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「作曲の仕方」を解説してみる! その2!

今日は作曲の仕方の小ネタ + コード進行表
書いてみようと思います。

※おおまかな作り方は前回、まとめました。
【参考URL】「作曲の仕方」を解説してみる! 


【小ねた1】 曲を長くする
曲の1フレーズが思い浮かんだら、自分がよくやるのが、
そのフレーズを2回繰り返す事
です。
(それで長さを引き伸ばす)

で、全く同じだとつまらんので、
2回目はオクターブ上・下の音を追加
したりします。

【参考画像】
create2_1.jpg
※先日公開したDarkProgrammerの楽譜です。
フレーズが出来たら、そのフレーズを丸々コピペ → メロディだけオクターブの音を増やす
という風にして作りました。


【小ねた2】 前奏を作る
簡単な前奏の作り方。
大体、 メロディ + 打楽器 + 伴奏となっていると思うのですが、
メロディ以外を丸々コピペして挿入
します。

【参考画像】
create2_2.jpg
※同じく、DarkProgrammerの楽譜。  5小節目から12小節目までは、
 普通にメロディを消しただけなのですが、前奏っぽくなってると思います。

1小節目から4小節目は、打楽器のみのコピペだったんですが、
物足りなかったので、ピアノとベースを入れました。


自分が使ったコード進行
まずこれ。
----------------------------------------------------------------------
A(ソ# シ レ#) → B(ソ ラ# レ#)
【参考画像】
code.jpg
("Am"みたいな、コード名が分かりません。誰か助けてください。)
----------------------------------------------------------------------

"BeautyRabbit"では、このコード進行を使いました。
(というより、使ってました。)

A→B→A→A → A→B→A→B
↑和音を調べてみたら、こんな風に繰り返して、更に転回形も使ってる事が判明。

【参考画像】
code2.jpg
BeautyRabbitの楽譜がコレです。
「いっぱいコードが変化してるなー」と思ってたんですが、
音を移動させてみたらAとBのコードしか無かった事が分かりました。

転回形を使うと、結構バリエーション増やせそうですね。
------------------------------------------------------
転回形・・・音の組み合わせは同じだが、組み合わせ方が違う和音。
    ドミソ → ミソド → ソドミ みたいな。
------------------------------------------------------

【参考画像】
code2_2.jpg
↑メロディをつけたらこんな感じになります。


自分が使ったコード進行2
code_20120507230954.jpg

お次はこれ。

自分は、何か困ったら とりあえず上記のコード進行を使います。
結構、このコード進行に逃げる事が多いかも。

↓実際に使った 自作曲"DarkProgrammer"の楽譜。
code2_20120507231722.jpg

茶色・・・ピアノ
赤色・・・ストリングス
緑色・・・フルート

<追記予定!>
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

コメント

No title

この一連の記事はすごくためになり、初めての曲できました!また、追記楽しみにしています。

No title

返信が遅れました!
すみません(´・ω・`;)

自分が使っているコード進行(だと思う)は、
まだいくつかあるので、それを纏めて追記したいと思います!v-393
※2012/5/7(月)予定!
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