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レベルアップが先だと思った

馬の血液型って3兆種類あるらしいですね。

まぁ、そんなどうでもいいことは置いといて、現状報告をしようかな、と思います。


【就職活動】
特にエントリーしたり、説明会に行ったりはしてません。
作品を作って、通年採用を目指してみようかなと。

現在はその為に、プログラム作品を制作中。
自分はまだ下記の経験はありません。
-------------------------------------------
・AI
・物理
・画像処理プログラミング
・サウンドプログラミング
・ネットワーク
・携帯アプリ
・シェーダプログラミング

-------------------------------------------
未知の領域 多すぎ。

万能は求めてないらしいですが、
提出作品には 技術やら何らかのセンスが求められるらしいですし、
正直どのレベルまで上げればいいのか分からない。

RPGで言うと、ひたすらレベルアップさせている状況。
とりあえず、いきなり魔王に挑んで死亡するくらいなら、
時期が遅くなっても良いから、レベルアップ後に挑もうと判断した訳です。

自分で「まだ完璧ではない」と思う作品を 焦って提出したところで、
不採用通知と共に返却される可能性が高いですよ。

一度提出すると、しばらく再挑戦は受け付けませんという企業もあるので
尚更です。
ここは焦らずにやるしかない。


あと、最近は不況にかこつけて
「このままじゃ就職できないよ!この教材を買いなさい
とか、変な商品(高額)を買わされたりするトラブルが起こってるらしいので、気をつけましょう。


【卒業研究】
放置。

ある程度目処は立ったので、あとはそれをプログラムにするだけ。
締め切りに間に合えば良いのでそれまで就職活動を優先する事に。


【プログラム作品】
とりあえず、XファイルのFrameの階層構造をポインタで繋ぐのではなく、配列にしました。
そして、再帰関数を使わないように修正。

ポインタではなく、次のFrameの添え字番号を持つ事で階層構造にしてます。
【参考画像】
Frame.jpg
(-1は"存在しない"の意)

そして、今のところXファイル形式から 独自形式への移行は済んでません。
以前、 「頂点データには"MeshNormals"みたいなキーワードが無い!」
いちゃもんをつけていたのですが、下記の様にすることで応急的に解決させました。

【変更前】-----------------------
Mesh Mesh_1_PM {
24;
-1.000000;1.000000;-1.000000;,
//中略
12;
3;0,1,2;,
//中略

MeshNormals {
  //以下略。

-------------------------------

【変更後】-----------------------
Mesh Mesh_1_PM {
// Vertex {
24;
-1.000000;1.000000;-1.000000;,
//中略
12;
3;0,1,2;,
//中略
// }
MeshNormals {
  //以下略。

-------------------------------

一応 解説。
Xファイルはスラッシュ2つ //か、 シャープ1つ #で、
コメントを書くことが出来ます。

コメントはXファイルの読み取りには影響を及ぼさないので、
コメントとして "Vertex"とか閉じカッコを書いてやれば、
Xファイルのビューアでも問題は起きず
また、プログラムの方でキーワードとして読み取る事も可能になります。
ちょっとした小ネタですね。

そろそろスキンメッシュアニメーションを完成させたいところ・・・!
それが出来れば、よりゲームらしくなるでしょう。
インバースキネマティクスはどうしようかな)
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

コメント

No title

携帯アプリは作るだけなら簡単ですね。携帯アプリのプログラムを作成しても、PC上でサクッと動くものではないですから提出しても中身を見てもらえるかどうかは微妙なラインです。

あと、未知の領域として挙げられている物は、いづれも評価されるレベルまで上げるには、努力が出来ても、それなりの時間は必ず必要だと思うので、何個かは今はあきらめた方がいいかもしれません。

No title

なるほどv-293
やはりPC上で動くものの方が良いですかね。

そして、まだ経験の無いものに関しては、
仰るとおり全部やろうとすると結構な時間がかかりそうです。

とりあえずは、
どれかひとつでもいいので、「あぁ、コレは頑張ったんだろうな」
評価されるレベルまで上げたいと思いますv-290

今は特に3D表示を自力で実装しようとしているので、
この分野をもっと突き詰めていこうかな、と思います。

ライブラリの、補助機能・補助関数を使っているところは全部
自分で計算したり表示したりする機構を作ろうかと。
(流石にDirectXのような、拡張API群自体から自作するのは時間的にも無理ですが)

「名前を指定して、”●●●関数”を使ったら3Dモデルが表示されました!」とか言った所で、
自慢にもならないらしいですからねv-293

(根本的な仕組み自体を理解して、
それを自分なりに構築出来ないと評価されないとの事)
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