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差分ファイルの作成時間が6秒にまで短縮成功!

以前、差分ファイルの作成に
10分程度かかっていた自分のポンコツプログラム
ですが、

改良を加えて、6秒で作成が出来る様になりました!

BM法にビット演算を組み合わせて、
 最大限の高速化
を図りました。
----------------------------------------------------------------------
・BM法 (Boyer-Moore法) … 文字列の一致している部分を見つける為のアルゴリズムの一種。
【参考URL】文字列の探索 (string searching)
----------------------------------------------------------------------

で、速度は異常なまでに上がったんですが、
------------------------
旧exe: 2923KB
新exe: 3083KB
差分txt:3080KB

------------------------
差分ファイルが巨大化しました。


ただ、これについては
原因と対策はある程度 目途が立っています。

一致部分を見つける精度が高すぎるのが原因なので、
一致部分がある程度異なる部分も許容範囲に入れてやる事で対応予定。

例:
旧exeに、"aorirudcjdodcxmkfkdfjofpkgtfojfg"という文字の並びがあるとすると、
新exeに、"aorirudcjdodcxmkfkdfjofpkgtfojfg"が無いか?を検索する状態になっている。

こんな長い文字列が一致する可能性なんてごく僅かなので、
ロクな変換が行われていないのである。



とりあえず、差分ファイル作成時間および、
差分ファイルのサイズが許容範囲に入ったら、
独自に作ったアルゴリズムの大まかな解説を行ってみようと思う。


~今日のひとこと~
なんか、体の一部に機械仕掛けのような、
歯車の構造
を持っている生き物がいるらしい。

足の関節(?)の部分が歯車のようになっていて、
それが回転して(擦り合わさって)ジャンプする
のだそうな。

そんなロボットみたいな生き物が居るとは…、生き物って面白いですね。
ついでに、その生き物はウンカという昆虫。

(自分が見た感じ)ハエの様な生き物なので、
ハエやセミなどの虫が苦手な方は検索は避けた方が良いと思う。
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テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

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