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ジャンプ35・36号感想

●バクマン
やっぱり七峰君が関わってました。

前回は、下記の様な失敗があったんですが、
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・ネット上の人物同士では、給料がある訳でもないので、関係が希薄
・自分自身(七峰君)は、漫画の面白さを判断する事が出来ない

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今回は下記のようにして、失敗した所を見事に埋め合わせてますね。
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・結果に対する対価(給料)を払う
・ネット上ではなく、仕事場に来させる
・漫画の判断も、全部他人に任せる
・表向きの指導者は、(確か)響恭太郎先生

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4番目に関しては、前回とんでもない失敗をやらかしたので、
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「社長はあの七峰かよ!じゃあもう協力しない
-----------------------------------------------------
みたいな展開になるのを防ぐための作戦でしょう。

協力させてる一般人には顔を出さず、
漫画家に対しては、契約内容の確認とかで普通に顔を出す といった状態でしょうか。

なかなか賢い事をやりおる・・・!
さて、このビジネスモデルはうまく行くのでしょうか?

不安要素があるとしたら、下記の3つでしょうか。
-------------------------------------------------------------------
【1】漫画家が契約内容に文句をつける (印税がもっと欲しい、とか)
【2】バイトが給料に文句をつける (大ヒットしたんだから、もっと給料UPしろ、とか)
【3】漫画家が、途中で契約を打ち切る
(「もうアイデアは貰わずに一人で描いていきます。
  なので、印税などは全て私が貰います。アイデア料も払いません。 みたいな)
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多分、七峰君にとっては【3】が一番きついんじゃないかなと思います。

大量の印税が入ってこない = アイディアマン、漫画批評家を雇う金が無くなる
に繋がりそうです。


●花咲一休
んー、掲載順が落ちているような気がする。

個人的な印象なのですが、
とんち + ドヤ顔ギャグ が殆どで、
キャラクターの魅力を掘り下げるエピソードとかが無いのが原因なのかな、と思ったり。

初登場時には
母親の死とか、母親から貰った名前だとか、そういう説明がありましたが、
それ以降が全く無い。

経歴説明 ⇒ ドヤ顔ギャグOnly になってる。

で、更に、そのドヤ顔のギャグが面白いかと言うと、そういうわけでもないと思いますし、
肝心のとんちの方も、「なるほど!」と唸るようなものではなかったりで、
現在に至ってるような気がする。

常にキャラクターの性格・人格を見せる必要が
あるんじゃないかな、と思ったり。


●叢鋼
アクションシーンが凄かったです。
小野妹子さんがやられる所とか。

ストーリー、キャラクター、世界観を更に練っていけば
もっと面白くなるんじゃないかと!


<追記予定!>
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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