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ジャンプ11号感想

まさか三連休の最初の日に発売されているとは。

※火曜日にジャンプを探してみたが、
近くのコンビニはジャンプ売り切れ状態でかなり焦った。

博多駅東には、「book select k」という、
(パッと見) 利用者が少ないものの、そこそこ広さのある書店が存在するので、

「ここならあるだろ」と店内を調べてみたら、ありました。良かった。


●ワールドトリガー
まだまだ序盤なので、これからが楽しみです
SFとの事なので、どんなストーリー展開になるのか期待!

※葦原先生は、王道から外れた予想外の展開とかを結構する印象がある為。
 今回もメガネの男性がトリガー使いだったという展開が面白かったです。

●暗殺教室
イトナ君の触手を見て、殺せんせーが第一話以来のド怒り顔に。
過去にいったい何があったのだろう。 バトルの展開とともに考察してみる。


■バトルについて
バトルのルールはこうである
=======================================
1) リングの外に足が付いたら死刑
2) 観客に危害を加えた場合も負け (死刑?)

=======================================

まず、このバトルにはいくつか抜け穴がありますね。

例えば、1番目のルールですが、
下記の様なことをしても、ルールには抵触しません。
・リングの外に足ではなく、"頭"を付く
・空中飛行して、リングの外へ出る。
・"リング"の形を変形させて、リングの大きさを変える


「生徒には危害を加えてはいけない」という、
先生をやっていく為のルールも背負っている
殺せんせーとしては、
リング変形が一番有効かもしれません。 ↓

【参考画像】
ansatu.jpg
(殺せんせーなら、マッハで机の並びを変える事ぐらい、朝飯前だろう。)


次に2番目のルールですが、
観客の行動は制限されていないので、下記を行ってもルールに抵触しません。

・観客が、イトナ君を攻撃する
・観客が、殺せんせーをかばう


例えば自立思考固定砲台さんがイトナ君を攻撃したり、
また、別の誰かが殺せんせーの前に立ちはだかり、
イトナ君の攻撃が当たって
しまえば、ルール違反で殺せんせーの勝ちです。

既に圧力光線とかいうチート兵器を相手が使用しているので、
生徒たちが殺せんせーの補佐をしたとしても文句を言われる筋合いは無いでしょう。


■殺せんせーの過去について
=======================================================
・瀕死の人に、「この触手があれば、立派な教師になれる」みたいな事を言われる
・昔は(おそらく)人間だった
・触手により、誰かを殺された?
・救世主となるつもりが、地球を破壊する化け物という存在になってしまった

=======================================================

まだまだ謎が多いですが、
過去に何らかの研究機関に居たのは間違いなさそうである。

【ただの推測】
------------------------------------------------------
【1】月に存在する研究機関に、触手を持った存在(宇宙人?)がやってくる
【2】研究員などが殺される
【3】その宇宙人に対抗すべく、宇宙人から切り落とした触手を、
   瀕死の男性に移植 (=殺せんせー)
【4】宇宙人を殲滅する為、月を丸ごと破壊せざるを得なかった
【5】地球が存在する事により、何らかの不都合が発生するので、
   地球も破壊せざるを得なくなった

------------------------------------------------------

こんな感じなのだろうか?と思った。
そういえば殺せんせーの服の中身ってどうなってるの?という展開がありましたが、

上記の推測が正しいとすると、殺せんせーは、
服の中(胴体)の部分は人間の体になっていて、手足だけ移植された触手になっている
と思われます。



<追記予定!>

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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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