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ジャンプ26号感想

●ワンピース
「天竜人とトラブルを起こす」のではなく、
「天竜人が来るから、ゴミ山を燃やす」という展開になりました。

成る程、間接的にルフィ達に災難が降りかかって来た訳ですね。

で、悪役だったブルージャム船長も「国側に騙されていた」という形になり、
国 及び 天竜人 = 悪 みたいな構成になりそうです。

というか、悪役だったブルージャム船長ですが、請け負った仕事は確実にこなしてますよね。
彼は ある意味 忠実な人間ではないかと。

で、エースとルフィは今 火に囲まれている状況な訳ですが、
どうやらエースには秘策みたいなものがある模様。
(抜け道を知ってる、とかそんな感じなのでしょうかね。)

それに対し、サボは門の前で門番と苦闘中。
そしてそこへドラゴンと、ある人物が。
----------------------------------------
「準備が出来ティブルわよっ!!」
----------------------------------------
この喋り方は・・・。
これ、あの人しか居ないじゃないですか。
しかし、準備って一体何の準備なんだろう。


●メタリカメタルカ
ちょっとヤバい。
何がヤバイかと言うと、「ダブルアーツ」みたいになりそうな感じがしてならない。

具体的に言うと、
興味をひく世界観を作ってたものの上手く掘り下げる事が出来なくて打ち切り、みたいな。
そんな展開。

とりあえず駄目なところを記述しましょう。


■鉱石の存在自体が曖昧■
未知に包まれているものが興味を惹く、ということはありますが
未知過ぎると逆に「どうでもいいや」、と感じる事があります。

ポケットモンスターで例えましょう。
--------------------------------------------------------
A:「150匹ぐらい居るポケモンを見つけ、図鑑に姿・生態を記録して欲しい」
B:「何種類いるかすら不明だけど、とにかく探し回って欲しい」

--------------------------------------------------------
まず、自分ならAの場合はやる気が出ます。
Bの場合はやる気があまり起きません。 終わりが見えないからです。

人は基本的に
----------------------------
●具体的な目標
●目標達成までの進捗具合

----------------------------
これらが見えてこないと、モチベーションが維持できないもんですよ。

終わりが見えない状況で、モチベーションが維持できるのは
研究対象自体に、物凄い興味(探究心)を持ってる人だけ です。

五酸化三チタンみたいな、成果が出るかも分からない新素材の開発・発見を目指す研究者など)
--------------------------------------------------------------------
※ついでに五酸化三チタンについて。
ブルーレイの約200倍の記録を可能にし、更に安全性が高く
レアメタルを使わないため、製造コストも低く、出来るとされる なんか凄い新素材。


【参考URL】ブルーレイの約200倍という記録密度を可能にする新素材
--------------------------------------------------------------------

なので、「凄い鉱石があるはずなんだ!」とか言われても
興味を持つのは おじゃる丸 の田村カズマ君ぐらいですよ。

解決策としては、下記の様なものになるでしょう。
--------------------------------------------------------------
●鉱石を種類別に分類する
●それぞれの種類の鉱石が、いくつあるのかも大まかに定義しておく

--------------------------------------------------------------

まず、大まかに種類を分別する事。
("念"だと、操作系、強化系など。
    "悪魔の実"だと、動物系、超人系など。)

そうしておけば、ある程度 想像できるようになりますし、興味も少しは増すかと。
鉱物だと
●重量変化形
●体積変化形
●強度変化形
●透過度(色)変化形
●熱量変化形
●光度変化形
●特殊変化形

まぁこんな感じで分類しておけばいいんじゃないかと。

あともう1つは数を決める事。
決めない方が良い場合もありますが、「魔帝7ツ道具」とか「四聖獣」とか「三種の返し球」とか
決めておくと、 残りは何だろう?と興味をひく事があります。

■主人公の能力■
この漫画のもう1つの良くない所は、主人公が凄い能力を持っていることです。
いや、厳密に言うと、凄い能力を持っている理由・理屈が弱い所ですね。

主人公は金属を自由自在に変形させる事が出来るのですが、
これの理由は「メタリカ族だから」です。

メタリカ族自体の仕組みとかが分からない以上、
------------------------------------
Q.「ルフィの腕は何で伸びるの?」
A.「ルフィだから。」

------------------------------------
と、理不尽な説明を受けたような気分になります。

なので、
------------------------------------------------------------
元々、人間は超能力を身につけていたが、
次第に超能力を使い方を忘れ、殆どの人間が潜在的には持っているものの、
自分の意思で超能力を使えない状態となってしまった。

しかし、メタリカ族と呼ばれる彼らは
生き延びるためには超能力が不可欠な辺鄙な場所に住んでいた為、
どの民族よりも超能力の伝承を怠らなかった。

その結果、メタリカ族は今でも超能力を使うことが出来、それを
鉱物の採掘に活かしている。

------------------------------------------------------------
こんな感じで、何でも良いので理屈付けしてほしいと思いました。


