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ジャンプ36号感想

●ワンピース
今回は、エースの過去の話が色々とありました。
(シャンクスに会ったり、ティーチが裏切ったり、ガープが海賊になった事に怒ったりetc)

その中に、「白ひげ」に戦いを挑む場面があったのですが↓
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エース「お前ら逃げろ!!」
白ひげ「何だ・・・今更 腰が退けたか・・・」
エース「仲間たちは逃がしてもらう その代わり俺が逃げねェ・・・!!」
エース「うォオああァアアア!!!」

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うん、改めてエースは格好良いなと思いました。

エースは自分の身が危なくなっても裏切ったりとか、逃げたりとかしないんですよね。
守るべきものは命をかけてでも守る、という。)

恐らく、恩とか義理などは忘れない人だと思います。

そして、「白ひげ」はグラグラの実の能力者でした。
地震や津波など、凶悪な災害を引き起こせます。

ところで、笑い声が「グラララ・・・!」なのは、
グラグラの実の ちょっとした副作用だったりするんでしょうか。

それはともかく、海軍へ2つの大津波が襲い掛かったところで終わりました。
これ、エースもヤバいんじゃ?


●トリコ
トリコ達は、木々がどんどん成長して増殖して行くという
趙公明みたいな森(ヘルプラント)に居たのですが、
BBコーンをポップコーンにする為、 ウール火山へと向かいました。

で、トリコは全く動かないBBコーンに対して
「”捕獲レベル”は30以上・・・!」みたいな事を言ってます。
この発言から察するに、「捕獲レベル」というのは単純に捕まえるレベルではなく、
『捕まえて、調理して食べられるようにするまでの労力』
みたいですね。
(そういえば、フグ鯨も同じような感じだった)

そしてウール火山には、コンソメ味のマグマがあるとの事。
トリコは、「そんなマグマを飲んでみたい」と言っているのですが、
そんなことしたら 溶けますよ。

安全に飲めるのはリボーンの真六弔花のマグマに浸かって居た人ぐらいじゃないでしょうか。
もし、あちらの世界にコンソメ味のマグマが存在していたらこうなっているかも。↓
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ツナ達 『なっ・・!?あいつ マグマに浸かって口笛をふいているぞ!?』
ツナ達 『しかも、マグマを飲んでやがる!?
マグマ男 『フン・・・ "ドーピングコンソメマグマ"だ・・・』
桔梗 『お分かりいただけましたか?これがリアルパワーなのです。』

--------------------------------------------------------------------------


●鍵人
この漫画は、最初鍵人トリガー人はどっちが強いんだろう?」とか、
「砂だらけの世界など、いかんせん地味かも」とか思って居たんですけども、

ここに来て
セーラー服ネコの耳が生えた小さな女の子が登場。
(くっ・・・やるな・・・!(`・ω'・´;;))

この際、テコいれなのかそうでないのかはどちらでも良いです。
結果オーライです。

ただ、この漫画にとってはここで新たな読者を引き込めるかが重要。
こういったキャラの投入などをしても、半永久的に人気が出る可能性はほぼないです。
(Toらぶるなどの掲載位置などが、それを示している。)

今の内にストーリーやキャラクターに多くの人が興味を持つように尽力しないと、
恐らく短命で終わります。
AKABOSHIの方は、もう間に合わないかもしれない。

-閑話休題-

チルダさんは、どうやらセーラー服を古のアマゾネスの戦闘服だと勘違いしている模様。
(もしかして、「海兵 = アマゾネス」という解釈なのかな?)

それ、アマゾネスの服じゃないですよ。アマゾネスはコレです。↓
アマゾネス
↓ついでに元動画
【Youtube】海女ゾネス ~修行のシーン~



●あねどきっ
洸太は泳げないので、プールで泳ぐ事にしたようです。
しかし、夜間にどこかのプールに不法侵入して泳ぐのは良くないでしょう。
(まぁ、時間が無かったからかもしれませんが)

それと、別に泳げなくても、足がつく高さであれば歩く事は出来ると思います。
それで問題ないでしょう。

プールではないのですが、自分はスケート場へ行った際には
よく氷の上をガシガシ言わせながら歩いてます。
(だって、滑ろうとしても、上手く行かないんですもの)

で、帰る時に「楽しかった~」とか意味不明の自己満足をしてたりします。

まぁ、アレですね。泳げなくても楽しい思い出が出来れば良いと思います。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

掲載位置はおおよその目安ですよ。
Toらぶるは掲載位置は後ろの方ですが、人気のある部類に入る漫画ではないですか?
表紙を飾った事もありますよ かなりピンクに染まっていて、ちょっと買うの恥ずかしい。

AKABOSHIも掲載どんどん落ちてますけど、
作者が一生懸命考えて、これでいけると踏んで描いているのだから何が起こるかわかりませんよ。

サイレンやぬら孫は連載開始すぐに終わるかと思っていましたが、結構長く載っています。
サイレンの人 最初の作品と比べて絵がずいぶん上手になりました。

No title

Toらぶるはジャガーみたいに、 あえて掲載位置を
最後の方にしていたり
するんでしょうかね?

確かに、今後どうなるのかは分かりませんねv-290
ぬらりひょんの孫なんかも、最初は流し読み程度だったのですが
独特の水墨画みたいな絵やストーリーなんかが気に入って興味が持ててきました。
(そういえば、掲載順位も上がってきているような)

ただ、いかんせん下位に移動しそこである程度固定されてしまった漫画というのは
終わる可能性が高いので、
警戒はしなければならない位置でしょうねv-293

No title

コンソメマグマですが、実は過去にさりげなく登場していたのをご存知でしょうか?
ノッキングマスター次郎のフルコースメニューのスープの欄にその名前があるんですよね。あの爺さんどこまで凄いのかw
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