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ジャンプ41号感想

●エニグマ
新連載です! 今の所 面白いです。

突然、謎のゲームに参加することになるという展開は、
サイレンやライアーゲームなんかがありますね。
(でも不思議と、デジャヴ感 はなかった)

で、このタイプのヤツは
ゲーム自体がどれだけ面白いものになるか?が 重要になってきます。
特殊能力と組み合わせて、どう物語を動かすかですね。


以下、とりあえず気になった事を箇条書きにしてみる。


■ひっかくヒロイン
これは、正直どうでもよかったのですが、
今時頬を引っぱたくのではなく、ひっかく なんて珍しいなぁと気になりました。

ひっかくヒロインなんて、ねこむすめ(ゲゲゲの鬼太郎)ぐらいしか知らない。

■エニグマの正体
正直よく分からないですね。
母親は何か知っているみたいですが、詳細は不明。

多分、母親自身もゲームに選ばれた経験があるとか
そんな感じなのかもしれない。
(サイレンで言う所の祭先生。)

エニグマ自身は、「サイコプラス」みたいに
スペースハザードを避けるために特殊能力を持つ仲間を選定してた
とか、そんな目的を持っているのかもしれない。


■e-test 第五回?
ルールが書いてある紙に、第五回と書いてありました。
つまり、第一回~第四回まで行われたという事です。
(まだ始まってから歴史が浅いのかも?)

で、第一回~第四回まで行われていたのであれば、
そのいずれかに主人公の母親が参加していた可能性があります。
母親がエニグマについて、何らかの情報を知っていたこととも辻褄が合いますね。

あと、e-testのeとは、 extrasensory (超感覚的な)のeだと思います。
もしくは、超心理学用語にESP(超感覚的知覚。テレパシー・透視・予知などの総称。)
という用語があるので、それの頭文字をとったのかもしれません。


●保健室の死神
今週は、カラーでした。
で、見開きの時のハデス先生が、露出行為をしてるようにみえました。
すいませんでした。 ハデス先生はそんなことしないですね。

そういうことをやるのは安田君です。

あれ、シーツをたたんでるだけだったとは。
(白衣を思いっきり広げているように見えた。)

あと、今週の話の最後に出てきたのは、心が壊れていた操じゃないかなと思います。
元気になったのかな?


●SWOT
KA・KU・GOの意味が分からないまま、
更にURA☆KA・KU・GO なるものが登場しました。

もう意味が分からない。
とりあえず、URA☆KA・KU・GOがあればUFO作れるんじゃないでしょうか。
(それより掲載順がヤバい・・・!)


●めだかボックス
善吉が、球磨川禊と戦うことになりました。
正直、勝てる気がしません。
ダメージ与えても"大嘘憑き"でノーダメージに戻るでしょうし。

そして、球磨川さんは「悲惨な試合を見せてあげる」と言っているので、
逆に善吉に対して"大嘘憑き"を使う事も考えられます。
--------------------------------------------
ボキッ
善吉:「うわぁぁあぁ!!」
球磨川:「"大嘘憑き"(オールフィクション)」
グシャッ
善吉:「うわぁぁあぁ!!」
球磨川:「"大嘘憑き"(オールフィクション)」

--------------------------------------------
こんな感じで無限回のダメージを与え続ける。 恐ろしい。


なので、球磨川に勝つためには何らかの例外が発生しなければなりません。
(善吉は、凶化に間に合わない為、勝つには別の要因が必要と思われる。)

例えば、誰かが助けに来るとか。

助けに来る人物の可能性としては、
不知火 半袖さん が一番高いと思います。

不知火さんには、現在3つの伏線らしきものがあります。
-------------------------------------------------------------
1. 不知火さん と 球磨川禊 は "同じ"
2. 志布志と蝶ヶ崎の打撃を受けたあと、無傷だった
3. 「あんただけは喰えそうに無い」と、善吉への評価が変わった

-------------------------------------------------------------

まず1つ目。
球磨川禊が理事長を襲撃した後、不知火さんと遭遇し、
「同じだ」と言っています。
同じと言うことは、精神面及び能力面でも同じ可能性があります。

次に2つ目。
ボコボコにされた後、何故か不知火さんは
何事も無かったかのように カステラを食べてました。
あの時は、「球磨川さんが"大嘘憑き"で助けただけでしょう」と解釈されてましたが、

(1つ目の伏線と合わせてみると) 不知火さん自身が、
"大嘘憑き"もしくはそれに匹敵する別の無効化する能力を持っている可能性があります。

最後に3つ目。
今回、善吉に対する不知火さんの評価が大幅に変わりました。
今まで、「本当の友達なんていない」みたいなスタンスを取っていた彼女ですが、

善吉だけは気を許せる、という風に変化。
(今まで見せた事の無いような、心の底から微笑んだような表情を見せている。)


まぁ、これらの伏線(?)により、
不知火さんが助太刀なり何なりを、しでかしてくれそうな気がする。
あ た し の 友 達 に手ェ出すんじゃねーよ!」とか言いながら)


●ブリーチ
愛染様はもうやられるのを待つだけなのです・・・。

いくらパワーアップしても、
「こんなもんかよ?」とか言われて 返り討ちに遭う流れになってしまってる。
来週の最後の月牙天衝でフィニッシュでしょうか。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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