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吹奏楽コンクール支部大会 本番に行ってきます!

今日は、吹奏楽コンクール支部大会 本番です。
※自分は、とある団体で 賛助メンバーとして参加している。
 楽器はコントラバス。


で、以前も説明しましたが、コンクールのおおまかな流れはこんな感じとなってます。

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都道府県大会 → 支部大会(中国支部、関西支部など) → 全国大会
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つまり、今日の支部大会を通過すれば全国大会へ行けるという訳です。
さて、どうなるんでしょうかね。

支部大会って、全国大会へ行ってた団体でも
油断すると落ちてしまうようなイメージがあります。
(それだけ 参加団体のレベルも高く、審査も厳しい)


聞いた話ですが、上位の大会になればなるほど、予選を通過出来るかは
審査員との相性や、出場順の影響も出てくるらしいですね。

まず、前者ですが、
上位の大会になると、
-----------------------
・音程が合ってない
・リズムがあってない
・出す音を間違える

-----------------------
上記の様な、初歩的なミスはみんなしなくなるので、
曲の表現の仕方とか、そういう細かい所が見られるようになるんですね。

で、「この曲は、こういうの表現の仕方にしたほうが良い」みたいな
考えを持っている審査員が居た場合、
その審査員の考えに最も近い団体が評価されやすいのです。

例えば、曲の最後のフェルマータは「長めに伸ばすのがいい」とか、
逆に、「短めに終わらせるのがいい」とか。

正直、ここら辺は感性によります。
(音楽には、普遍的な答えが無いのである。 難しい所。)

まぁ、それを逆手にとって、
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審査員がどんな演奏の仕方を好むかを調べて、
その審査員にあった演奏方法に変える

------------------------------------------------------------------
という戦略をとってる団体もある模様。


次に後者についてですが、
やっぱり、演奏のレベルが高くなり、また差を見分けるのが難しくなる為、
---------------------------------------------------------------
最初に聞いた演奏は忘れがちになり、
最後の方に聞いた演奏は記憶にある程度残っている

---------------------------------------------------------------
という状態が審査員の中で発生したりするっぽいです。

自分の経験ですが、
「金賞じゃなかったけど、録音で全ての団体を聞いたら一番上手かったと思う」
みたいな評価を多数の著名な方々から受けることもあったので、

やっぱり演奏順による影響は多少はあるんだと思います。
(全ての団体が演奏が上手いと、
     よっぽど飛びぬけた演奏じゃない限り、印象に残らなくなる)


まぁ、ともかく、最善を尽くしてきます!
結果は、また後ほど。
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テーマ : 吹奏楽 - ジャンル : 音楽

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