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ジャンプ22・23号感想

●食戟のソーマ
四宮シェフの横暴さが目立ってきました。
とりあえず、今回の試験内容について考察してみましょう。

■今回の試験のポイント
・カリフラワーの目利きが出来ているかどうか
・食材を素早く用意出来るか
・料理の味が合格に値するものかどうか


1番目と3番目の評価基準は、まぁ良いとしましょう。
問題なのは2番目。


素早く食材を手に入れられるか、についてですが、
実際にレストランを経営した際に、
"食材の奪い合い"って発生するんですかね?


早く奪えないと失格になる食材しか残らないという、このシステム。
どうも料理とは関係のない基準で脱落者を出しているようにしか見えない。

だいたいですね、男が腕力にものを言わせて奪い合っている所へ
田所さんが特攻しても、勝てるわけない
んですよ。 そら、後れもとるよ。
(実際に力づくで容器ごと吹っ飛ばされているし)

むしろ、遅れてでも"食材を全て手に入れられた"事が称賛されるべき。

創真は当然この事に異議を出すのですが、
「傷んだカリフラワーは意図的に混ぜた」とかいう超展開。
(「傷んだカリフラワーがあると言ったな。あれはわざとだ。」みたいな。)

おまけに「料理長の権限でクビにしてやるぞ」とか言い始める始末。

完全にパワハラです。
本当にありがとうございました。



この人はあれだな。

平社員→課長→部長と、
自分の役職が上がるにつれ、
自分の役職より下の人間(バイトや社員など)に対する扱い方が
どんどん粗雑になっていくタイプ
だ。
※こういう人間に限って、能力はあるから、いくら扱いが粗雑でもクビにならなかったりする。
実に性質の悪い状態である。
(引っ越し業界の上司、報道関係の仕事の上司 etc…。)


とりあえず、四宮シェフは「創真の退学」を要件に食戟を受けて立つのかな。
個人的に、卒業生 = ラスボスの一歩前みたいな印象があるので、
創真が勝ってしまうと、物語的に良くないような気がするので、
あまり決着は付けない方が良いかなとか思ってる。

VS四宮シェフで、創真が初の敗北 → 
何らかの理由で、田所さんと創真の退学は帳消しになる。→
創真には、敗北した事実が残る


こんな展開が妥当かも知れない。

ともかく、
連載初期の頃は、料理を食べた時に全裸になったりする描写で
連載が続いているんじゃなかろうか
とか思ってましたが、
今は単純にストーリーとして面白いです。

さて、どうなるのか。


<追記予定!>
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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