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「就職 必勝法」について。 (人事がどこを見ているのか?など)

就職必勝法などを色々と教えてもらいました(・・)+
教えてもらった事を書いてみようと思います。

まぁ、正直「必勝」では無いとは思いますが、
「こういう考えがあるんだなー」という参考にはなると思います。

【1】素直な人を求める
素直な人を求めるらしいです。

素直って何?というと、
------------------------
・失敗をしたらすぐに謝る
・分からない事は、すぐに聞く
・教えられた事は、その通り覚える

------------------------
大体こんな感じです。

逆を言うと、
-------------------------------------------------------
・失敗をしても謝らない
・分からないのに、「分かりました!」とか適当な事を言う
・教えても、その通りにしない。しようとする意思が無い。

-------------------------------------------------------
こういうのは最悪らしいです。

で、自分は最終面接に行った企業とかで、
「タッチパネルとか使ったゲームは作れますか?」とか聞かれたりして、
率直に「申し訳ございません。まだそのようなゲームは作った事が無く・・・(略」
というような受け答えをした事があります。

もしかしたら、その
-----------------------------------------------------
分からない事は誤魔化したり、口ごもったりせず、
端的に「分からない」「申し訳ない」と正直に伝えた

-----------------------------------------------------
という事が良いほうに評価されて、最終選考に進めたのかもしれません。


【2】現場を変えてくれそうな人を求める。
会社は、新入社員を入れて仕事とかやるわけですが、
ずーっとやってると、仕事に慣れてマンネリ化してくるそうです。

で、社内の雰囲気も、どこか淡々とした感じ(マンネリ)になるとの事。

なので企業側としては、そういった
雰囲気や空気を良い方向に変えてくれる人が欲しい
思ったりするそうです。
(職場に合うか?職場を良くしてくれるか?を見て判断する。)

空気を入れ替え(換気)するかのごとく、
雰囲気を盛り上げてくれる・良くしてくれる人材を入れる訳ですね。

で、盛り上げる人材って?というと
-------------------------------
・熱意、やる気がある
・明るくて元気
・ハキハキと喋る、挨拶する

-------------------------------
大体こんな感じになるとの事。
(常識的に想像が付くかもしれませんが、 案外 緊張して出来てなかったりするので
                        十分注意した方がいいかもしれない
です。)


【3】特定の性格の人を求める。
これは面白いですね。
能力うんぬんではなく、性格を注視する場合があるらしいです。

例えば、社員が全員 「活発で何か思いついたら突っ走る人」だったとします。
この場合、何かプロジェクトを立ち上げたら
社員総勢で暴走し始めるかもしれません。

↓こんな感じ。
--------------------------------
A:「よし、やるぞ!」
B:「とにかく進めよう!」
C:「成功させよう!」
D:「まずはやってみる!」

--------------------------------

それよりも、下記のように、
--------------------------------
A:「よし、やるぞ!」
B:「予算とか、一旦考えた方がいいのでは?」
C:「いや、そもそも別の良い方法があるかもしれない」
D:「どうすれば、作業は早く進むだろうか?」

--------------------------------
「すぐやってやる!」という人が居たり、
冷静に物事を分析する人が居たり、
最良の解決策を模索する人が居たり、
常に時間と効率を気にする人が居たり、など

色んな性格・人格の人が居たほうが
より良い対処法が見つかったりする
ので、

「こういう感じ(性格)の人が欲しい」と、
性格で人材を選んだりする場合があるとか。

・・・そういえば、
筆記試験のついでに性格診断テストみたいなのを行う企業がありますが、
上記の様な理由で実施してるのかもしれない
ですね。

<追記予定!>
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

コメント

No title

素直。素直といってもだいぶ広いですね。
何でも「ハイ」と答えてくれる労働者は経営者から見れば扱いやすいです。
あんまり素直だと社畜になってしまう。
それに外部とのやりとりがある仕事で、馬鹿正直に素直だと、駄目ですね、相手の要求全部呑んでいたら仕事にならないと思います。
常識的な範囲で考えて、言われたことが正しいと思うなら実行したい という素直ですかね。

ところで タッチパネルのゲーム作れますか? という質問なら
「作れません」と一言答えて終わるよりは
「作ったことはないです。しかし、きっとタッチ部分をXY座標で取得できるようなAPIが用意されているでしょうから、それらのAPIの扱い方を覚えれば、今までPCで作成してきた様なマウスを扱うゲームと同じ要領で作成できると思います」
と答えたほうが私は断然良いと思うのですが…

No title

確かに、言葉自体が抽象的
色んな解釈が出来ますねv-292

相手の要求・要望になんでもハイハイ答えてたら(イエスマン)
取引にならないと思いますし、

ある程度の常識で物事を判断し、
謝るべきところは謝る、問題の無い適切な指示であれば「自分はこうしたいから嫌だ。」みたいな反発をせず受け入れる。という姿勢が大事という事でしょうね。


面接の件についてですが、確かにそうですね。
単純に「分かりません。作れません」で終わるのではなく、
分からないなりに、物事の推測・推定をして解決策を考えようとしたりする姿勢
があった方が良いでしょうねv-292
(分からない時はそのまま放置せず、ちゃんと質問したりするのか?とか、
自分で解決しようと考える意思があるのか? も見せる。)

んー緊張とかで、そこまで全然頭が回ってなかったです。
これから面接などの機会があれば、YES/NOで終わりにせずに、もっと考えて発言できるようにしたいと思いますv-293
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