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ジャンプ41号感想

●保健室の死神
新連載が始まりました。『MUDDY』の人ですね。
大まかな内容は、
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一見怖そうな保健室の先生が、左手にある 鬼の "病魔"を喰う手
"病魔"を倒して行く。

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というものです。

で、病魔というのは人の"嫉妬"や"怨み"だとかの負の感情に巣食うらしいです。
なので、個人的にバトル路線より、
人の精神面に起因する問題を取り上げていって欲しいかなー、と思いました。
(単純に病魔出る、倒す、病魔出る、倒すじゃ面白く無いですし)

今後に期待・・・!


●ワンピース
オーズがやられてしまいましたが、悲しんでいる暇は無いようです。
ここぞとばかりに、巨人族の海軍が白ひげに攻撃を仕掛けます。

ですが、ここは白ひげが返り討ちにしました。
なんだか手に球体の振動空間(?)みたいなものを作り、兜ごと粉砕。

うーん やはり白ひげは強い。

あと気になったのですが、海軍の"おつる"さんが出てくるところで、
海賊が洗濯されているんですけれども、これは一体・・・!?
おつるさんの能力でしょうか?
"ゴシゴシの実"の洗濯人間、みたいな。

要するに、おつるさんは"せんたくかあちゃん"だったと。

↓せんたくかあちゃん。(発行日: 1982年8月31日 税込価格: ¥840)
せんたくかあちゃん

そして最後。

ルフィがいかにもルフィらしい感じで登場!
多分、派手に色々とやらかしてくれると思います。


●バクマン
人気回復させようと、読者ハガキの要望に応えようとした結果、
TRAPがカオスな事になってしまった模様。
(編集者である港浦さんに止められて、事なきを得ましたが)

でもですね、読者の個人的な要望を叶えようとしたら、
作品が無茶苦茶になるっていうのは良く分かります。

以前、 『封神演義』のファンブックみたいなのを買ってみたのですが、
(封神演義のキャラクターを使って、ファンがオリジナルの漫画を描く、みたいな)

何故か太公望が楊戩と付き合ってたり、四不象が突然人型になったりと、
原作の設定が何もかも壊れているような作品を見ました。

太公望と楊戩は付き合うような関係じゃないですし、
四不象は復活の玉を持って飛んでいればいいんですよ。

まぁ、そういうわけで、個人的な要望を取り入れていったら
漫画自体が混沌としたモノになってしまうことうけあいです。

で、最後はどうやら打ち切り宣告されるようです。
TRAPは生き残られるのか・・・!


●あねどきっ
うーん どうも納得が行かない。
別に、読者サービスの事ではなくて、作品全体が。
何故 駄目なのかっていうと、共感できないからだと思う。

まず例の姉さんは、
-------------------------------------------------------------
①突然 見知らぬ男の家に泊まりこむ
②平然と登校拒否をしている(自宅からも逃亡)
③深夜、勝手にプールで泳ぎだす
④突然、"通りすがりのメイド"とやらになる
⑤妹が心配してきても ほぼ無視。 更に逃亡。

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みたいに、「あぁ、そこはそう行動するだろうな」と共感出来る所がほぼ無いです。

で、今回出てきた妹は
-------------------------------------------------------------
「お姉ちゃんが帰る気になるまであたしが監視する!」 ←??
「今日からあたしもこの家で暮らすわ!!」 ←??

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同じく、行動が理解し難い。

でも、こういう展開が"ToLoveる"であると「まぁ"ToLoveる"だからな」
と納得できるんですよね。

多分、コレはここら辺が違うのかなー、と解釈してみる。↓
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①Toらぶるは元々非現実的
②展開は無茶苦茶なものの、キャラクターの行動は大体理解できた

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個人的に、キャラクターの行動が理解できないのが大きいと思います。
この先生の絵は悪くないと思うので、
結論としては、脚本をつけた方が良いのではなかろうか。
(ToLoveる みたいに)


●鍵人
あ・・・・・ああ・・・これは終わる・・・。
トレマは、スターオーシャンでいうところの"ペリシー"的な存在だったのですが。
まぁ、アレですね。
いくら可愛げのあるキャラクターを出したところで、駄目なものは駄目と。

最終回の予想としては、
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セディーユ = トレマの姉。生体実験で鍵人(敵)にされていた。
②ツバメ達がデジャニラとやらを倒す。
③セディーユの洗脳みたいなものを解く。
④その後、セディーユとトレマ再会。大団円!

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多分、こんな感じになると思います。
ハッピーエンドになるのならば、打ち切りでも悔いなし・・・!

●スケットダンス
あぁ残念。ボッスンと椿の入れ替わりトリックにより、
インチキ占い師である事がバレました。
椿はオーラを見て占った結果に、「全然ちげえって言ってるのだクソヤロー」と言っていますが、
実はコレ、全然違う訳でも無く途中までなら完璧だったんですよね。
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①兄弟は居ないと思っていた    ←両方 当てはまる
②本当の両親は既に死んでいる                ←両方 当てはまる
③引き取り手が居ないので、友人か何かの家で育つ         ←両方 当てはまる
④離れ離れになっていた片割れの存在が発覚した         ←両方 当てはまる
⑤妹が増え、3人家族で暮らしてきた  ←ボッスンにしか当てはまらない

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最後に余計な⑤の情報を話したため嘘がバレました。
コレが無かったら、上手く誤魔化せたんでしょうけども。
まぁ正義の方が勝つという事ですね。


●ぬらりひょんの孫
『刮目せよ!!』

今回のこれは衝撃的でした。

今回は羽衣狐様が第五の封印を解くために清永寺へ。
(これ、清水寺をモデルにしてますよね)

で、そこは花開院 灰吾という陰陽師の方が守っていたので、
妖怪 VS 花開院 灰吾 という風になりました。
ここで、自分は 陰陽師 = 式神や霊力的なもので倒すと思っていたのですが、
この灰吾さんは、変な薬を飲んでなんかムキムキになり、
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刮目せよ!!
我が花開院家 井戸呂流陰陽術!!
"陽力"投与即神剤の力を――――!!

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とか、得体の知れない事を叫び始めます。

自分はともかく、妖怪達にとってもコレは衝撃的だったと思います。
「陰陽師はワテがやるで~」みたいな事を、ざわざわと言っていたのですが、
信じられない陰陽師の変態を見て、 全員 黙りましたからね。 

式神でもなく陰陽術でもなく、
筋肉で戦う陰陽師が居るとは予想外。

で、その後
灰吾さんは 羽衣狐様にめがけて飛びかかる、というより発射される のですが、
一瞬でやられてしまいます。

何という不憫な・・・!

多分、妖怪達には
「何か一瞬変なもの見ちゃったな」ぐらいの印象しか残らないでしょう。

このまま行くとゆらの所へもやってくると思いますが、どうなるのか気になります。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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