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"実例で学べる本"を借りました(例のアレ)

今日、図書館の方へ行って
実例で学ぶ ゲームAIプログラミング
を借りてきました。

例の"オライリーシリーズ"です。

【参考画像】
GameAI.jpg


自分は、以前からこの本を借りたかったんですけど、
ずっと研究室貸し出しになってて、借りられなかったんですよ。
今日 行ってみたら返却されてたので、早速借りてきたというわけです。

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"研究室"に関する余談。

自分の大学には、ゲーム制作を卒業研究に出来る研究室があります。
なので、ゲーム関連の参考書は 大抵 その研究室へ貸し出されてて、結構困ったりします。
(自分が借りられない)

レンタルビデオとかでも似たような事があります。
「3巻だけ返ってこない!4・5巻があっても意味無い!」みたいな。

あと、実は自分は その研究室へ配属希望を1位にしていたのですが、人気が高すぎて
第5志望くらいの別の研究室へ飛ばされました。
(ちくしょう・・・!)
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で、中身に関してですが、これが結構面白い。
-----------------------
・探索行動
・回避行動
・介入行動
・徘徊行動
・逃避行動
・追跡行動
・整列行動

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↑このような行動をさせるにはどうすればいいのか?
というのが、色々と載ってます。

「上記の様な行動っていつ役に立つの?」と思うかもしれませんが、
スポーツゲームなら大抵 使うんじゃないでしょうか。

サッカーゲームであれば、こんな感じになると思います。
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・ボールを持った相手を追いかける ⇒ 追跡行動
・ボールのパスをカットする ⇒ 介入行動
・相手にぶつかりそうな場合、避ける ⇒ 回避行動
・試合前後の挨拶 ⇒ 整列行動
・相手が居ないルートで、ゴールを目指す ⇒ 探索行動

-----------------------------------------------
スポーツゲームって、チーム全員をプレイヤー1人が一度に動かせない以上、
AIが重要になってくると思うんですよね。
(スポーツゲームの制作って、結構ハードかもしれない

うん、AIって重要ですね。
AIがしっかりしてないと、ザラキを連発する意味不明の仲間が誕生する事になったりします。


最後に、この本の難易度についてですが、 高めだと思います。
いきなり、
StateパターンやSingletonパターン"set"や"map"などのSTLC++のテンプレート機能
が使われてたりします。

なので、
--------------------
・C++
・デザインパターン
・STL

--------------------
この3つを学習してから読むのが良いかと。


・・・そういえば以前、この本を読んだ事があるのですが
その時はC++すらやってなかったので そっと本棚に戻した記憶があります。
(理解できなかった)

幸い、今は上記の3つを学習済みなので
物凄く書いてある事が分かりました。
学習する順番って重要ですね。

分からない事があったら、無理に先へ進まずに
1段階レベルの低いところから知識を固めていった方がいいかもしれない。 (`・ω・´)+
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