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ジャンプ15号感想

●ワンピース
白ひげがお亡くなりになりました。

今までは、「死んだと思っても最終的に生き延びるんでしょ?」みたいな所
があったのですが、 (ペルーとか)
今後は死ぬキャラは死ぬ、という展開になりそうです。


で、今回 黒ひげが最高のショーを見せるといいながら、
黒い布で自分達が見えないように隠しました。

・・・何で隠す?
見せると言っているのだから一部始終見せてください。
(おまけに、黒い布を外しても外見上は何も変わってないという。)

とりあえず、何故 隠さないといけなかったのか?を考えてみる。
------------------------------------------------------------
【1】能力を奪い取る過程に、自身の弱点を示す何かがある。
【2】能力を奪い取る時に、見苦しい行為を伴う。(周囲への配慮)
【3】条件さえ揃えば、複数の能力獲得は 他人にも真似できるから。
【4】ただの気まぐれ。

------------------------------------------------------------
自分は【3】が可能性高いんじゃないかなーと思います。

悪魔の実は物体にも食べさせる事が出来るという前例があるわけですし、
(イヌイヌの実を食った "犬"銃ラッスー)
何らかの方法で「複数の能力を得たぜ!」みたいな事が出来るのかも。
なので、他の一般人に真似されないように手口を隠した、と。

今回、複数の能力を得られたのは「黒ひげの体の異形」によるもの
言われてましたし、
ヤミヤミの実は白ひげから能力を取り出すだけに使ったのかな、と。
(ヤミヤミの実 != 複数の能力を手に入れられる力)

で、「体の異形さ」というのは、体が2人分、もしくはそれ以上で構成
されている、とかそんな感じなのかも?
(もしくは武器に能力を付加させて、その武器を体内に埋め込んでいる、など。)


●スケットダンス
今回、スイッチの失くしたマダムファミリアのぬいぐるみというのが
出てきたのですが、
ライアーゲームの葛城さんに見えて仕方がなかったです。

↓葛城さん。
葛城さん

マダムファミリアじゃなくて葛城さんのぬいぐるみですよ。アレは。


●トリコ
トミーロッドさんの顔芸がとてもとても映えた回でした。
で、卵爆弾についてですが、熱すると本当にあんな感じで爆発しますよね。
電子レンジにかけたりするとヤバイです。 ※真似しないでね

【参考URL】Brainiac - Ostrich Egg in the microwave
(ダチョウの卵の実験動画(Youtube)です)


●ロックオン
そろそろリアクションを取るためだけのエキストラ(クラスメイト)に
名前を付けてあげた方が良いと思う。
(基本的にストーリーに関係のある人間しか、名前や性格が出ないのです。


●四ツ谷先輩の怪談。
演出は面白いと思うんです。
でも、まだ足りない。


脳噛ネウロの初期の見所と比べてみましょう。
ネウロの見所(興味をひく所)は、
--------------------------------------------------------------------
【1】犯人の予想。 (誰が犯人なのか?)
【2】犯行のトリック。
【3】追い詰められた後の、犯人の発狂モード。

--------------------------------------------------------------------
まぁ、大体この3つになると思います。

で、四ツ谷先輩についてですが、
犯人の行動が露骨過ぎるので、まず【1】はありません。
(容疑者も大抵1人ですし)

次にトリック。
今のところ面白いトリックで犯行を誤魔化して~みたいなものは無いので、
同様に【2】もありません。

最後に発狂モード。
四ツ谷先輩では、追い詰めたら犯人はブルブル震えるだけなので
発狂モードは存在しません。 つまり【3】も存在しません。


四ツ谷先輩には、これらの要素が足りないと思うのです。

具体的に言うと、
-----------------------------------------------------
・容疑者が複数居るので、その中から犯人を探し出す
・巧妙なトリックで、犯人はアリバイを作る
・追い詰められたら、変な行動に出始める

-----------------------------------------------------
みたいな展開があっても良いかと。
(流石にあからさまな犯人⇒逮捕だけじゃマンネリかと。)


●賢い犬リリエンタール
なぜかてつこの全裸シーンが。

んー
この作者の方にはバトルとか色欲要素は向いていないのではないかと思います。

タイトルのひらがな表記&漫画の中でのやや難しい言葉の注釈などを見てもわかるように、
作者は子供向けの楽しめる作品を作ろうとしてるとおもうんですよ。

ですから、仮に「サービスシーン的なもの描きなさい」とか指示されて描いたとしても、
Toらぶるみたいな突き抜けた領域には到達しないと思うのです。
(必ず作者の性格などにより、サービスシーンは控えめ、抑制されたものになるかと)
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

>「ONE PIECE」
黒ひげが黒い布の中に入った理由ですが、「能力を吸収する際には光を遮断する必要があった」のではないでしょうか?“ヤミヤミの実”ですし。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

なるほど!v-293
能力発動の条件を整えるためというのも考えられますね。
スナスナの実⇒濡れていない状態じゃないと使えないみたいな)

まだ理由は明かされてませんが、
一番 可能性のありそうな理由だと思いましたv-290
(ヤミヤミの実⇒闇の状態で真価を発揮する)

Re: No title

そうですよね
しかし、こんなチート能力を手に入れても小者感がぬぐえないですねv-394
(いや、弱い状態からチートな能力を手に入れたからこそ小者臭がするのかも。)

ええ、コメントは非公開に出来るみたいですよv-290
他にも管理人の承認が無いとコメントが表示されない、など
そんな仕様なんかもあるっぽいです。

管理人のみ閲覧できます

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四ツ谷先輩の怪談について

推理小説のジャンルで「倒叙」というのがあって、犯人がわかってるうえで犯人がいかに追い詰められるのかを見せるものなのですが、四ツ谷先輩の怪談はそれだと思いますよ。
犯人探しはおそらく、意味は無いと思います。

まあ、その追い詰められかたは巧妙とは言えないですが…

No title

なるほどv-293
犯人を追い詰めて行くという事に重きを置くという形式な訳ですね。

そういえば、「逆転裁判」というゲームがあるのですが、
まさに そんな形式であり、かつ楽しめました。
(犯人が分かっているのにも関わらず)

※逆転裁判・・・裁判で、真犯人を追い詰めて行く。

となると、いかに犯人を追い詰めて行くか、追い詰めて行く演出が出来るか
かかってきそうですねv-293
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