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吹奏楽コンクール 支部大会の結果 と 感想

支部大会が終わり、結果及び感想を書こうと思います。
結果は・・・ 銀賞でした。

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オリンピックとかとは違いますよ。
吹奏楽コンクールは、金・銀・銅の賞のいずれかが貰えるので、
銀といっても凄いワケではありません。

英検で例えると「不合格A」ぐらいの扱いです。
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う、うー悔しい。
正式なメンバーじゃないというのに、凄く悔しいな。
※自分は、コントラバスで賛助出演。

詳しい点数を聞いてみたのですが、 (審査員の総合点数で評価される)
合格点が109点ぐらいで、 自分達は103くらい だったようです。

※見事、金賞を受賞して全国大会に推薦された団体は130点ほど あった模様。


とりあえず、銀賞と言われた時は、
周りの声も無かったので、 まだまだなんだろうなぁと思いました。

※「銀賞」と発表される際の観客の反応には、2通りの反応があります。
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その1: 普通に拍手
普通に、参加した団体を労う拍手です。

その2: 「えぇーっ!?」という声が上がる
大勢の観客が、「この団体は金賞だろう!」と思っていた場合にのみ発生。

素晴らしい演奏にも関わらず、審査員の評価するポイントとズレてたりするとこうなる。
しかし、多くの人を感動させられる実力は持っている団体と言える。
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そして、 他の団体の演奏を聴いて面白かったなーと思った点。(感想)

自分は、自分達の演奏が終わった後 他の団体の演奏を聴いてたんですが、
「課題曲 Ⅳ 汐風のマーチ」が 妙に多かったです。
(課題曲は4,5曲ほどあって、その中から必ず一曲選んで演奏する)

「また Ⅳかよ!」とか思ってました。
(6団体 聴いた中で、4団体がⅣ。)

・・・結構、人気が出そうな課題曲が出ると、それに偏ったりするんですよね。
吹奏楽のための「風之舞」とか。

まぁ、それは置いといて、面白かった点。
「Ⅳが多いな 他の課題曲も聴きたいな」とか思ってたのですが、
同じ曲が続く反面、
団体ごとの演奏の違いが聴けた んですよ。
これは非常に面白かったです。

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・大胆に、激しく、力強く演奏する
・全体的に、落ち着いていて淑やかな音を作っている

(曲が盛り上がる所でも、 力む事無くサラッとやる感じ)
・テンポを少し速め(遅め)にしている
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こんな感じで、色んな演奏方法がありました。
で、しかも一概に「この演奏は駄目」とは思えないんですよ。

「こういう演奏方法も良いな」という風に、
それぞれの異なる演奏方法に良さが見つかるような状態。

これが非常に面白かったです。
以上、コンクールの結果および感想でした。
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テーマ : 吹奏楽 - ジャンル : 音楽

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