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ジャンプ15号感想

●magico
トレマさん的なキャラクターが出てきた・・・!

【参考画像】
torema.jpg
↑トレマさん。
昔、ジャンプで"鍵人"という漫画があってですね・・・ (以下略

なんだろう、ファンタジー物では、
---------------------------------------------------------
頭に猫耳なんかを生やしたキャラクターが
可哀想な目に遭うという展開

---------------------------------------------------------
が流行っているのだろうか。
(大抵、主人公が助けてくれたりして、
       鬱展開にはならないので良いと思うのですが)

個人的に
獣の耳が付いてる = 幼い女の子、子供 = 可哀想な目に遭っている
という印象が強いです。 ペリシーとか。


気になったこと。

【1】ドゴォオン!! → 「うん やっぱ楽しい。」
いやっ、魔石ルベウス粉々になったんじゃ?
(一応、魔石ルベウスは丈夫らしいのですが、無茶苦茶やりすぎなのである。

とりあえず、「箒で叩き潰したけど、魔石は欲しいからくれませんか?」とか言っても、
もう交渉には応じてもらえないでしょうし、どうするんだろう。

むしろ、「こいつらを探し出せっ!人肉捜査だっ!」とか言われて、
天竜人を殴り飛ばしたルフィみたいに指名手配犯にされてしまうかもしれない。

※人肉捜査・・・ネット上の不特定多数で、犯人を特定したりする事。


【2】犬魔法
犬魔法て。
なんなの、この使い道の無い魔法は。

犬に変身して、嗅覚を上げて捜査をする、とかならまだ用途はあるんですよ。
頭に犬の耳が生えて、「キャン」としか喋れなくなるだけですよ?

まるで使い道が無い・・・。

恐らく、この犬魔法男は、
-----------------------------------------------------------------
儀式特許権で儲けようとしたけど、
誰も使ってくれないから、変態行為で一部の人間にPRしている

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に違いない。

そして、他にも"猫魔法"とか
良く分からない魔法も存在してるんでしょうね。


【3】マロウニ・ゲイトさん
「凄い人かと思ってたら、カスだった」
な、何を言っているのかわからねーと思うが(略

彼の性格は、何故こんなにも歪んでしまったのか。
だって、「楽しいものだ」というコメントにハートマーク3つも付いてるんですよ。

明らかに異常性癖です。
(どんだけ虐待好きなんだ・・・)

きっと、彼の人生の中で性格を歪ませる何かがあったのではないかと。
儀式を編み出し、特許を取る前は、全ての人間から嘲笑されてたとか。


【4】客じゃねーなら用無しなんだよクソが!!!
ここは通さん帰れって言うか死ね!!! カスめええええッ!!!

酷ェ!! 何でそんなにキレてるの!?

自分だったら、「怒らせてしまった・・・」というより、
『なにこの人?』と関わり合いたくない気持ちになります。

これは自分の実体験での感想なんですが、
「理性のある文章で叱られる」のは、ストレスが溜まったりするんですよ。

しかし、上記みたいに「狂ったように怒号を飛ばされて叱られる」のは、
意外とそんなにストレス溜まらないです。
(ポカーンと、唖然とした状態になる。)


【5】石を乗せられたりしてた、犬魔法の子供達
この子供達が兄弟含め3人居る事が分かるのですが、
気になったのが一番最後のシーン。
(マロウニ・ゲイトさんを潰しているシーン)

右下に、石があると思うんですけど、
コレ子供が下敷きになってる訳ではないですよね?
(石の下から、布みたいなものが見えてるので 気になった)

石を取り外して、
そして開放された子供が石の左側に居る
んですよね。多分。
(石を取り外す描写が無いので、ここら辺は不明。)

もしマロウニさんが踏んだ事によって
子供が紙みたいにペラペラになってしまってる
描写だったらどうしよう。



とりあえず、全体的に
いくらでも出来そうな自由性のある世界観だなと思いました。

これから魔法対決をしても良いですし、エデン内で
「今からゲームを始めます。 金か銀か赤のリンゴを投票してください。」みたいな
頭脳戦のトーナメントが行われても良いと思います。

面白い展開を期待してます。


●スケットダンス
法律など、詳しい事は良くわかりませんが、
殴らなくても、加藤さんは警察に御用となるような気がする。


●バクマン
やはり、内部崩壊が始まりましたね。

七峰さんは、「出て行ってください」ではなく、あくまでも
意見の1つとして、全ての案を受け取っておくべきだったと思うんだ。


とりあえず、「くっそ~~!!」とか言いながら
相当窮地に立たされてます。

多分そのうち、
--------------------------------------------------------------------
「真っ直ぐな漫画家が損をする!そんな世の中で良いのかッ!?」
「うわああああ 嫌だああ 打ち切られたくない 逝きたくないいいい!!」

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とか訳の分からない演説をしながら発狂し始めると思います。

で、個人的に気になったのが、
何故、七峰さんの漫画がどんどん順位が下がったのか?
という事。
(港浦さんも「マジ? おかしいな絵 上手いのに・・・」と、
  急激な順位落下に疑問を持ってる。)

自分なりに考えてみたのですが、
まず七峰さんの漫画の大きな特徴としては下記の3つです。
----------------------------------------
【1】2話目からは、絵が格段にUP
【2】1話目付近は、話が複雑で理屈っぽい
【3】4話目からは、「話の質」を落とした

----------------------------------------

で、自分としては
【3】が一番やってはいけなかった戦略じゃないかな、と。


まず1話目では、
複雑な内容・設定を覚えきれない、付いていけない、と判断した人が、
ある程度、新連載に見切りをつけます。

この時点で、ほぼ複雑な内容でも付いていける人だけが残っている
思ってよいでしょう。

しかし、4話目で話の質を落としてるんですよね。
複雑で面白い話を期待していた人にとっては、話の質が劣化したとしか
受け取ってもらえない可能性が高いです。

更に、4話目ともなると、
1話目で離れた読者が、また戻ってくる可能性は低いと思います。
(話の内容や展開が分かんないので、入りづらい。)

つまり、
--------------------------------
・複雑な話についていける人
・複雑な話についていけない人

--------------------------------
この両者から見放されるようなテコ入れだった可能性があるのです。

「絵が上手い」という特徴があるのですが、
"ラルグラド"とか、"あねどきっ"とか、"Wāqwāq"など、

上手くても打ち切りになった漫画はある訳ですし、
沢山の人が「面白い」と感じるかどうかが一番重要なのかもしれません。
(絵の上手さは、必ずしも長期連載に結びつかない。
           あくまで、長期連載を補助する程度。)


●めだかボックス
いまさら思ったんですが、
志布志さんの「致死武器」は、「血しぶき」とかけてるんだろうなーと思いました。

<追記予定!>
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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