●バクマン
連載にならないとストーリーが終わる以上、
編集長もなんだかんだでOKを出すかと思ったら
出しませんでした。

しかし、残りの担当の方が「勝ち」に変更し、なんとか通る事に。
・・・やっぱり編集長は、漫画の評価には一定の厳しさを持っているようです。

そしてサイコーたちはケーキを素手でむさぼり食い始めました。
いやっ・・・ちょっ・・・ きたな

もう少し何とかならなかったのかな。かな。

・・・まぁ、ともかく連載開始とのことで今後どうなるか?ですが、
同様に連載が打ち切りになったらこの漫画のストーリーが終わってしまうので、
多分、打ち切りにはならないでしょう。

しかし、順風満帆だと(漫画の展開的に)面白くないので、
人間関係のトラブルとかが起こるんじゃないかと予想。

というか早速 服部さんの様子がおかしいです。
(鬱っぽくなってるかも)


●ハンターハンター
--------------------------------------------------------------------------
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「ユピーがキレたと思ったら、次の瞬間 ヤムチャみたいになって死んでいた・・・
な・・・何を言っているかわからねーと思うが(以下略

--------------------------------------------------------------------------
ユピーは無残な姿に。
体の7分の6を献上したので、かなり弱体化していたようです。

というか、ユピーはゴホゴホ言いながら鼻血出してましたよね。
アレは何だったんだろう。  弱体化の影響かな?

・・・いや、そういえば
ユピーは「貧者の薔薇」の爆発地点で王を探してましたよね。
あの時に、放射能で細胞が破壊されていたのではないだろうか。

一方、王の状況はというと。
王が居る部屋にはまだ『師』のコマが残っておりました。
プフ痛恨のミス。

その後、
-----------------------------------------
プフ:「ユピーが殺されました!」
王:「勝負は?」
プフ:「危険です!逃げましょう!」
王:「勝負は?」

-----------------------------------------
というような会話を見ても分かるように、
記憶喪失となっていても、コムギは王にとって絶大なる存在へとなっていた様ですね。

さて、プフはどうするのか。
そもそもあの時、
ピトーを見捨ててナックルの所へ行かなければ状況を把握できたかもしれないのに。
(ピトーが治療中で、ゴンがピトーを監視していた時)

多分、自分でピトーに化けて誤魔化すのは困難だと思うので、
「ピトーの一部」に化けたり するんじゃないかな。

細胞の一部をピトーの右腕だけに変化させて、
「これはピトーの腕です! ピトーも敵にやられたのです!」
みたいな事を言ったりとか。

最後に次回予告。
----------------------------------------------------
次号よりしばらくの間 休載します。 ご了承ください。
----------------------------------------------------

・・・・。

えっ・・・?

●ピューッと吹く!ジャガー
マブタニックが映画化されたら観ます。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

コメント

No title

鉱石の存在数がわかっている設定だと、世界観として少しおかしいですね

それと、
●具体的な目標
●目標達成までの進捗具合
がわからないと、モチベーション維持できない理由はなんですか?
鉱石探す以外にも目的は簡単に作れるはずです(設定として)

どちらにしろ、この漫画、今のところ面白くないのは間違いない

No title

>>鉱石の存在数がわかっている設定だと、世界観として少しおかしいですね
確かに、具体的に
-----------------------------------------
鉱石の種類が231種で、
存在する場所が●●地方で、
量は●●トン分が埋まっている

-----------------------------------------
と言う風に、何もかも分かりきっている状態だと面白くないですね。

ここら辺は、 未知の部分もあり、既知の部分もある程度あるというような
微妙な状態が良いでしょうね。

ワンピースで言えば、「とにかく宝を探す」ではなく、
「ひとつなぎの大秘宝」をメインに探しながらも、その他の未知のお宝、金塊なども探す みたいな。

で、もう一度 考えてみたんですが、結局の所鉱石自体に興味を惹く魅力が無い
のが大きな欠点だと思います。

ポケモンだと、特殊な能力を持ってたり、特殊な姿をしてたり するので、
「他にどんなのがいるんだろう?」と思えるんですよ。

この漫画の鉱石の場合は、「伸ばすと硬くなる」みたいな
いかんせん地味なものが多いです。
なので、「他にどんな鉱石があるんだろう?」と思えないのではないかな、と。
(あまり、この漫画に興味を持てない)

あと、モチベーションの話は漫画ではなく、
一般的な人間についての話でした。 すいません。

なので、どちらかというと、漫画内ではなく
漫画を見る読者側の話です。

モチベーション = この漫画をもっと読んで行きたいという心持ち
と置き換えてよいかもしれません。

鉱石自体にあまり興味を持てない以上、
「とにかく鉱石を探す」だけじゃあまり興味を惹かれないんです。

なので、読者も「主人公に頑張って欲しい」とか思えるような
別の具体的な目的などを作ったほうが良いと思いました。
(仲間が攫われたから助けに行く、とか何でも良いので)

No title

はい
私も考え直してみたところ、まだ連載2週目ですし、どうこう言うのはまだ早いかなという結論に至りました。

No title

「魔人探偵 脳噛ネウロ」、「ぬらりひょんの孫」みたいに、
初期は「あまり面白くない」と評されていたものの、
途中から面白くなって中・長期連載になったみたいな事もありますからねv-293

多分、残り3話ぐらいの展開で明暗が分かれてくるんじゃないかな、と思ったり。
ともかく、今後の展開に期待しようと思いますv-290
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