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物理が訳分からない

重力とか、 摩擦とか、物体の衝突なんかがあるゲームを作ろうとする場合、
物理が必要になってきますよね。

自分は、高校の頃 『生物』を選択していたため 物理が苦手です。
(まず基本が分かって無い状態。)

なので、現在 アクションゲーム制作で苦戦している所です。

物理エンジンというのを組み込んでゲームを制作する事も出来るらしいのですが、
(物理エンジン・・・古典力学的な法則をシミュレーションする機能を持つ)
やっぱり、自分で実装してみたいなーと。


↓物理エンジンを使った作品の例
いりす症候群!
内容:同じ色同士のブロックをくっつけて消すパズルゲーム。
製作者:カタテマさん  (知っている人は知っている)
紹介ページ:いりす症候群!


で、色々と調べてみたところ
物理エンジンの作り方 というページを見つけ、
内容を見てみたのですが、
----------------------------------------------
・慣性テンソル
・Eulerの運動方程式
・インパルスベース法
・拘束ベース法
・ヤコビアン

----------------------------------------------
とか、全く持って自分の範疇外の事が書かれてあって呆然としました。

うわーぜんぜんわからない(・ω・)

【参考URL】物理エンジンの作り方 株式会社コーエー (※注:pdfです)


まぁ、最初から色々やろうとするのもアレなので、
とりあえず単純な落下運動とかを実装してみようと思います。
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テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

コメント

No title

物理エンジンの有名所のBOX2Dのソースを一度見てみるとよいですよ、見れば分かりますが、軽い気持ちでは簡単な物理エンジンすら作れません。

Box2DはC言語,Java他多数の言語に移植されているので、いづれかの言語で一度使っておけば、他の言語を覚えた際にも使えるのでオススメです。いりす症候群!もBox2Dの様ですし。

Box2Dですとゲームに物理エンジンを組み込むというより、物理エンジンをメインにゲームを作る感じになりますので、Box2Dを使用する場合、今conioさんが作成しているゲームは作り直しになってしまいますが、重力・摩擦・衝突(矩形のみ)のみならば、物理エンジンを使用しなくても作れると思いますヨ!

No title

物理エンジンは、DirectXなどのように容易に作れるものではなさそうですねv-292

Box2Dを使用する際は、Box2Dを主体として開発を進めるという感じになり、
(独特な、コード記述法など)

そして、ソースが結構 複雑になるっぽいですねe-444

しかし、
今回は単純な 矩形や円の当たり判定、自由落下などに限定するつもりなので、
自分で実装してみることにします!v-290
(積み重なった3Dモデルが、バランスを崩し 崩壊したり、液体が動くシミュレーションなんかは、
自力では かなり難しいでしょうねv-293
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