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境界球を用いた3Dモデル表示 に成功!

境界球作成クラスを作り、
そして、境界球を用いた3Dモデルの表示に成功しました!\(`・ω・´)/

【参考画像】
Skin_System12.jpg

左上:ボーン毎の境界球 & メッシュ自体の境界球
右上:ボーン毎の境界球のみ
左下:メッシュ自体の境界球のみ
右下:境界球なし


見事です。
無事 境界球生成部分も完成しました!

で、半透明の境界球内部に、薄っぺらい円盤が見えると思うのですが、これはアレです。
Zバッファと、半透明ポリゴンの相性の問題です。
(「半透明 Zバッファ」で検索すれば、恐らく理由を詳しく書いてるサイトが見つかるでしょう。)

まぁ、境界球は可視化出来れば結構なので、
この際、細かい事は気にしない事にします。
(遊ぶ時は、境界球は表示しないですし。)


それよりも問題なのは境界球の誤差ですよ。
見ても分かるように、オブジェクトを丸い球で包み込むため、
オブジェクトよりも、かなり当たり判定の範囲が広くなってます。
(剣が特に顕著)

どうしようかなーコレ。
ちょっと対策を考えてみよう。


あと境界球の中心座標と、半径の求め方は、
---------------------------------------------------------------
【1】X軸・y軸・z軸方向の最小値、最大値を求める
【2】(最大値 - 最小値)/2をして、X軸・y軸・z軸それぞれの中点を求める。

(中点 = 境界球の中心座標)
【3】中心座標から、最も遠いメッシュ(ボーン)の頂点を半径とする。
---------------------------------------------------------------
こんな感じです。
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テーマ : ゲーム製作 関連 - ジャンル : ゲーム

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