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Xファイルのアニメーションが出来た!

以前、出来なかったアニメーション付きXファイルの表示についてですが、
出来ました。

紹介してもらったのですが、こちらが参考になります
アニメーションについてのページ


↓画像はこちら

【実行結果】
アニメーション
(頭らへんにメタセコイアのサンプル”meka”が表示されているのは気にしないで下さい)

初めは、表示させようとしたら意味が分からないくらい巨大だったので、
3Dモデルを小さくして、画面に収まるようにしました。
(最初は、Z座標を-600ぐらいにしても腕の一部しか見えなかったりした)


で、アニメーションの表示は上手く行ったのですが
ゲームに使うものとしては全然駄目です。

何故駄目かと言うと、ビデオで録画したみたいに同じ動きを延々と繰り返しているだけなのです。
なので、
--------------------------------------------------------------------------
・複数のアニメーションを定義(歩く、走る、飛ぶ、座る、など)
・状況に応じて、それらのアニメーションを切り替える

(入力があった場合など)
--------------------------------------------------------------------------
この2つを、実装しなければならない。

んーコレがまた厄介。
「どうしたらいいのか?」、とか思ってたところ
また都合の良いDirectXのサンプルを発見。

サンプルの名前は"MultiAnimation"です。

【実行画像】
マルチアニメーション
「Samples」→「C++」→「Direct3D」→「MultiAnimetion」
フォルダを辿っていけば見つかります。)

どうやら、tiny_4anim.xというXファイルに、
複数のアニメーションが定義されているっぽいですね。

このサンプルは、
-------------------------------------------------------------------------
・初めは一人分の3Dモデルが歩いたり走ったりしている
Add Instanceというボタンを押すと、3Dモデルが増える(上記の画像は増やしてます)
・3Dモデルの動きを、自動から手動に切り替える事が出来る
・カメラ(視点)の位置を、切り替える事が出来る

(フィールド全体を眺める視点 ←  →特定の3Dモデルから見た視点)
-------------------------------------------------------------------------
大体こんな感じになってます。

そして相変わらず解析が面倒な事になりそうです。
本当に、自分で3Dモデルを動かす関数やクラスを作ってやろうかと思ったり。

どうなるかは分かりませんが、とりあえず解析してみます。(`・ω・´;)
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テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

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