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面接での厄介な質問

面接についてなのですが、回答に困る質問というものがあるんですね。

その中の一つが
「わが社が第一志望ですか?」というもの。

ここで、「第二志望です」「第三志望ぐらいです」と言ってしまうと、
9割方落とされると思って良いです。
滑り止めの会社だったとしても、本当のことを言うと駄目なのです。

かといって、滑り止めの内定を貰うために嘘をついて、「第一志望です」
と宣言したあと他の企業へ就職しようとすると、

「あの時、第一志望といったじゃないか」
「内定を貰ったら、就活は終わりにすると言っただろう」
「話が違うよ」
「どうして他の所に行くの」


と、内定辞退がしにくい状態、もしくは泥沼になります。
「第一志望です」と嘘をついた企業が多ければ多いほど酷いことに

なので、自分は対応策を編み出しました。(通用するかは不明)
想定する会話の流れはこちら↓
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面接官「わが社が第一志望ですか?」 
自分「はい、第一志望です!」
「第一志望の企業が複数あり、内定が頂ければ他の第一志望、及び第二志望の企業は全て内定辞退します!

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赤字の部分が重要です。
ここが、第一志望と宣言すると同時に、内定辞退する理由にもなっているのです。

例えば、「第一志望だったよね?」と尋ねられた場合、
「面接の時にお話したとおり、すでに他の第一志望の企業から内定を貰っていたので、申し訳ありませんが辞退させて頂きます」
と言えるのです。
(まだ面接の段階まで行けるかは分かりませんが)
これで行ける!これで行ける筈・・・ッ!
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テーマ : ■就職活動 - ジャンル : 就職・お仕事

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