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ジャンプ46号感想

●めだかボックス
あ、あれ、どうしたんですか 球磨川さん?
表情が、滅茶苦茶キレてます。
(一瞬、「この人 誰?」って思った。)

なんかもう、怒った 大魔神みたいになってる。
というか、手で顔を覆った後は 通常の表情に戻っている という描写からして、
今回の球磨川さんは大魔神のパロディなのかもしれない。


※大魔神
1966年(昭和41年)に"大映"が製作した映画、 及び劇中に登場する守護神。
大魔神は、通常は温和な表情をしているが、怒ると凄まじい表情になる。

【参考画像】
majin.jpg  majin2.jpg
※表情は、顔を腕で隠した後、一瞬で変わります。
また、 知っている人からは評価が高い作品です。


●エニグマ
これは、おかしい。

モトの能力査定(?)は分かるにしても、
今回のは、明らかに殺しにかかってるとしか思えない。

何よりおかしいのがセロハンテープですね。


仮にエニグマが仕掛けたとします。
突然 謎の空間に連れて行ったり、校舎を密室に出来る超能力
を持ちながら
セロハンテープで貼り付ける、などという 超 人間的なやり方をするのだろうか。

でも、エニグマ以外の他の犯人が居たと仮定しても、
「セロハンテープで貼る」なんて時間、ないんですよね。
(水と一緒にピースが流れ出てきた。)

まぁ、エニグマがやったということなら辻褄は合うんですけど、
-----------------------------------------------------------
「フハハ、最後のピースは予め私がセロハンテープで貼り付けておいた」
-----------------------------------------------------------
とか言われてもなんか、 格好悪(ry

ともかく、納得の行く説明があってほしい所。

------------------
・図書館の手形
・着ぐるみ
・日記

------------------
の件をみても思うんですが、物語上、気になる状況や設定を考えるだけ考えて
それらの納得の行く理由や説明の方にまで考えが行っていないような印象を受ける。

手形の方は、第三の手で触ると跡がつくとのことでしたが、
要するに図書館中をポンポンと手形をつけるように叩いただけなんですよね。

それで、「図書館に怪しい物は無いわ」「安全は確認できたわ」とか言われても、
本当に確認出来たと言えるのか疑問である。


着ぐるみは、「脱がないの?」→「ファスナー壊れてるよ」で会話が終わってましたが、
食事もまともに取れないですし、トイレ行こうと思ったら漏らすしかないですし、
普通は「じゃあどうにかして脱がすか」となるとは思うんですけども・・・。

物語の展開的に、着ぐるみの中が意外な人物(?)で、
時期が来るまで隠し続けてるだけのように感じる。


最後に、今週の日記ですが、
普通 日記を書いたら書いた所のページが開いているはずです。

書いた後に目を覚ましたら、何故か日記が1ページ前に戻っていて気付かず
さらに「これからどうしようか?」と言うときに丁度 日記を発見する、というのは
物語の為の展開、といわざるを得ない。

日記に関しては、
「あれ、文章 途中までしか読んでなかった!あと2~3行残ってたなんて!」という風に
ありえない見落としをして、 これまた都合の良いときに残りの文章に気付く
なんて展開もありましたし、

なんか、こう、物語主体で、理由、原因などの方がおざなりになっているように感じる。
割と最近の新連載の中では好きな方なので、頑張って欲しいです。


●ワンピース
なんか、結構 ニセ者と本人が区別つかない状態になってますね。
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ルフィ → 偽サンジ、 偽ゾロ、 偽ルフィ
チョッパー → 偽ロビン、 偽ルフィ、 偽サンジ、 偽ゾロ
海軍 → 偽ルフィ海賊団
偽ルフィ → 本物ルフィ、 本物ウソップ、 本物ナミ、 本物チョッパー
偽ナミ → 本物ナミ

--------------------------------------------------
こんな感じで、それぞれ接触しているのですが、
ことごとく誤解したり気付かなかったり
している。
案外、 本物か偽者かでゴチャゴチャしそう。

とりあえず、偽ルフィはパシフィスタやルフィに一発喰らったら気絶するとしても、
その偽ルフィが引き連れているある程度の実力者(カリブー コリブー等)が、
それなりに 強そうなので、中規模~大規模な乱戦になるような気がする。

あと、ココア(偽ロビン)が何者かに攫われたので、
それもどう騒動に繋がってくるか気になりますね。

・・・見直してみたら、結構 伏線が張り巡らせてあるような気がする。


●逢魔ヶ刻動物園
---------------------
知多「はぁ!?」
マキ「トロそーね あんた」

---------------------

見つかりました。
しかし、マキさんはアクリル板を破るとかヤバイ事をしてます。

このままでは・・・、 イルカ達が芸を失敗する。
【参考画像】
TEKKA_MAKI.jpg


マキさんは何と言うやばい事を・・・。
もうイルカ達 解雇ですよ。

いや、というか、
どんどんイルカが水底に沈んで消えて行くなんて、
お客様も意味が分からないでしょう。

『当館目玉のイルカショー開演です!!』という放送の後、
「ここのショーは凄いんだぜ!」とか、
わくわくしてたら、どんどん水が抜けて行くんですよ。

自分だったら多分、状況がシュール過ぎて理解できない。


●LIGHT WING
やっぱり、凄い。

この漫画の作者は、
キャラクターの心情を描くのが
圧倒的に上手い。


ジャンプで連載中の漫画の中でも、
かなり登場人物の気持ちが伝わってくる方ではなかろうか。

だって、面白い試合展開とかじゃなく、
キャラクターがどんな気持ちでどんな行動に出るのか
に惹かれて
自分はこの漫画をみてますもの。

【気になる順】
登場人物の心情描写 > 面白い試合 > "あの人" 。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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