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「一般常識」の試験を受けてきた

一般常識の試験を受けてきました。
結論から言うと、訳が分かりませんでした。
(隣に居た専門学生の方も、「専門的な事しか知らない。こんなもんワカラン」 と嘆いてました)

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1857年に発生した、清とイギリス・フランス連合軍との間で起こった戦争は何か。
1.クリミア戦争 2. 7年戦争
3.30年戦争  4.アロー戦争

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まぁ、こんな問題が出ました。
で、一般常識対策本は、「広く浅く」書かれているものが多いです。
”簡単にまとめた”歴史年表、文学作品、人物について など)

とりあえず、上記の問題の答えは4のアロー戦争です。
こんなのあったっけ?と対策本を見た所、”アロー戦争”の記載はありませんでした。
(全てにおいて、 簡略化された大まかなもの しか載っていないからである。)

改めて、 一般常識の対策は無理だと思いました。
(何ヶ月もかければカバー出来るかもしれませんが、そんな時間は無いです)

あと一般常識の試験というのは、
試験問題を作る会社があり、その会社が作った試験問題を購入して実施しているとの事。

要するに、 ”我が社の主力タイトルを挙げなさい”みたいなオリジナル問題は、
出る可能性 0% だったわけです。

(ちくしょう)


それと試験とは別の話。
会場で行われた質疑応答 について。
まぁ、普通に「将来の経営戦略」だとか「将来の転勤の有無」などの質問が
真面目に出されていたのですが、

質問者の中の一人の方が、
××××××××××××××××××××××××××××××××××××
質問者:「本日は<企業名>の●●社長にお会いできて 光・栄です。
●●社長:「・・・・」
その他:「ざわ・・ざわ・・・」
質問者:「・・・・。  ・・・あれ? 面白く無かったですかね?」
××××××××××××××××××××××××××××××××××××

とかギャグをはさみながら質問をし始めました。
”光栄”がギャグ と言えば、どの企業なのか丸分かりになりますね

これは自分の考えなのですが、
真面目な雰囲気の時に、ギャグを挟むのは非常に危険行為です。

まぁ、時にユーモアというものは必要なのです。ギャグ自体は否定しません。
”面接官の方がたまたまギャグ好きで、ジョークを言ったところ話が盛り上がった”
という事例も聞いています。

ですが、タイミングを間違える(またはスベる)と相手の機嫌を損ねるという危険も伴う、
諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない

ギャグはどちらかというと、入れない方が無難・・・!
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テーマ : ■就職活動 - ジャンル : 就職・お仕事

コメント

No title

そのギャグを聞くためだけに、説明会に参加したいと思いました。

No title

会場は「えっ・・・!」みたいな雰囲気になりましたよ。

その後も「~みたいな ・・・なんちゃって」と言う風に、くだけた言い回しをするものですから、
社長が怒るのではないかと 自分は冷や汗をかいてました

でもまぁ、10人居たら10人思いつきそうなジョークではありますよねv-293

あと意外だったのが企業K社を名乗る時のイントネーションです。
自分は、"CD"みたいに、音程は一切変えずに真横にのばすと思っていたのですが、
実際には②のようなイントネーションでした。
(2文字目は音程が下がる)

①―――
② ̄\_
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