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休み明けに憂鬱にならない方法

今日から大学が始まります。


で、よく、夏休み明けとか連休明けとかの学校や仕事がヤだなぁという感想(?)を
聞いたりするのですが、

個人的に鬱にならない方法を書きたいと思います。
※あくまで個人的に、です

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【鬱にならない方法】
・休みの日も学校や出勤の日と同じように過ごす。
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「なんじゃそりゃー」と思うかもしれませんが、実際そんな感じです。

いつもより、 楽な環境に移行するから、またもとの環境に戻る時に鬱になるのです。
なので、いつもと同じ環境 または むしろ平日よりも苛酷な環境で過ごしていれば
精神的に参る事はありません。

日ごろから、仕事や学校自体に嫌気が差している場合は この対策は無意味です。

あと、似たような例。
たびたび書いたと思うのですが、自分は 夏にエアコンは基本的に使いません。
エアコンの効いている部屋から外へ出たときに「うわぁー」となるからです。

なので、エアコンの効いていない部屋で過ごしていた方が
暑さへの耐性みたいなのが出来て、ある意味 楽になれます。

周りが「暑いよー」と言っている中、
自分だけ「暑くないぞ?」と感じる事ができるわけです。
感覚がマヒしているとも言えるかもしれない)


聞いた話なのですが、北海道の人は物凄い寒さを経験している ので、
九州あたりの地域では、冬でも半袖で楽に過ごせるとか。


と言うわけで、結論としては
「楽に過ごすには、日ごろ つらい環境を経験しておく」
です。

矛盾しているように見えますが、まぁ一種のパラドックス(逆説)みたいなものです。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

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