スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゼルダの伝説の "とある仕掛け" に驚嘆した!

ゼルダの伝説というゲームは結構知られていると思いますが、
そのゲームの中では、色んな仕掛けがあります。


で、その色んな仕掛けの内の1つに、
火を灯すと、扉が開くというものがあるんですよ。


【参考画像】
ゼルダ


自分は、今までゲームらしい仕掛けだな~と思ってたのですが、

実はこの仕掛け、 実在してたらしいです。
(しかも、今から2000年前ぐらいに。)
 

この仕掛けがあったのは、古代ギリシャの神殿で、
祭壇に火を灯すと、
本当に「ゴゴゴゴ」とか言いながら、扉が開く仕掛け

なってたとの事。

ついでに、この一種の自動ドアを作り上げたのはヘロンという人。
(ヘロンといえば、"ヘロンの公式"でお馴染みですね。多分。)

仕掛け自体は魔法でも何でもなく、
科学の力を駆使して作り上げたものだったのだから凄い。



仕組みとしては、
----------------------------------------------------------------
【1】炎の熱で、祭壇の中の空気室の空気が膨張する。
【2】膨張した空気の圧力で、水がバケツ?に押し出される。
【3】バケツはヒモで吊るされていて、重くなったバケツがヒモを引く。
【4】ヒモは棒に巻きつけられており、棒が回転する。
【5】棒と扉は連結しており、棒が回転した事により 扉が開く。

----------------------------------------------------------------
こんな感じだったようです。


【参考画像】
ヘロン
(扉は、手前側に開く形になります。)

で、炎が消えた後は空気が収縮し、
バケツへ移動した水が戻る(上記画像の丸い水の入れ物)事により、
ヒモを引く力が弱まります。

その結果、滑車みたいになってるバケツと重りは、
バケツが上がり、重りが下がるので、 また扉が閉まるらしいです。

面白いですね。
夏休みの自由研究の課題として、実際に作ってみるのもいいかもしれない。)


まぁ、という訳で、
ゼルダの伝説の炎を灯す仕掛けって、上記の事実を元に作られたのかな?
とか思いました。
スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

コメント

No title

ΩΩΩ<な、なんだってー!

これは面白い
やろうと思えば結構なんだって出来るもんなんですね

No title

本当ですねv-290
あらゆるものを組み合わせたりすれば、
本当に何でも出来そうです。

上記の自動ドアは、
サイフォンの原理 + 滑車 を上手く利用して実現してますし。

近年は機械とかそういうものが増えましたが、
自然の力・原理だけでも、色々な事が出来そうだと思いました。
(機械に頼らないで実現した方が面白そうですよね。
                   水車、風車、その他色々。)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。