察する為の条件は)全部そろってる。 …はず!


■必殺技
① まず、2つの武器を背後に隠す。("休め"の姿勢)
② その体制のまま、相手に向かって歩く (笑顔で)
③ 間合いに入る少し前の距離から、突進して一気に距離を詰める
④ 相手の軸足を踏む
⑤ 最大限の殺気を出し、片方の武器を手前に出す
⑥ もう片方の武器を、"殺気を最大限に殺して"手前にだす


要点。
予想外の動きに予想外の動作を加えて隙を作りだします。

③の段階だと、相手の注意は左右の手に行くはずです。
その隙に、④軸足を踏む という動作を行います。
(手ばっかり見て、足は予想外のはず。)

で、⑤の動作。
これで片方から出した武器に注意が行き、
手練れであれば、咄嗟に後ろに下がる動きをする、と思います…!

しかし、軸足を踏まれているので
しりもちをつく形で後方に倒れつつ、片方の武器に注意が行くはずです。

そこへ、全く殺気を込めないもう片方の武器で仕留める。


これでどうでしょうか!!


今回で言えば、
渚君は、軸足を踏む⇒ナイフを出す⇒転倒中にスタンガンを鷹岡に当てる
こんな感じになると思います。


「ピンと来ない」と言っていたのは、
ロヴロ先生が"休め"の姿勢で渚君に近づき、足を踏んだだけ
だったからでしょう。

"飛ぶ斬撃"とか、そっち系の"必殺技"を渚君が予想していたのであれば、
これが「必殺技」…?と疑問に思うのも妥当だと思います…!


~今までと今回予想した事を纏めてみる~
・ヘリコプターで理事長とかがやってくる
・渚君が鷹岡に勝った際、「確実に暗殺者の才能が開花して来ている…!」という
 烏間先生の感想を述べるシーンが入る
・鷹岡はウイルスに感染し、ブドウになって死ぬ(もしくは瀕死)
・スモッグさんの予備のワクチンでみんな助かる
・鷹岡は、"必殺技"を食らった後も意識を保つ。
 そして最後の力で反撃する。
 その際、烏間先生が鷹岡の腕を撃つ。
・烏間先生は、勝手に射撃を行った行為により処罰を検討される。
 しばらくの間、E組には烏間先生が居ない状態になる。


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