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ジャンプ34号感想

●ワンピース
サンジは何事も無かったかのように戻ってるじゃあないですか。
イワさんに治してもらったのでしょうか? あの、どうしようもない状態から。

まぁ、ともかくルフィが何をしたのか分からない。

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・「ん~おしゃれ?」
・「コイツら何をやってるんだ?」
・「とんでもない内容だガネ」
・「ルフィが、なんでまた~!?」
・「面白い事でも書いてありますか?」  「フフッ・・・ええ・・・」
・「消息不明になってたが、いきなり現れてこんな事件を・・・!!」

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一体何なんだろう。

とりあえず、
世間に姿を見せて、面白い事件を起こしたっぽいですね。
複数人で)

く、くそ・・・!
何かヒント一杯でてるなと感じつつも、まったく想像がつかん・・・。

ですが、とりあえず 生存を伝えるにあたっては、
姿を見せて かつ 自分の身の安全は保障される必要があると思うんですよ。

でも、わ、わからん・・・。

これを読んだあなた。真相を暴いてください。
それだけが 私の望みです。

                   前原圭一



●SWOT
ついに闇暗さんの絶技が発動しました。


その名も、 『乱』(みだれ)。
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絶技No.1 【乱】
発動すると、半径数十メートル内に居る人間から
煙の様なものが噴き出し、相手は死ぬ。

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いや、しかし相変わらず何をやったのか分からない。
乱れって何が乱れたのでしょう。 宇宙の法則でしょうか。

まぁ、この漫画に関しては理屈などを求めるのは野暮かもしれない。
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Q.「何でそんな事が出来るの!?」
Q.「何でそんな技が出せるの!?」
A.「強いから」

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全部、こんな感じで考えましょう。


で、その頃主人公は マァン次様と戦っておりました。
こちらの必殺技は『なっくるぼんばぁ』。

・・・なんで 平仮名 なんですか?
なんで 平仮名 なんですか?


もう意味が分からない。


とりあえず、壁にヒビを入れられるという技 でしたが、
主人公は、「技」の名を出すまでもなく平然とやってのけました。

それを見たマァン次様は、
「お、俺には『超なっくるぼんばぁ』もあるんだ!!」とか言い始めます。

リアクションが もう死亡フラグです。

自分はちょっと、その『超なっくるぼんばぁ』も見たかったのですが、
次のページでは、マァン次様は「わぁぁああ」とか悲鳴を上げながら やられてました。

マァン次様、お疲れ様でした。
次はカタカナを習得して再挑戦してみてください。


●ぬらりひょんの孫
羽衣狐様は服を着ていないのですから、 アップはお止め下さい。
何というか、その、そういうアレは困る。


●めだかボックス
先週は「ありゃー・・・」と、それほど大した過負荷ではないなーと思ったのですが、
勘違いでした。

彼女は狂ってる。
コレだからヤンデレは怖い。

あ、話がそれますが、ヤンデレには大まかに
--------------------------------------
【1】愛する人が中心型
【2】愛している自分が中心型

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上記の2つに分類出来るらしいです。

【1】は、好きな人が別の女と付き合っていた場合、
女の方のみを攻撃したりするタイプ。
(愛している人には危害を加えない。)

【2】は「愛している自分」を中心に考えるタイプ。
なので、好きな人が別の女と付き合っていた場合、
「どうして私の気持ちを分かってくれないの・・・?」とか言いながら、
愛している人にも危害を加え始めたりするタイプです。

今回の江迎さんは、【2】ですね。


しかし、初対面で突然「子供は何人欲しい?」と聞いたのも吃驚しましたが、
あのビチ●ソ丸を余裕で越える演説にも驚愕。
長いわっ!

あ、あとなんか「江迎」じゃなくて「怒江」って呼んでくれと言ってますが、
別にいいじゃないですか。

他の人ならまだしも、
江迎さんに限っては先頭に「え」が入ってるかどうかの違い だけなのですから。


●リボーン
変なおじいさんが出てきました。

というかこの人、老いたルッスーリアさんにしか見えない。
(目が隠れてて、モヒカンだから)

生い立ちとかが「不明」とされているので、
もしかしたら本当にルッスーリアさん、もしくはルッスーリアさんのお爺さんか何か
かもしれない。

●奇怪とんち噺 花咲一休
これ、面白かったです。

「とんち」という奇抜な題材に、願いを叶える悪霊など
独特な設定を付加し、更にストーリーとして成立させている。
凄い面白い。


但し、 独自性が魅力的なものは、 その独自性を維持できなければならない
という難題も課せられます。 諸刃の剣。
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Toらぶる → 読者サービス的な要素
ライアーゲーム → 面白い騙しあい
デスノート → 面白い知能戦
TRICK → 面白いトリック、小ネタ
逆転裁判 → 面白い事件、トリック、ストーリー
トリビアの泉 → 「へぇ~」と思えるちょっとした知識

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独自性の質が維持できなければ、
「前の方が良かった」、「今回は面白くなかった」的な事を言われたりするのです。


要するに、この漫画では「面白いとんち」を持続できるかにかかってくると思います。
(「このキャラクターが好きだから応援する!」みたいな
                     別の支持層が出来れば別ですが)

ともかく、連載する事になれば頑張って欲しいです。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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