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面白いゲームとは何か?

今回はですね。ゲーム業界に就職する(かもしれない)身として、
面白いゲームとは何なのかを考えてみたいと思います。
まず結論を述べます。
(最初に結論を述べるのは、面接においても重要だったりする

【面白いゲームの条件】
①今まで見たことも体験したことも無い、斬新なものであること
②感情移入させられること (楽しむ側を、夢中にさせられること)
③印象に残る、心に残るものであること


条件①から。

まず、大抵の人は、毎日同じことの繰り返しを嫌うと思います。
【1】楽しいと思える事が何一つ無い
【2】何のために生活しているのか分からない、つまらない
【3】もうヤだ

こんな感じでしょうか。
これは、今も昔も変わらない法則だと思います。
"およげ!タイヤキ君"も「いやになっちゃうよ」と言ってましたね。
まぁ、そんな訳で、いつもと違う刺激があると興味を持つ可能性があると思うのです。
ただ、単純に [斬新=面白い] とはならないのが難しいところ。

【具体例】タカヤ(漫画。「あててんのよ」で有名。)
takaya
これは最初格闘漫画だったのですが、突然異世界にワープし何故かナイフで戦い始めるという
信じられない展開をした漫画です。
物凄く斬新でしたが(本当に)、評価は良くなりませんでした。amazonの評価は悲惨。
逆に、斬新なアイデアで成功したのはポケモンなどでしょうか。


次に条件②。

何事も、時間を忘れるぐらい夢中になれないと面白く無いと思います。
例えば、ゲームを退屈しのぎや、惰性でやっている場合は、
"面白い"ではなくただの”作業”になるのです。
(LV上げ、アイテム30個集めるとか面倒くさい・・・ みたいな)


最後に③です。

何かと、強い衝撃(インパクト)を与えられたものは頭に残ります。
(個人的に、良い衝撃は感銘、悪い衝撃はトラウマ

ゲーム以外のものもありますが、自分が特に色んな意味で衝撃を受けた作品を紹介。
(クリックで拡大)
kaosu
【1】スウィートホーム   【6】モノノ怪
【2】コープスパーティー  【7】海女ゾネス
【3】ゆめにっき        【8】サバトの女王
【4】イストワール      【9】レッツゴー!陰陽師
【5】MISTEL


と、まぁ①~③までの個人的な"面白いと感じるゲーム"の条件を述べたのですが、
厄介な事に、人によって感じ方が違うんですよね。
つまり意図的にヒット作を出す事が出来ない。
なので、どうしてもリメイク、アレンジ、マルチプラットフォーム、類似作品、流行の便乗モノ、キャラの人気に頼った作品
が増えてしまうのです。
企業にとっては安全な経営をした方が良いとは思うのですが、
やはり新しい事にどんどん挑戦して欲しいです。
(同じことを繰り返していると、"ゲームそのもの"から人が離れてしまうかも、という不安)
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テーマ : 大学生日記 - ジャンル : 日記

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