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ジャンプ50号感想

●エニグマ
今回は、色々と気になる点がありました。
順に考察してみる。
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【その1】「まぁ影が居てもモトが居ればなんとかなるしなっ」
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何とかなるのでしょうか?

モトは能力をあまり使い慣れてないようですし、
一気に7人を視界から消して、影(人間)から上手く逃げ切れる
とは思えません。

モトを信用しすぎ、というか、楽観的すぎるような。


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【その2】影の捕え方
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影=人間 と確定して気になったんですが、
会長を連れ去る時はどうしたんだろう?

会長を抱きかかえて、そのまま焼却炉まで走ったんでしょうか?
結構 力仕事である。


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【その3】栗栖リョウの着ぐるみついて
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「エニグマに疑われるかもしれないから」という理由で、
着ぐるみを脱がなかったそうですが、

正直、意味が分かりません。

個人的に、
脱がずに素顔を晒さない方が、圧倒的に胡散臭い人物に感じるのですが。
(現に、タケマルさんが疑ってる)

それに、e-テスト開始直後は、
このメンバーの中の誰がエニグマなのか?とか、
疑うような雰囲気じゃなかったですよ。

最初の段階で、さっさと着ぐるみを脱いどけば良かったと思う。


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【その4】水沢アル → 栗栖リョウ?
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ここら辺が良く分かりません。

栗栖リョウが、「エニグマさんが水沢アルと間違えて連れて来てしまったんだ!」と、
"エニグマさんポカミス説"を唱えているんですが、

ハハハそんな馬鹿な。

そもそも、「着ぐるみを着てたから間違えた」、というのが意味不明。
間違えるには、水沢アルさんも同じバイト仲間で、全く同じ着ぐるみを着てたという
条件が必要だと思うんですよ。
(それでも超人的な能力を持つエニグマさんが、ミスるとは思えないのですが)

エニグマさんは、多分、e-テスト開始時みたいに全体アナウンス出来ると思いますから、
今すぐ出てきて、
エニグマ:「お前ふざけんな 俺が間違える訳ないだろ。大体・・・」
キレていいと思います。


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【その5】栗栖リョウという人物の正体
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栗栖リョウについてですが、彼は一体何者なのか。

確かに、「栗栖リョウと名札をつけていた写真」もありましたし、
水沢アルではない
んですよ。
(水沢アルが消息不明状態。)

じゃあ水沢アルは?という事になりますので、
・栗栖リョウが水沢アルを"影"化し、
  e-テスト開始時点で水沢アルは脱落していた

という感じになってたんじゃないかと。

で、何でそんな事をしたのか?というと、
エニグマからの差し金なんじゃないかと。

e-テストは、確か5回目の開催だったはずですので、
既に脱出出来なかった人、影になってしまった人が居ると思うんです。

その現実世界に帰れなかった人達に、エニグマさんが
「もう一度チャンスをやる。元の世界に帰りたかったら、
   今回の参加者からパスを奪うんだな。」

みたいな、"敗者復活戦"の持ちかけをしてる可能性があるかと。

※これなら、ヤケに脱出する事に固執する栗栖さんの説明が付きますし、
エニグマさんの、役立ちそうな能力者を選抜するような目的とも整合性が取れる。

今思えば、ルール説明で脱出 出来なかった場合どうなるか? の説明が無かったのは、
この敗者復活戦システムを隠す為だったのかもしれない。
(物語の展開的な都合。)


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【その6】何で生徒ばかり?
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エニグマの第一話を見たときは、
街の中からランダムにe-テスト選ばれたと思ってたんですが、

参加者全員 学校の生徒なんですよね。
(栗栖リョウも、確か生徒だったはず。)

「街の中からランダムに能力者を選んだら、たまたま全員 同じ学校の生徒だった」

というのは考えづらいので、

コレ、ひょっとして学校からのテストだったりする・・・?

保護者には既にe-テストの説明を行っていて、
生徒に対しては、抜き打ちでテストする、みたいな。

エニグマさんは校長先生か何かなのか・・・?
(もはやコレは、 "エニグマ"じゃなくて "エムゼロ"ですね。)


●ぬらりひょんの孫
みなごろし地蔵 = 山ン本五郎左衛門 (の目玉)でした。

とりあえず山ン本さんは100つに分裂している模様。
多すぎ。


つまり、その100つに分裂した山ン本さんを全部集めると、
真の山ン本さんが光臨し、 願い事を42個ぐらい叶えてくれる。・・・かもしれない。

あ・でも今回 山ン本さんの目玉が

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「もえ」
「なんじゃぁあ  こりゃぁああ」
「あばばははあ」

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とか、意味の分からない断末魔を上げて死んでしまったので、
"山ン本 完全体"にはなれない
ですね。 んー残念。


●めだかボックス
過負荷が明らかになりました。
近付いたら、古傷が生傷になるらしいです。

良い具合に、
能力をコピーしても何の意味にもならない
マイナスな能力
です。

なるほどー。
先週のヒキを見たときは「カミソリみたいなのを飛ばしてたの?」と思ってたのですが、
これは、単純に(これから)皮をはぐためのもの みたいですね。

正直、想像してたより納得の行く面白い能力(展開)だと思います。
(能力的にマイナスですし、
   存在を消せる日之影前会長が勝てなかった理由も説明が付く。)

最後は心の傷までも開いたんですがどうなるのだろうか。

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サンタを信じていた頃を思い出しても、
サンタの存在を信じられる状態にはならない

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と、都城王土さんが言ってましたが、それと同様に

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トラウマの過去を思い出しても、
トラウマの過去当時のような精神状態にはならない

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のかもしれませんね。

むしろ、くじらさんの場合は、マイナスの記憶がマイナスに働いて、
逆にパワーアップしたり
するかもしれない。
(不幸になることを追い求めてましたし)


●逢魔ヶ刻動物園
あ、スポンサーの鼻上向内(はなうわ むかない)さんって、
鼻上向夫(はなうわ むきお)君の父さんか何かじゃないだろうか。

鼻上向夫 ・・・ だいぶ前に、何の脈絡も無く登場し、勝手に気絶していた男の子。

なるほど、この為の伏線だったか。

恐らく、
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【1】向夫くんの進言により、動物園のスポンサーになる。
(逆に、水族館のスポンサーは降りる。)
【2】水族館 凋落。
【3】動物園が大規模になり、園長の呪いが解ける。
【4】イサナさんが改心。 呪いが解けた園長に水族館合併を求める。
【5】動物園 & 水族館の巨大施設になり、イサナさんの呪いも解ける。

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こんな感じになるかなー?と。
最後はいつものようにドジをしながらも、掃除や世話などを頑張る蒼井華さん
描いたりしてendになりそうです。
打ちk アレになってしまうとすれば)


●ブリーチ
「ラーメン・・・食うか?」

意味が分かりません 帰ってください。


●KINTOKI
す、凄い。
なんか知らんけど漫画に惹き込まれる。

流石です。
キャラクターの性格等も、下手に口癖やら奇抜な髪型などでキャラ付けするのではなく、
喋り方や表情、動作、相手との会話やリアクションなど
から、
自然にキャラクターのイメージ像が伝わってくるようになってる。

続きも見てみたくなるような、凄く面白い読み切りでした。

他の読み切りと違って、"漫画を描いた"と言うより、
"RPGの世界を漫画で表現した"みたいな感じだったので、そこに惹かれたのかもしれない。

あ・あとメルルーサさん。
タバコの先端は、ああ見えて800度くらいありますから、
何とか金星人で通せると思います。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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