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鶴見岳に旅行に行ってきた (大分県)

鶴見岳(及びその周辺)に旅行に行ってきました。
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※鶴見岳にはロープウェイがあって、それを使って山頂付近まで行けるのです。
また、そこから見える夜景は"1000万ドルの夜景"と呼ばれているらしい。

ちょっとした観光には良い場所だと思います。
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で、色々と思ったこと。
下記の順で書いて行きます。
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【1】車の運転
【2】鶴見岳の山頂付近の廃墟
【3】車のナビ

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まず【1】。
大分までレンタカーを借りて移動したんですが、
移動の一部を、自分が担当(運転)しました。

で、思ったのが自分は運転の適正が、恐らく無いという事。
(自分は、仮免試験の時 開始30秒くらいで不合格確定した経験あり)

原因は3つあって、下記の通りです。
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1.アクセル、ブレーキの踏み方(力加減)が分からない
2.車の位置感覚が分からない
3.複数の事に、同時に注意出来ない

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1.により、発進と停止が、7~8割方 急発進・急停止になります。
(シートベルトにロックがかかるレベル。)

2.により、路肩に 左前輪・左後輪を 乗り上げながら走行したりする。
(感覚が分からないので、言われるまで乗り上げてる事に気づかなかったりする)

3.により、いつのまにか速度オーバーしてたりする。
(メーターを見てない。)

・・・うん
なんか 適正が無いと思う。

1は練習、2はサイドミラーで確認、などで対処出来るとは思うのですが、
3は、なかなか改善するのは難しいと思われる。


練習すればいいとは思うのですが、
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【1】練習して上手くなる
【2】もう運転しない

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基本、【2】の選択肢を選んでおります。

1回事故るだけで、数万~数億の損害賠償などを払う可能性がある
という事を考えたら、運転しないのが一番安全という判断に至りました。

思ったんですが、車なんて全部 自動操縦にしてしまえばいいんですよ。
(行き先を指定したら、後は車が勝手に動く。)
そうすればアクセルを踏んで店の中に突っ込んだ、みたいな事故もなくなりますよ。
きっと。

可能であれば、どこかの地域で是非 試験導入して頂きたい。


次に話は変わり、【2】。
鶴見岳の山頂付近~山頂に行ったときの事。

まず、ロープウェイで山頂付近まで行き、
発着場から外に出ると、神社的な鳥居と賽銭箱がありました。

そこで、おみくじ(1回100円)を引いたのですが、
友人2人が大吉自分が小吉でした。

・・・なんで そんな微妙な運勢なん?
喜んでいいのか、分からんではないか!(憤慨)


で、そこから山頂まで300段くらいある階段を上るのですが、
途中に廃墟がありました。

入口に古ぼけた「閉店しました」みたいな看板が立ってあったので、
恐らく以前までは、お土産屋か何かだったんでしょう。
(もう誰も管理していないのだろうか?)

ついでに、その廃墟と化した建物から取った写真がこちら。
haikyo.jpg

奥の方に見える白い建物が、ロープウェイ発着場です。
見て分かるとおり、ロープウェイ発着場から結構 離れてます。

吹雪いている日とか、本当に目の前が真っ白で道が見えなくなるので、
一体誰がこんな所まで買いに来るんだと思う。

それに、
ロープウェイ発着場に、そもそもお土産コーナーがあるので、
尚更 行く意味が無いという。

何でこんな場所に店を構えたのか、甚だ疑問である。

※この廃墟は、小学校の教室2個分以上の広さがありました。(結構広い)
そして、謎の 下へ降りる階段があったのですが、
ロープで立ち入り禁止みたいな状態にしてあったので、それ以上は進みませんでした。


とりあえず、廃墟は無視して頂上へ。
頂上へ着いた際、廃墟と同じくらい謎だったのが、犬が居たことです。
inu.jpg
↑いぬ。

ロープウェイはペットは乗れないと書いてあったので、
山頂に来れる筈が無いのです。

これはアレですね。
どこからか登って来たのかもしれません。(自力で)

しばらく様子を伺っていたんですが、
急にスッと立ち上がり、どこかへ走り去っていきました。
(どこへ行ったんだ?)

まぁ、そんなこんなで、
色々と謎の現象もありましたがロープウェイで下山しました。


で、最後の【3】車のナビについて。
今回、下山後の温泉へ向かうためにナビを使ったんですが、
ナビは完全に信用しない方がいいなと思いました。


時々意味の分からないナビをするんですよ。
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左へ曲がってください。
左へ曲がってください。
50m先の道を右方向に・・・。
まもなく、左方向に・・・

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なんかこんな感じで大通りの交差点から、
良く分からない住宅街に突っ込んで、右往左往させられたあげく、
また同じ大通りの交差点に戻ってきましたからね。




↓ →→→→→↓
→→↑ ↓←←←
    ↓←
↓←←←


※上記のような感じです。
初めから大通りを直進で良かったじゃん!と思いました。

何なんですかねこれは。
悪質なタクシードライバーでもこんなルート通らないですよ。
運転の修行でもさせたかったのだろうか?


あと一番困るのが、
目的地が見えないのに、
目的地周辺です。ナビを終了します。
とか言いやがるんですよ。
なんで途中でナビを放棄する?

おまっ・・目的地に着かなかったらナビの意味無いだろうがぁああッ!

とりあえずアレですね。
ナビに傾倒しない方がいいです。


温泉は、露天風呂でなかなか見晴らしも良くて、よかったです。
熱湯を調合してお湯を作るシステムが面倒でしたが。
(何故 温度調節できるシャワー的なものにしない?)


ともかく、楽しかったです。
また機会があったら色々と見て回りたいなーと思いました。
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テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

コメント

No title

自動操縦といえばgoogleのこれを思い出しました。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1010/10/news002.html

No title

おお・・・似たような考えを持っていらっしゃる方が居られたのですね。

でも自動化するなら自動化するで、
精密な人工知能を搭載しないと、自動操縦が故に事故になる事も考えられますねv-293

(基本)機械 + (例外対応)人間
みたいな感じが一番いいのかな?と思いました。

なかなかバランスが難しいですねv-292
(単純に 全部機械にして解決、とは行かないかも)
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