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ジャンプ30号感想

●ワンピース
過去編が終了のようです。
で、今回分かった事ですが、 多分 サボは生きてます。

イワさんのホルホルの実で応急措置などをして、
その後 革命軍で育つ みたいな感じになってるんじゃないかと。

そして、過去編が希望で一杯の旅立ちで終わってる分、
現在の『おれは!!! 弱いっ!!!!』が、
大変 悲しく感じられます。

たった6文字だというのに、物凄い悲しみ、悲愴感が伝わってくる。

もうですね、 ここら辺でルフィは強くなるべきですよ。
敗北は何度かしたことはありますが、その度に強くはなって来ているので、
悔しさをバネにしてですね、頑張って欲しいです。

例えばクロコダイルとは2回負けましたが、3回目の挑戦で勝ちましたし。
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アニメの、 クロコダイルの砂の刃を「ドゴォンッ!」と粉々に砕くシーン
格好良かったですし、爽快でした。
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ルフィが強くなって、今まで歯が立たなかった強敵を
ボコボコとやっつけるのを期待してます。


●キバ&キバ
あれー(´・ω・`)

なんだろう、 予告の絵で『なんか絵が綺麗!』と思っていたのですが、
想像してたのとなんか違う。

いや、カラー絵は綺麗だったんですけどね、
隣のカラーじゃないページから明らかになんかもう違う。

FF8のムービーシーンが見れると思ったら、
FF8のムービーシーン以外の所のグラフィックを見せられた感じ。


あと、コマとコマの移動が唐突過ぎて
つながりが不自然と感じる箇所が多数ありました。

多分、コマとコマの間に移動や変化するシーンが無いから脈絡が無いように感じて
不自然に思えてしまうのでしょう。
3階に居たおばさんいつの間に降りてきたの?とか)

でもエミィリアのエピソードは良いと思いました。


●リボーン
「武君はもう2度と歩くことは出来ないでしょう」

え・・・?
な、なんだと!   く、くそ・・・あのサラダ野郎・・・!
サラダの中に封印されてしまえばいい。


●スケットダンス
んー。
今回の話、芸人を「けけけけ」と笑うような悪役にする必要があっただろうか?
(いや、無いだろう)

チンピラや不良と戦う訳ではないので、
そんな印象の悪いキャラにする必要は無かったと思います。

勝負する際、 対戦相手 = 悪 としてしまうのは何だかなー と。
(昔「OVER TIME」という野球漫画が連載されてましたが、
            その漫画 はまさにそれ(相手 = 悪役)でした。)

スケットダンスでは、クイズバトルの話があったじゃないですか。
あんな感じで、お互い必死に戦うみたいな風にすればもっとよかったと思う。


●いぬまるだしっ
今回は赤羽アリスという男の娘が登場するお話でした。

しかし、「最近話題の・・・」とか言ってましたが、 今 話題なのですか?
インターネット上ではあまり『流行!』みたいな状態にはなってないような気がします。
たぶん。
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※とりあえずインターネット上では " 準にゃん " がどうのと
言われてたのなら 見聞きした事はあります。
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あ、テレビは全然見てないので、
もしかしたらテレビの方で取り上げられてたのかもしれない。
(結構 テレビの芸能人や番組の ネタを使うことが多いですし)


ともかく、"ツンデレ"とかよりもディープなモノを扱った話だったと思う。
あと、初めて遭遇した男の娘は、『少女少年』のゆずきですね。

【参考画像】
少女少年
『小学●年生』という月刊誌で連載されてました。
ばかな兄貴が、可愛く見える弟を女性アイドルのオーディションに勝手に応募。
面白半分だったのに、オーディションに受かってしまい・・・!? という作品。


それと最後に。
「そっちのアリスかよ!!」と、
フォークバンドの『アリス』が登場していましたが、

自分にとっての「アリス」といえばコレです。

【参考画像】
イナバくん
(子供の頃、好きでよく見てたアニメです)

ついでに、このアニメ アリス探偵局 のOP曲。
【参考URL】 アリス探偵局 OP


●めだかボックス
結局、球磨川さんがネジを刺したという事で良いのだろうか?

「ぼくはやってない」みたいな事を言っていたので、
「あぁ、じゃあ別の誰かがやったんだな」と思っていたんですけども。
(球磨川さんの話を鵜呑みにするんじゃなかった)

さて、フラスコ計画を台無しにする宣告を受けた不知火袴さんな訳ですが、
袴さんは一体どんな対応を取るんだろうか。

いや、むしろ
理事長室に行ったら袴さんがネジで刺されまくった状態で発見されるかもしれない。


●四ツ谷先輩の怪談
四ツ谷先輩が火に囲まれて大ピンチとなりました。

しかし、こういう時は「火をもって火を制す」と良い、って
山田里見 先生が言ってましたよ。

山田先生
↑ 山田里見 先生。

まぁ、それはともかく 「バカで直向き」な中島さん
必死で四ツ谷先輩を助けようと頑張ります。

あまりにも直向きなので、四ツ谷先輩が「早くどっかいけ!!」と言っても
『い や ですっ!!!』 と いう事を聞かずにキレ始めます。
竜宮レナ的な 何かが乗り移ったかのような表情でした)

その後、火を飛び越えるという力技で(作戦もへったくれもない)
なんとか四ツ谷先輩を救出へ。

そして最後。 最後は青太君に対して怪談を語ります。
ここ、今週はここが最高に良かった。

四ツ谷先輩は、怪談で 青太君の心を救ったのです。

ラスボスが変な校長先生で不満を感じてたり してましたが、
もう、それがどうでも良いと思えるぐらい素晴らしいエピソードだった。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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