スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

友達が感電した時の事

今日は友達が感電したときの事を書いてみましょう。
(ヤな思い出だ)


あれは中学校の『技術』とかいう授業の時の事でした。
その日、技術の授業では、「回路を作ってみよう!」みたいな事
やってたんですよ。


例えば、
----------------------------------------------------
スイッチを押すと部屋の電気がつく
スイッチをもう一回押すと電気が消える
この回路を作ってください。

----------------------------------------------------
みたいな。

ついでに答えはこんな感じです。
【参考URL】
回路
(電池や電源にあたる部分は省略)


で、スイッチの方は 友達が押してたんです。

その友達は、クラスで目立つタイプで、
「よっしゃ 俺が押すぜ!」とか言いながら
ハイテンションで スイッチを押してました。


しかし、2番目の問題の時に、問題が発生しました。

回路を作成する場合は、
ショートするような回路を作成する可能性がありますので、
(火花が飛び散って大変なことになる)

安全装置をつけた上で回路を作るのですが、回路を一から作り直す際に、
その安全装置の部分の回路まで解体してしまったんですね。
------------------------------------------------------------------
安全装置の名前は確か、『短絡防止ランプ』だったと思う。

ショートする回路を作った際に、行き場を失った電気が暴走しないように
ランプを点灯させる仕組みでした。

(ランプを点灯させる事により、電気を消費する。
また、ランプが光る → 回路が間違っている という事が分かる。)
------------------------------------------------------------------

そして、安全装置が無いまま、友人はスイッチを押しました。

押した瞬間『ヴァァァアアアン!!』という
何か凄い音と共に、回路作成キットは黒コゲに。


先生が急いで駆けつけて、けが人がいない事を確認したあと、
回路作成キットの様子を点検しました。

先生曰く『これは・・・ もう使えないな・・・』との事。
※壊してすいませんでした。

あ、ついでに問題はこんな問題でした。
------------------------------------------------------------------------------
階段下にスイッチA、階段上にスイッチBがある。
電気がついている時は、スイッチAを押してもスイッチBを押しても、電気が消える。
電気が消えている時は、スイッチBを押してもスイッチBを押しても、電気がつく。
この回路を作りなさい。

------------------------------------------------------------------------------

【参考画像】
回路2

この問題はちょっと考えてみて欲しいです。
分かる人は分かると思いますが、分からない人は分からないと思います。
ちなみに、当時の自分は分かりませんでした。



友人の話に戻りますが、
回路作成キットを1つ破壊してしまったものの、
先生が別の回路作成キットを持ってきて下さったので、
また、回路作成をする事が出来ました。

で、先ほどまで「俺がスイッチ押すぜ!」とか言ってた友人ですが、
なんか「もう押したくない」とか言い始めたので、
自分がスイッチを押す係になりました。


問題2の答えは、 明日ぐらいに図を描いてみます。




【答え】
回路3

回路を繋ぐ ← → 回路を切り離す  ではなく、
回路を繋ぐ ← → 回路を別の回路に繋ぐ

という発想が出てこないと解けない問題でした。
スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。