スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプ22・23号感想

●暗殺教室
コードネームが「女たらしクソ野郎」とかで笑った。
どこかの「ハゲマント」というヒーローネームの主人公を思い出したよ。

あと前から思ってたんですが、「永遠の0」って、
バスト0だったら上半身と下半身が分離してる様な気が。

今回は、あまり重要な伏線らしきものは出てこなかったかな。
-----------------------
・木村君の父親が警察官
-----------------------
ぐらいかな、物語と関わってきそうな要素は。
(木村君の父親から、"警察だけが知り得ている情報"を入手、など)


●トリコ
何だかいろいろとおかしいような気がする。

---------------------------------------------------------------
ポイズンライフ … 意志、感情などが本人と同じコピーを、毒で作る
---------------------------------------------------------------
まず、この能力からしておかしい。
サラッと言ってますが、原理が全く謎ですし。

とりあえず疑問点を纏めてみよう。

【1】カエルは結局、何?
カエルは結局何だったのか。
リアルミストで出来ていた偽者だった、のかな?

それだと、ヒルに吸血されているのと、
「カエルの血だけじゃ足りない」とか言っている意味が良く分からないですが。

※信じたものが現実になるのであれば、
 ヒルヒールは大量のカエルを想像して、
 吸血してれば生活できるんじゃない?
と思う。


【2】毒を持っているから、ココは襲われなかった?
ココは、「毒を持っているから自分だけ襲われなかった」と言っていましたが、
結局、全員ポイズンライフによるダミーだった訳ですよね?

つまり、下記の様になります。
---------------------------------------------
吸血されたトリコ … 毒による偽者
吸血されたトリコを目撃したココ … 毒による偽者
---------------------------------------------
ならば、トリコだけ襲われて、ココは襲われなかったのはおかしいです。
トリコもココも毒なので、両者とも襲えない筈です。


【3】リアルミストとは?
「信じていれば、それが現実になる」というリアルミストでしたが、
カエルが海で見たものとは異なる、と判明した瞬間に屋台やカエルが消えましたね。

ここら辺の原理も良く分からないなぁ。

「信じたものを生み出せる。生み出されたものは第三者にも見える。」
がリアルミストだとすると、仮にトリコ達が信じなかったとしても、
ヒルヒールが信じて(想像して)いれば、カエルや屋台は消えないと思う。

そもそも、外の海で、トリコだけが見たカエルを、
ヒルヒール達が生み出せる筈がない。
信じる、信じない以前の問題。


「周囲に居る生命体全てが信じた場合のみ、生み出されたものが見える」
だとすると、最初に「この屋台は本物なのか?」とトリコ達が疑った時に
消えてなくなっててもおかしくない
と思うし、良く分からぬ。


一番妥当なのは、
「リアルミストは、気候ではなくヒルヒールが生み出している幻」かな。

・何らかの理由で、トリコがカエルを目撃したのを知っていた。
 (今回の変なおじさんみたいな黒幕が関係?)
・だから、カエルを生み出しておびき寄せた。
・カエルが偽者だとバレたので、幻を解除した。

 (バレて解除する理由は良く分かりませんが)
・腹が減ったので、幻で出来たカエルを吸血してみた。

かな…?

何だろう、何といえばよいか分からないですが、
深く考えると、因果関係や事の経緯が良く分からなくなります。

もしかすると、一番正しいのは、
「トリコが吸血されたり、カエルが急にミイラになったり、
 実はトリコ達はニセモノだったりなど、
 インパクトのある展開を用意したら論理が破綻した」

かもしれない。

今回は、かつて連載されていたエニグマとかいう漫画を思い出させられた。




<追記予定!>
スポンサーサイト

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。