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ジャンプ25号感想

●ソウルキャッチャーズ
指揮者として入部を許可されるのか?という展開の模様。
パートリーダーに認められないといけないらしいのですが、どうやって説得するのだろう。

各パートリーダーの演奏上の欠点を見抜き、
それを改善出来る様な指導&指揮
が出来れば認められるような気がする。


※ここから余談。
この漫画本編の方で、あまり吹奏楽関連の情報が記載されないので、
勝手に解説&紹介してみる。

■指揮者としての入団について
自分が所属している吹奏楽団にも、
指揮者で入りたいと申し出た部活見学者が居ました。
部長に「それは無理」だと断られ、そのまま入団せず帰って行きましたが)

で、指揮者としての需要なんですが、
顧問の先生が居る場合、大抵その顧問の先生が指揮&指導を行うので、
指揮者の人員は求められてなかったりします。

例外的に、部員が指揮をする事はあるのですが、
それはあくまで例外的な対応です。

※例外 … 1)定期演奏会の演目で、顧問の先生が花束を受け取る予定になっていて、
        着替えや準備の都合上、ステージには立てない場合
       2)部活時間中に、顧問の先生が会議などで不在の場合
       3)定期演奏会などで、あえて学生だけでやる、という演目を決めている場合
       4)アンサンブルコンテストなどの、"独立した指揮者を立ててはいけない"
         というルールが存在するコンテストに参加する場合

■パートリーダーの呼称について
パートリーダーは、略して"パーリー"と呼んだりします。
(イントネーションはパー↑リー↓ではなく、パー→リー→です。)

で、主な役割は下記のようなものがあります。
※各吹奏楽団で、やる仕事は色々と異なると思います。

1)部費の回収
2)練習計画の決定
3)原譜のコピー、配布
4)パートの出欠の確認
5)コンクールの自由曲は何にするか、等の会議に出席
6)パートのメンバーに対する教育・指導
7)新入部員、体験入学の生徒に対する案内、説明

●ワンピース
バルトロメオさんの能力は、
バリバリの実のバリア人間でした。

バリアなのか。
それだと、魚人空手のハックさんは、
壁を殴って骨が折れたみたいなもんなんですが。どうなんだろう。

壁(バリア)じゃなくて、
"威力を跳ね返す能力"の方が良かったんじゃないかなとか思ってる。


●トリコ
回想長いよ!
ほとんど小松の悲鳴だったではないか。

そして、小松の叫び声がトリコにパワーを与えてくれるとの事ですが、
声を聞いただけで、瀕死の状態から復活するというのが何とも。

もう戦闘をする際に、録音した小松の声を
スピーカーから流しておけば良いのではないか。

(トリコと敵が対峙している時に、「トリコさぁぁん!」という悲鳴をひたすら流し続ける。
  流し続ける役は、グルメDJ:ぽんこちさんにでも頼めば良いでしょう。
  シュールすぎて、敵の戦闘意欲を奪う効果も見込める。)

まぁ現実世界でも、
瀕死の人がいる場合、その人の名前を呼び続けたりすると良いとか
植物にクラシック音楽を聴かせると、成長の仕方が変わる
とかは聞いた事はありますし、大なり小なり効果はあるのかも…?



<追記予定!>
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル : アニメ・コミック

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